News

G20声明草案 為替相場、ファンダメンタルズに応じた調整容認で一致

2013年07月19日 22:43
為替相場、ファンダメンタルズに応じた調整容認で一致。 為替相場、通貨安競争を避けてより市場原理に任せることで再確認。 短期的には労働と成長の上昇、金融市場の不安定を減らすことが目的。 金融政策は国内の価格安定を目指し、景気回復の支えとすべき。

【要人発言】 露財務相「G20、QEの波及効果について着目」

2013年07月19日 22:38
シルアノフ露財務相 「G20、QEの波及効果について着目」

NY市場 ユーロドルは上値の重さが目立つ、1.31ドル前半で推移

2013年07月19日 22:27
ユーロドルは上値の重さが目立つ展開で、1.31ドル前半で推移しているほか、ユーロ円は131円後半から131円半ばまで押し戻されている。また、ユーロポンドは0.86ポンドちょうど近辺で推移しており、売り一巡後の戻りは鈍い。中国の貸出金利下限撤廃の報道を受けた動意も一巡し、G20・本邦参院選と週末にイベントを控えるなかで、徐々に調整主体の動きに移行してくるか。

NY市場 ドル円は動意乏しくレンジ取引続く

2013年07月19日 22:05
新規材料に乏しくドル円はレンジ取引続く。東京正午前に100.20を割り込んでからは99.80-100.20レンジで推移していたが、東京午後5時前に100.20台を回復し、100.20-40レンジに切り上げて推移している。

ロンドン市場 午前 参院選控え円はじり安、NZドルも高い

2013年07月19日 20:16
   ロンドン午前の為替市場は、NZドル・ポンドが底堅く推移した一方で、ユーロは上値が重くなるなど方向性の見定めづらい展開となった。バーナンキFRB議長の議会証言を無事通過し、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の開催を控え、イベントの狭間の時期とあって、積極的な取引は控えられた。また円はじり安。今週末の参議院選挙の結果によっては「ねじれ国会の解消」が見通せるなか、安倍政権による成長戦略や日銀の緩和策への期待を手掛かりとした円ショートの仕込み的な動きが散見されるなか、大証日経平均先物が底堅く推移したことも加わり、円の上値は重かった。  NZドルは上昇。中国の李克強首相が経

アジア株 上海株は3日続落で1週間半ぶりの安値

2013年07月19日 19:51
香港ハンセン指数   21362.42(+17.20 +0.08%) 中国上海総合指数  1992.65(-30.75 -1.52%) 韓国総合株価指数  1871.41(-4.07 -0.22%) 豪ASX200指数    4972.09(-21.33 -0.43%) インドSENSEX30種  20149.85(+21.44 +0.11%) 19日のアジア株式市場はまちまち。全般的には日本株の下落を背景に値を落としている。 上海総合は1.5%安で3日続落、今月9日以来の安値を付けて終えた。昨日発表された住宅価格の上昇を受けて規制の思惑もあり、銀行や不動産株が売られた。

日経平均寄与度ランキング(午後)

2013年07月19日 19:12
指数インパクトの大きいファーストリテイ<9983>が値下がり寄与度トップに 2013年07月19日 *15:30JST 19日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり26銘柄、値下がり190銘 柄、変わらず9銘柄となった。 日経平均は大幅反落。昨晩の欧米株高や円安進行など良好な外部環境が支援材料とな り、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、昨日、日経平均は先物主導で 約200円の大幅上昇となった反動のほか、週末の参院選を控えて手仕舞い売りも膨ら み、本日は一転して先物主導で急落となった。 公募価格が決定したオリンパスが値上がり寄与度トップに。中国で高級車を生産す

ロンドン市場 ドル円は100.20円台でもみ合い、ユーロドルはじり安

2013年07月19日 18:26
 手がかりが少ないなか、ドル円は100.20円台でやや落ち着いた動きに。一方で、ユーロドルは1.31ドル付近までじり安となり、ユーロ円も131円後半から131.30円付近まで押し戻されている。ユーロポンドが11日以来の0.86ポンド割れの水準までユーロ売り・ポンド買いが進んでいることがユーロの重しとなっているもよう。

