News

NY市場 米中古住宅販売件数が予想下回りドル売り加速

2013年07月22日 23:23
先ほど発表になった6月の米中古住宅販売件数が予想を下回ったことで、ドル売りが加速している。ドル円は99.35付近まで下落し、ユーロドルは1.3215付近まで上昇している。 一方で事前にドル売りが進んでいたことから、指標をきっかけにドルを買い戻す動きも同時に出ている模様。

ロンドン市場 午前 欧州通貨 ストップつけ対ドルで上昇

2013年07月22日 20:35
 ロンドンタイム午前は、上値のストップロスの買いをつけるなど、フロー主体で欧州通貨が対ドルで上昇した。ポンドドルは1.5310ドル超えに観測されたストップロスの買いをつけると1.5342ドルと、6月27日以来の高値まで上昇幅を広げた。また、この動きを受けて、ユーロドルも欧州株に買いが先行するなか、1.3180ドル超えのストップロスをつけて一時1.3192ドルと、11日以来の1.32ドル回復に迫った。ポルトガル債の利回り低下など、欧州金融市場の落ち着きも欧州通貨の底堅さにつながっていたようだ。ただ、明確な押し上げ材料にも乏しく、次第に動きを落ち着かせていった。  一方でドル円は100円の節目を

日経平均寄与度ランキング(午後)

2013年07月22日 20:31
指数インパクトの大きいファーストリテイ<9983>が寄与度トップに 2013年07月22日 *15:25JST 22日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり136銘柄、値下がり74銘 柄、変わらず15銘柄となった。 日経平均は反発。参院選での与党圧勝を受けて、政局の長期的な安定が見込まれる中 で、日本株への資金流入が加速するとの期待感が支援材料となり、買い先行でスター トした。ただし、選挙結果はサプライズが乏しく、買い一巡後は材料出尽くし感も意 識され、利益確定売りに押され伸び悩む展開に。 指数インパクトの大きいファーストリテイ<9983>が寄与度トップに。

ロンドン市場 ドル円は100円前後でもち合い、オセアニア通貨はじり安

2013年07月22日 17:51
 為替市場は、フロー主導で方向性の見定めづらい展開に。欧州タイムに入ってからも、手掛かりとなりそうな材料が見当たらないことから、ドル円は100円前後と東京タイム午後のもち合いレベルでの推移が続いている。  一方、ドルストレートもまちまち。豪ドルは、東京タイムに買いが先行したことへの反動が出ているようで、対ユーロでの利食い売りに押されて対ドル・対円でも上値が重くなり、豪ドル/ドルは0.92ドル前後、豪ドル円は91.90円台まで水準を下げた。NZドルも豪ドルの下げに引っ張られて押し戻され、NZドル/ドルは0.7910ドル付近まで反落したほか、NZドル円は79.12円まで下げ幅を広げている。一方で

日経平均ランキング(午前)

2013年07月22日 17:02
アリババ再上場期待のソフトバンク<9984>は値上がり寄与度トップに 2013年07月22日   *11:57JST 22日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり102銘柄、値下がり111銘柄、 変わらず12銘柄となった。   日経平均は下げに転じる。2.65円安の14587.26円(出来高概算14億1000万株)で前場 の取引を終えた。朝方の取引開始直後は、参院選の結果を受け、ねじれ国会解消によ る安定政権を材料視する流れから、買い先行の展開。しかし、寄付きの14770.02円を 高値に、その後は円相場が

日経平均やや底堅さ回復し大引け 一方ドル円は方向感定まらず

2013年07月22日 15:21
日経平均株価は先週末+68円高と、やや底堅さを回復して引けた。しかしドル円は100円前後での上下ながら、100円の節目を多少割り込んで推移する場面も散見されるなど、方向感の定まらない動きとなっている。

本日の見通し(株式) 選挙通過後も短期売買中心か 主力決算発表を前に円相場にらみの展開へ

2013年07月22日 08:38
 東京市場は反発が予想される。参院選で自公が大勝し長期政権への期待感が先行する公算が大きい。選挙結果を通じて、海外投資家がアベノミクスへの評価を高めてくるかが焦点だ。一方、買い先行となる局面では、短期的な高値警戒感から買いが続かない可能性もある。4-6月期の決算発表が今週から始まるため、決算内容に対する市場の反応を見極めたいムードも重荷。結局は先週までと同様、円相場をにらみながら短期売買中心の展開が予想される。  20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、米金融緩和の縮小に伴う市場の混乱回避に向け、各国が協調することを声明した。新興国経済への不安解消には至ってはいないものの、貸出

