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本日の予定

2013年07月24日 08:28
<国内> ・08:50  6月貿易統計(予想:-1557億円、5月:-9964億円) ・11:00  菅官房長官、定例記者会見 ・16:00  菅官房長官、定例記者会見 ・16:00 日銀、市場参加者との意見交換会 <海外> ・07:45  NZ・6月貿易収支(予想:+1.05億NZドル、5月:+0.71億NZドル) ・10:30 豪・4-6月期消費者物価指数(前年比予想:+2.5%、1-3月期:+2.5%) ・10:45  中国・7月HSBC製造業PMI速報値(予想:48.2、6月:48.2)

本日の見通し(株式) 決算動意を見極め資金温存か、欧米株式が小休止の間は中国を取り巻く材料に注目へ

2013年07月24日 08:06
東京市場はもみ合いが予想される。前日に続き欧米市場から材料が見出せないことや、ドル円の動きもフラットで動意に乏しい。指数全体の高値警戒感を横目に、4-6月期決算発表での動意を見極めるため資金温存か。売買代金の盛り上がりに欠く展開が予想され、TPPなど政策関連株への物色が続く公算が高い。  一方、中国では金融緩和期待や景気下支え策への期待感が台頭し、上海総合指数は再び2000P台回復から直近高値が視野に入りつつある。欧米株式が小休止の間に注目度が増しており、きょう発表の7月HSBC製造業PMI(10:45頃)の結果に対する反応が注目される。...

本日の見通し(為替) ドル円はもみ合い続くか、注目材料は中国PMI

2013年07月24日 08:04
 昨日のNYタイムでは、ドル売りが優勢となった。ロンドンタイム入り以降に強まった円売りだったが、その後は上昇していた米債利回りの低下とともにドル売りに傾斜しドル円は反落、ドルストレートは反発した。米経済指標の発表は乏しかったものの、米7月リッチモンド連銀製造業指数が予想外の大幅マイナスとなったことにより、米量的緩和(QE)継続が意識されたことも全般的なドル売りを後押しした可能性もある。ドル円は100.19円まで上昇後に99.50円割れまで押し戻された。また、ユーロドルは1.3239ドル、ポンドドルは1.5392ドルまで上値を伸ばしたほか、オセアニア通貨も底堅い動きが続いた。  本日もドル円はも

NY市場 クロス円は高値もみ合い、NY勢は動意薄

2013年07月23日 23:45
NYタイム序盤、為替市場の動意は全般的に薄く、ロンドン午前まで買い優勢だったクロス円も本日の高値圏でもみ合い。ユーロ円は131円後半、ポンド円は153円前半で推移。過去最高値圏にある米株価指数も高安まちまちとなっており、手がかりにはなりづらい。また、夏休みシーズン中であることに加えて、月末に差し掛かっていることも緩慢な値動きに拍車をかけているようだ。

ロンドン市場 ドル高とともに円安も進行

2013年07月23日 19:12
次第にドル買いが優勢になっているが、クロス円では円安も優勢。ユーロ円は131.62レベル、ポンド円は153.30レベルへと本日の高値を伸ばした。豪ドル円は92.30台へと戻しており、ロンドン序盤の92円手前水準から反発している。欧州株が全般に堅調に推移していることも加えて、ギリシャなど南欧債が買われており、リスク許容度が回復している。

ロンドン市場 ドル買い広がらず、ユーロは対ドルで戻す 欧州株は小幅高

2013年07月23日 16:36
ドル買い一服。東京タイム終盤にややドル買いが強まる場面もあったが、材料難のなかで、一方的にドル高の流れが進むような動きにはつながらず。ユーロドルも1.3179ドルを底値に1.32ドル付近まで持ち直した。また、豪ドル/ドルも0.9270ドル付近まで戻し、NZドル/ドルは0.8009ドルまで高値を更新した。いったんは上昇幅を縮めた上海総合株価指数が、引けにかけて水準を持ち直したことも、オセアニア通貨を下支えしたもよう。一方で、99.55円付近まで戻していたドル円は、99.40円付近へ押し戻されている。関連市場では、欧州株は小幅高で取引を開始している。

東京市場 午後 様子見ムードの強い展開

2013年07月23日 16:07
 東京午後の為替市場は、様子見ムードの強い展開。経済指標の発表がなかったほか、特段の目立ったニュースもないなかで、調整主体の値動きとなった。日米のイベントを無事に通過したものの、次なる方向性は秋までの指標結果を見て判断したいとの思いも、市場の動意を鈍くさせている可能性はある。関連市場では、日経平均株価が後場に14820円まで上昇幅を拡大したが、ほとんど材料視されなかった。  ドル円は、昨日のドル売りの流れに調整が入ったことを支えに、99.14円の安値から99円半ばまで持ち直した。クロス円もドル円の切り替えしを支えに、ユーロ円が131.48円、ポンド円は153.12円まで上昇幅を広げる場面が見ら