NY原油 時間外取引 米中の需要期待で1年4ヶ月ぶり高値圏

2013年07月19日 17:19
  東京時間17:03現在 NY原油先物8 月限(WTI)(時間外取引) 1バレル=107.91(-0.13 -0.12%) NY原油先物は中心限月では昨年3月以来の高値圏でもみ合い。昨晩は米経済指標が好調だったことから108.43ドルまで上昇、伸び悩んでいるものの底堅く推移している。中国財務省は地方政府に対して予算を消化するように薦めており、需要期待が相場を支えている。

ロンドン市場 欧州株下げ幅拡大でドル買い、米債上昇

2013年07月19日 16:50
 100円付近でもみ合い相場が続いていたドル円は100.30円付近まで水準を切り上げている。ユーロ円は131.70円付近、ポンド円は152.80円、豪ドル円は92円前後まで下げ幅を縮小している。じりじりと下げ基調が続いていた米10年債利回りは2.523%(-0.005)の水準まで切り返した。

ロンドン市場 欧州株 売り先行

2013年07月19日 16:14
東京時間16:03現在 英FTSE100  6617.12(-17.24 -0.26%) 独DAX  8299.11(-37.98 -0.46%)

日経平均寄与度ランキング(午前)

2013年07月19日 15:55
半導体関連で東エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>が値下がり寄与度上位に 2013年07月19日 *11:57JST 19日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり23銘柄、値下がり193銘 柄、変わらず9銘柄となった。 日経平均は大幅に下落。160.89円安の14647.61円(出来高概算21億6000万株)で前場 の取引を終えた。日経平均はシカゴ日経225先物清算値(14965円)にサヤ寄せするギ ャップ・アップとなり、寄付き直後には一時14953.29円まで上げ幅を広げた。 しかし、その後は14900円前後でのこう着が続くなか、10時辺り

東京市場 日経平均の戻り鈍く、ドル円は一段安

2013年07月19日 15:34
 東京タイム午後の為替相場では、ドル円・クロス円が下げ幅を拡大。戻し気味に前場を引けた日経平均株価が後場に入っても軟調推移が続いたことで円買いが一段と進んだ。警戒されていたバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を無事通過したことで、市場ではドル買い安心感が広がっていたが、日経平均株価の急落に水を差された格好となった。ドル円は100円大台を割り込み、99.80円までレンジ下限を広げた。ドル円の下落につられ、クロス円も全面安となった。後場の中国株が前日比マイナス圏に転じたことも重しとなり、ユーロ円は131.25円、ポンド円は152.19円、豪ドル円は91.78円、NZドル円は79.0

東京市場 序盤は円売り引き継ぐが株価急落で反転

2013年07月19日 14:43
 東京タイム午前は円売りが先行。NYタイムの、良好な米指標結果を受けたリスクオンムードが引き継がれる格好で、ドル円・クロス円には買いが持ち込まれた。史上最高値を更新したダウ平均の動向にも促され、日経平均は約2カ月ぶりとなる14900円台の回復を達成。ドル円は市場環境の好転や、週末の仲値に向けたフローも後押しとなって、前日高値を難なく上抜けて100.87円まで上昇。ユーロ円は5月28日以来の水準となる132.11円まで、ポンド円は153.40円、豪ドル円は92.43円、NZドル円は79.64円、加ドル円は97.10円まで幅広く円売りが進んだ。また、先進国の金融政策の方向性を意識する流れがメイン

本日の見通し(株価) 米株高好感で上値に仕掛け意欲旺盛、だが選挙前の買い安心感や日柄、25日線かい離には注意

2013年07月19日 08:26
東京市場は上値を試す展開が予想される。円安定着への安心感や米主要指数の高値更新を好感し買い戻しが優勢か。7/21の参院選挙では改善傾向の経済を背景に、自民党が予想以上に議席を獲得できそうなムードであり、来週の相場上昇を見越した買い物なども入る公算が大きい。  需給面などで選別される可能性はあるが、三井住友FG(8316)を中心とした銀行株や通信株がけん引。日経平均の上昇で円売り圧力が一段と強まる場面では、出遅れ感のある輸出株を買う流れにつながりそう。原油価格の上昇を背景に大手商社株なども連想で上値を伸ばす展開が予想される。  日経平均の予想レンジは14950円-15200円。一目均衡表上で
<< 504 | 505 | 506 | 507 | 508 >>