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ロンドン市場 午前 ドル売り一服、米長期金利は下げ基調

2013年07月18日 20:10
ロンドンタイム午前は、目立った材料がないなかで、昨日の海外時間から続いたドル買いの流れが一服。ポンドやオセアニア通貨を中心にドルは売り直された。ただ昨日のバーナンキFRB議長の証言を受けて、「緩和政策自体はまだ継続しても、近いうちに量的緩和の縮小が開始されるとの見方が基本スタンスである」との認識が広がるなかで、ドルの下押しは限定的だった。またドル円が伸び悩んだことで、円安の勢いも限られた。この日発表された経済指標では、英6月小売売上高(自動車燃料含む)は前月比+0.2%、前年比で+2.2%となった。  ポンドドルは堅調。英6月小売売上高(自動車燃料含む)は+0.2%と市場予想+0.3%を下回

ロンドン市場 ドル円は99.95が目先焦点

2013年07月18日 19:48
ドル円は先ほど100円を割り込んだが、突っ込んだ売りは入っていない。東京午後に100円に乗せてから戻り下値は99.95近辺。昨日の高値は99.95で一昨日の東京市場の中心値は99.95(日銀公表)だ。

日経平均寄与度ランキング(午後)

2013年07月18日 19:42
値上がり寄与度上位はファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>と並ぶ 2013年07月18日 *15:20JST 18日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり168銘柄、値下がり46銘柄、 変わらず11銘柄となった。 日経平均は5日続伸。米バーナンキFRB議長の議会証言を通過し買い安心感が高まる中 で、主力株を中心に買い優勢の展開となった。後場は参院選挙後の一段の資金流入期 待も先行し、先物主導で上値を伸ばして1万4800円台を回復した。 指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>が寄与度トップに。燃料電池事業に参 入すると報じら

ムーディーズ ソフトバンク格付けを投資不適格に

2013年07月18日 18:58
ムーディーズはソフトバンク格付けを「Baa3」から「Ba1」に引き下げた。また、見通しは安定的とした。

ロンドン市場 ドルに巻き戻しの売り

2013年07月18日 17:33
東京市場からドル買い優勢だったが、やや巻き戻しが入っている。特に材料はなく調整。

ロンドン市場 ドル円、ユーロ円一段高 ユーロ円は7週間ぶり高値

2013年07月18日 16:26
ドル円とユーロ円は一段高で、ユーロ円は131.47近辺と5月31日以来の高値を付けた。東京市場から円安の流れが続いている。

ロンドン市場 序盤も円売り優勢、ドル円は100.32円まで

2013年07月18日 16:09
 ドル円はじり高。ユーロ円が131.40円まで上昇幅を広げた流れが後押しとなり、ドル円も100.32円まで上昇幅を拡大。他のクロス円も、ユーロ円に引っ張られて、ポンド円が152.00円前後、豪ドル円は91.90円付近、NZドル円は78.90円付近へ水準を戻すなど、欧州タイム入りにかけても円売りの流れが優勢となっている。

ユーロドル、200日線サポートに下げの勢い緩和

2013年07月18日 15:04
 ユーロドルは1.3090ドル台で推移。1.3091ドルの本日安値をつけた後は、下げの勢いがいったん緩和している。1.3080ドル付近で推移する200日移動平均線が本日もサポートとして機能しているよう。ただ、バーナンキFRB議長の証言を受けたドル買い戻しの流れが続くなかで戻りは鈍い。

東京市場 日経平均 200円超の上昇

2013年07月18日 14:12
日経平均 200円超の上昇

東京市場 円安、思惑先行との声も

2013年07月18日 13:19
:2013/07/18 (木)...

東京市場 ドル全面高、ドル円は心理的節目となる100円台乗せへ

2013年07月18日 13:03
 為替市場はドル全面高に加えて円売りも優勢。ドル円は日経平均の上昇も後押しに100円の大台を回復させ、100.07円まで上げ幅を拡大させた。ユーロドルは1.3093ドル、ポンドドルは1.5176ドル、豪ドル/ドルは0.9163ドル、NZドル/ドルは0.7861ドル、ドル/加ドルは1.0432加ドルまでドル高で推移。  クロス円は、ユーロ円が131.04円、ポンド円が151.90円まで高値を更新するなど、ドル円の上昇に引っ張られて円安の流れも入っている。

7月ロイター短観 製造業・非製造業とも改善ストップ、高揚感はく落と受注伸び悩みで

2013年07月18日 08:48
ロイターがまとめた7月ロイター短観調査(400社ベース)によると、製造業、非製造業ともに改善の流れが止まった。製造業の業況判断DIは8カ月ぶりに悪化。非製造業も5カ月ぶりの悪化となった。アベノミクスによる高揚感が一服し、受注量が予想ほど伸びていないことや、円安によるコスト高が収益を圧迫していることが景況感を悪化させた模様。もっとも自動車や電機といった円安メリットの大きい業種では、海外からの受注増により改善が続いている。非製造業も2ポイント悪化し改善に一服感が出ている。それでもプラス18と相当高いレベルの景況感が続いている上、先行きも大幅上昇を見通しており、企業マインドは引き続き強そうだ。今回の

中国、全国規模での不動産税導入を先送りの公算

2013年07月18日 08:43
中国は全国規模での不動産税導入を先送りする可能性。中国証券日報が、中国社会科学院の張氏の発言を引用して伝えた。

本日の見通し(株式) 個人資金と指数売買活発に、実需買いは意欲強い一方で押し目待ちたい気持ちか

2013年07月18日 08:41
 東京市場は外部環境の落ち着きを受けてしっかりの展開が予想される。バーナンキFRB議長による下院議会証言によって、米10年債利回りはやや低下した。 取引時間中の円高やアジア株安で売られる場面があっても、米国市場の先高期待は強く下値では押し目買いが入りやすい。決算発表を前に幕間つなぎ的な物色の...

本日の見通し(為替) 中長期的なドル高見通しでドル円は買い場探し

2013年07月18日 08:38
 NYタイムではバーナンキFRB議長の議会証言や弱い米住宅着工件数・建設許可件数を受けてドル売りとなった後、値動きが一巡するとドル買いが入った。 ただ、ドル買いも続かず、米金融政策に対する見方をめぐってドルが上下を続けた。ドル円は弱い米住宅関連指標やバーナンキFRB議長の証言原稿を受けて 99.04円まで下落後、99.96円まで反発し、やや荒っぽい展開に。ただ、上値も伸びず、99円半ばで値動きが落ち着いた。ユーロドルは1.3180 ドルまでドル安推移する場面もあったが、その後は1.3083ドルまで反落。終盤にかけては1.31ドル前半で上下した。 バーナンキ米連邦準備制...
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