News

本日の予定

2013年07月18日 08:36
  <国内> ・08:50  日銀金融政策決定会合議事要旨公表(6月10-11日分) ・11:00  菅官房長官、定例記者会見 ・12:45  5年国債入札の結果発表 <海外> ・17:30  英・6月失業率(予想:4.5%、5月:4.5%) ・17:30  英国中央銀行MPC議事録公表(7月開催分) ・20:00  米・前週分MBA住宅ローン申請指数(前回:-4.0%) ・20:00 南ア・5月実質小売売上高(前年比予想:+2.4%、4月:+1.9%) ・21:

外資系証券の寄り付き前の注文状況 差し引き480万株の買い越し

2013年07月18日 08:33
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1220万株、買い1700万株、差し引き480万株の買い越し。16営業日連続の買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。金額ベースも買い越し。  セクター別では、売りは食料品・ガラス・鉄鋼・電気機器・その他製品・卸売り・小売り・ゲームなど。買いは医薬品・化学・機械・電気・ガス・陸運・銀行・サービスなど。売り買い交錯はゴム・輸送用機器・情報通信・不動産など。

NY時間に伝わった発言・ニュース

2013年07月18日 05:25
【経済指標】 【米国】 *MBA住宅ローン申請指数(12日までの週)20:00 結果 -2.6% 予想 N/A 前回 -4.0%(前週比) *住宅建設許可件数(6月)21:30 結果 911千件 予想 1000千件 前回 985千件(974千件から修正) *住宅着工件数(6月)21:30 結果 836千件 予想 960千件 前回 928千件(914千件から修正) *EIA週間石油在庫統計(バレル)23:30 原油在庫 -690万 ガソリン +306万 精製品  ...

米地区連銀景況報告 「全国的に成長は緩慢あるいは穏やか」

2013年07月18日 03:26
米地区連銀景況報告(ベージュブック) 「全国的に成長は緩慢あるいは穏やか」 「個人消費と自動車販売が大部分の地区で増加」 「雇用は大部分の地区で安定、または穏やかに拡大」 「製造業の活動は大半の地区で拡大」 「一部の地区が緩慢あるいは穏やかな賃金の伸びを指摘」

NY市場 上下動続く 積極的にドルの下値を試すというシナリオは無い

2013年07月18日 02:32
先ほどからドル売りが優勢となっており、ユーロドルは1.3140近辺まで買い戻され、ドル円は99円台半ばまで伸び悩む動きとなっている。ユーロドルは1.31を一時割り込んだものの、1.30台後半でのサポートが強かったことから、短期筋の買戻しが入っているものと見られる。ドル円も100円が重かったことで一旦撤退といったところだろう。 バーナンキ議長の質疑応答が続いているが、事前テキストを含め、さほど先月のFOMC後の会見と大きな変更はないように思われる。QE縮小はデータ次第で、事前に決まっているものではないが、FOMC内では年内縮小開始、来年半ばに終了という見通しと、QE終了の目安として失業率7%を用

【要人発言】 バーナンキFRB議長10「資産買入実施せずとも、金利は依然低水準」

2013年07月18日 01:26
バーナンキFRB議長 「FRBが資産買入実施せずとも、金利は依然低水準」 「FRB、必要となる金融緩和の度合いを決定する段階で財政緊縮の程度を検討」 「FRB、資産バブル形成阻止できるとは保証できず」 「緩和政策が予見できる将来は維持されるとのメッセージが浸透し始めている」  

【要人発言】 バーナンキFRB議長9「中国は為替レート管理、長年にわたり均衡点以下に」

2013年07月18日 01:11
バーナンキFRB議長 「中国は為替レートを管理、輸出拡大のため長年にわたり均衡点以下に維持」 「日本の金融政策は経済押し上げ目指しており適切」 「円相場の変化、米製造業の競争力向上のトレンド妨げず」