本日の見通し(為替) 自民党圧勝で、ドル円は底固い動きとなるか

2013年07月22日 08:04
先週末のNY市場では、中国の貸出金利の下限撤廃報道を背景としたリスク選好による円売り・ドル売りが入る場面も見られたが、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や本邦参議院選挙といったイベント待ちで明確なトレンドを形成するといったような動きは見られなかった。ドル円は100.60円台まで買い戻されたほか、ユーロ円は132.27円、ポンド円は153.71円まで上昇した。対ドルでは、中国貸出金利関連の報道後に豪ドル/ドルは0.9235ドル、NZドル/ドルは0.7991ドルまでレンジ上限を広げた。  21日の参院選は自民党の圧勝に終わり、自公連立で過半数の議席を獲得した。この結果を受けてドル円

本日の予定

2013年07月22日 08:01
<国内> ・10:30 佐藤日銀審議委員講演(福島市) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   6月全国スーパー売上高 ・14:00 佐藤日銀審議委員会見 ・14:00 安倍首相会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   6月コンビニエンスストア売上高

今週の主な予定

2013年07月22日 03:59
GMT +9:00, DSTオン 時間 通貨 指標 予想 前回 月曜日, 7月 22 23:00 USD 中古住宅販売戸数 5.25M 5.18M   23:00 USD 中古住宅販売 (月刊) 0.6% 4.2%   火曜日, 7月...

NY市場 豪ドルは買戻し継続も、利下げ期待はなお根強い

2013年07月20日 02:52
 豪ドル/ドルは0.91台に軟化している。ロンドン時間には中国が貸出金利の下限を撤廃と発表したことをきっかけに豪ドルは買いが強まり、豪ドル/ドルは0.9230近辺まで一時上昇している。ただ、それ以上の上げも維持できず伸び悩む動き。  貴金属相場が落ち着いて来ていることもあり、豪ドルも今週に入って下げ止まりの動きも見せ始めている。しかし、8月の利下げ確率は60%を超えており、依然として追加利下げ期待は高い。今週発表になっていた豪中銀議事録(7月2日分)では、必要な場合は、低インフレを背景に追加利下げを行う余地があることを示唆していた。  来週は第2四半期の豪消費者物価の発表が予定されており、も

LDNFIX G20・本邦参院選に向け、為替は様子見

2013年07月20日 00:45
 ロンドンフィックスにかけて為替相場はもみ合い。中国の貸出金利の下限撤廃に報道を背景としたリスク選好による円売り・ドル売りが入る場面も見られたが、米国経済指標の発表も乏しく、本日から開催されている20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や本邦参議院選挙といったイベント待ち、さらには夏休みムードも醸成されつつあるなかでトレンドを形成するといったような動きは見られず、ユーロが上昇する場面はあったが本日高値を更新するような動きにもならず、レンジのなかで上下するような展開となった。  ドル円・クロス円はもみ合い。前述した通り、中国の貸出金利の下限撤廃の報道を受けたリスク選好の円売りから買い戻

NY市場 黒田総裁の発言に円安の反応も

2013年07月20日 00:03
モスクワG20に出席している黒田日銀総裁の発言が伝わっており、円安の動きが見られている。総裁は日銀は強力に緩和を継続すると述べた。その他、中国の決定は非常に好感できる。米国のQE縮小は回復の中では自然なことなどと述べた。 ユーロ円は132.00近辺まで上昇し、ポンド円も153円台前半に上昇。

NY市場 為替市場の値動き乏しい、夏休みモードに突入した印象も

2013年07月19日 23:22
 NYタイム序盤から為替市場は静まり返っている。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や参院選など本日から週末にかけてのイベントはあるとはいえ、マーケットに多大なインパクトを与えそうな見通しは乏しく、足元の値動きからは市場参加者の気配が感じられない。夏休みシーズンにすでに突入していることも動意を削いでいる。  ドル円は100.10円付近、ユーロドルは1.3130ドル付近、ポンドドルは1.5270ドル付近で推移。関連市場では米長期債利回りが2.49%まで低下し、本日の低水準を更新。米株式市場は決算発表銘柄がナスダック指数を圧迫しているものの、ダウやS&P500の下げ幅は限定的

NY市場 IMF 現在の市場の不安定な動き、継続して深刻化する可能性

2013年07月19日 23:20
IMF 「現在の市場の不安定な動き、継続して深刻化する可能性」 「ユーロ圏の長引く低迷により成長が予想下回る可能性」 「低金利・非課税的政策の解除、新興国に課題もたらす可能性」 ※G20に向けたIMF文書より
<< 503 | 504 | 505 | 506 | 507 >>