東京市場 豪ドル/ドルの上昇一服、豪ドル円は92円前半

2013年07月23日 15:11
豪ドル/ドルの上昇一服。アジア株式市場が底堅い動きとなっていることを手掛かりに午前はじり高で推移していた豪ドル/ドルは、それ以外の手掛かりが不足するなかで、やや上値が重くなっている。とはいえ、リスク回避を促すような材料も見当たらず、足元の高値水準を維持している。豪ドル円も、豪ドルの上昇が小休止したことで、92.45円を頭に92円前半へ戻している。

東京市場 午前 ドル円は「いって来い」、99円前半から半ば

2013年07月23日 15:10
 東京タイム午前では、円買いが先行するも手掛かりが少なく、ドル円は限定的な値動きにとどまると結局は「行って来い」となった。昨日のNYタイムの流れを引き継ぎ、ドル売り圧力が残るなかでドル円には売りが先行。日経平均が前日比100円安近辺でスタートすると、ドル売り・円買いが強まって、昨日安値を下回る99.14円まで下値を広げた。ただ、その後は日経平均がプラスサイドに持ち直したことで、ドル円は99円半ばまで戻した。クロス円もドル円に連れて売りが先行し、ユーロ円は130.69円、ポンド円は152.33円まで下落したが、株価の持ち直しを受けてこちらもNY終値水準まで戻した。内閣府が発表した7月の月例経済報

日経平均寄与度ランキング(午前)

2013年07月23日 15:07
前引けにかけて上げ幅を拡大、ソニー<6758>が値上がり寄与度7位にランクイン 2013年07月23日 *12:01JST 23日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり149銘柄、値下がり66銘 柄、変わらず10銘柄となった。 日経平均は続伸。112.23円高の14770.27円(出来高概算12億5000万株)で前場の取引 を終えた。寄り付きは3ケタの下げで始まった。為替市場では円相場が1ドル99円前半 と円が強含みとなるなか、利益確定の流れが優勢に。22日の米国市場ではNYダウが 1ドル高と、小動きにとどまっていたことも手掛けづらい要因となった。しかし、寄り 付き直後に

本日の見通し(株式) 売買代金盛り上がりに欠け、政策関連株への資金流入か

2013年07月23日 08:24
 東京市場はもみ合いの展開か。小幅な動きとなった欧米株式から材料は見出せず、海外投資家も静観ムードの印象だ。参院選を通過したことで4-6月期決算動向が焦点となる。輸出関連企業は1-3月期同様、新興国や欧州の景気減速への警戒を続けながらも円安メリット頼み。それだけに円高方向への動きには株価は敏感だろう。東証一部の騰落レシオ(25日)が140%台まで上昇しており、過熱指標を気にせずに上値を追えるような材料は見当たらない。売買代金の盛り上がりに欠く展開が予想され、成長戦略分野、TPPなど政策関連株への物色がわかりやすく資金流入が続くだろう。   日経平均の予想レンジは14615円-147

外資系証券の注文動向 260万株の大幅買い越し

2013年07月23日 08:23
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1190万株、買い2450万株、差し引き1260万株の大幅買い越し。

本日の見通し(為替) ドル円、居心地いい99円台で次の展開待ちか

2013年07月23日 08:20
 NYタイムではドル売りが優勢となった。ロンドン勢の参入後から欧州通貨の上昇を主体にドル売りが優勢となっていたが、NYタイムに入ってもこうした流れを引き継ぎ、さらには米6月中古住宅販売件数が市場予想を下回ったことを背景にドル売りが強まる格好となった。ドル円は99.28円まで下値を広げたほか、ユーロドルが1.3219ドル、ポンドドルは1.5385ドルまで上昇した。資源国通貨は、豪ドル/ドルは0.9271ドル、NZドル/ドルは0.7975ドルまで買い進まれた。ただ、NYタイム午後に入るとドル売りは落ち着き、材料難からもみ合いに転じた。  本日の東京タイムでは主な指標発表予定もなく、株価動向を睨みな

本日の予定

2013年07月23日 08:18
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 ・月例経済報告公表   <海外> ・20:00   トルコ中央銀行が政策金利発表(4.50%で現状維持の予想) ・21:30   加・5月小売売上高(前月比予想:+0.4%、4月:+0.1%) ・22:00   米・5月住宅価格指数(前月比予想:+0.8%、4月:+0.7%) ・23:00   米・7月リッチモンド連銀製造業指数(予想:9、6月:8) ・23:00...

LDNFIX ドル売り優勢、調整や米住宅指標の悪化が主導

2013年07月23日 00:50
 ロンドンフィックスにかけて、為替相場はドル売りが優勢に。ロンドン勢の参入後から欧州通貨の上昇を主体にドル売りが優勢となっていたが、NYタイムに入ってもこうした流れを引き継ぎ、さらには米6月中古住宅販売件数が市場予想を下回ったことを背景にドル売りが強まる格好となった。なお、週末に開催された、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議ならびに本邦参議院選挙の結果についてはこれといって相場を動意づかせるような材料とはならなかった。  ドル円・ドルストレートはドル売り・他通貨買いが優勢に。前述した通り、予想を下回る米住宅指標の悪化を受けてドルは一段安となり、ドル円は99.28円まで下落しサポ
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