LDNFIX FRB議長の証言巡り、ドルの売買交錯

2013年07月18日 00:57
 ロンドンフィックスにかけての為替市場では、バーナンキFRB議長の議会証言の原稿や弱い米住宅着工件数・建設許可件数を受けてドル売りとなった後、値動きが一巡するとドル買いが入った。バーナンキFRB議長は原稿のなかで、「債券購入ペースは事前に決まっていない」、「高度に緩和的な政策、予見可能な将来において維持」と述べ、ドル売りの手がかりにはなったものの、年内に量的緩和を縮小し14年中ごろに停止するメインシナリオを引き続き提示しており、基本路線は変わらず。内容的にはインフレ率や失業率、資金市場の動向などによっては債券購入ペースが維持されるとしているが、これはあくまでもサブシナリオであり、落ち着きを取

【要人発言】 バーナンキFRB議長8「資産買入終了へ、失業率7%用いることに支持得た」

2013年07月18日 00:25
バーナンキFRB議長 「資産買入終了へ、目安として失業率7%用いることに多くの支持得た」 「予測可能な将来において緩和的な政策は必要」 「米実質成長率の長期間の低迷は、金利の均衡点の低下を意味」 「米住宅ローン金利の上昇は経済好転によるもの」

【要人発言】 バーナンキFRB議長7「長期的に正常な失業率は5.2-6%近辺の可能性」

2013年07月18日 00:13
バーナンキFRB議長 「長期的に正常な失業率は5.2-6%近辺の可能性」 「米失業率、おそらく現水準の約2%は循環的」

【要人発言】 バーナンキFRB議長6「失業率は依然、長期的に正常な水準を大きく上回る」

2013年07月18日 00:05
バーナンキFRB議長 「失業率は依然、長期的に正常な水準を大きく上回る」 「住宅と自動車が景気回復をけん引」

NY市場 ドル売り続かずドル買い優勢、ユーロドルは安値更新

2013年07月17日 23:47
ドル円は99.04円から99.77円付近まで反発しているほか、ユーロドルは1.3087ドルまで反落。バーナンキFRB議長の証言内容が伝わった後はドル売りに傾いたが、足元ではドル買いが盛り返してきている。議長は、債券購入縮小を年内開始が適切と想定していると、これまでのスタンスを維持。

BOC声明「金融政策はかなりの経済的刺激を供与している」

2013年07月17日 23:11
BOC声明 「第3四半期の総合インフレ率見通しは1.1%」 「金融政策はかなりの経済的刺激を供与している」 「低金利は経済的なたるみや抑制されたインフレ率と関連」 「短期的には加経済は不安定」

NY市場 イベントの初期反応は緩和継続方向

2013年07月17日 22:10
注目されたバーナンキFRB議長の金融政策報告書はこれまでの内容をほぼ踏襲でサプライズはなかった。データ通りならば年内後半に量的緩和策を縮小でき、来年半ばには終了することが適切とする一方、予見可能な限り極めて緩和的な政策は適切だとした。また、資産購入ペースは事前に決まっていないとしている。この後、日本時間23時から米下院で公聴会が開かれる。 市場はドル売りで反応、米長期金利と米株先、NY金先物は上昇した。ただ反応は全般的に限定されている。同時刻に発表された米住宅関連指標が予想を大きく下回ったことが相場を動かした面の方が大きいかもしれない。NY原油先物は売られた。

NY市場 FRB議長発言と米指標でドル売り 米長期金利急低下

2013年07月17日 21:57
米住宅関連の指標は予想を下回る低い数字だった。また注目されたバーナンキFRB議長の議会証言事前原稿では、量的緩和の縮小時期は事前に決まっていないが、年内に開始し2014年半ばころ終了させることが適切とした。また、資産買入れは失業率が7%近辺となった時点で終了する可能性高いとし、一方、資産買入れは増減可能だと全般的にはこれまでの文言を踏襲。 市場は上記を受けてドル売りで反応、ドル円は99.80前後から99.30台まで下落し、ユーロドルは1.3130台から1.3177近辺まで上昇した。また、米10年債利回りは2.54%から2.48%まで急低下している。
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