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東京市場 円安強まる、日経平均が後場に180円超高に

2013年11月06日 12:50
円安の動きが広がっている。ドル円は98.50近辺から98.74レベルへと急上昇。昼頃から買われていたユーロ円は133.45レベル、ポンド円は158.85レベルと高値を伸ばしている。昼のNHKニュースでトヨタ自動車の今期の営業利益見通しを2.2兆円に上方修正へ、などの報道もあった。

東京市場 為替相場は小動きに、日経平均は前日比プラス圏まで反発

2013年11月06日 10:04
為替相場は小動きに。反落スタートとなった日経平均が前日比プラス圏を回復させ、その影響を受けて小動きながら進んだ円高基調も落ち着いており、ドル円は98円半ば、ユーロ円は132円後半、豪ドル円は93円後半で推移している。週末にかけては欧州・米国・中国の主要経済指標の発表ならびにイベントが目白押しとあって、金融市場は全体的に動きにくさもあるようだ。

東京市場 為替はやや円高気味に推移、日経平均は反落スタート

2013年11月06日 09:15
為替はやや円高気味に推移。日経平均が反落スタートなっていることも影響し、円高主導でドル円・クロス円は上値の重さが目立つ格好となっており、ドル円は98.45円、ユーロ円は132.64円、ポンド円は157.96円、豪ドル円は93.49円まで下押している。

本日の見通し(東京 株式) 日経平均は連続三陰線でも直近安値割り込まず、下げ渋れば買い戻しへ

2013年11月06日 08:13
 東京市場は小幅高か。欧米株式市場のさえない流れや材料難のなか、売りに押される場面が予想される。アジア株の動向次第でも売り圧力が強まる可能性はあるが、円高一服(ドル円相場1ドル98円台半ば)が下支え要因となるかが試される。  10月のユニクロ国内既存店売上高が大幅にマイナスとなったファーストリテイリング(9983)の株価の反応次第ともいえそう。日経平均にせよ、ファストリ株にせよ、日足は連続三陰線となっており、下げ渋れば買い戻しが優勢になりやすいタイミングとみられる。トヨタ自動車の決算内容なども注目だ。決算イベントを材料にした短期筋の動きを警戒しながらも、昨晩引けで戻した米国株の動向に

本日の見通し(東京 為替) ユーロに下値余地も、イベント前で様子見へ

2013年11月06日 08:12
 昨日のNYタイムではドルが上昇。この日発表された米10月ISM非製造業景況指数が市場予想を上回る好結果となったことに反応した。先週の製造業に続き、米財政協議が難航した影響で政府機関が閉鎖中だったにも関わらず、その影響を打ち消すだけの景況感の回復が示された。内訳の雇用も改善しており週末の米雇用統計への期待も高めている。米長期債に手仕舞い売りが膨らみ、利回りが上昇したこともドル高をサポートした。米株価はダウ平均が序盤に100ドル以上の下げ幅を示現するなど下押しを先行させたが、景気回復期待を背景にプラス圏を回復させる場面もあった。  本日の東京タイムは海外タイムのドル高・ユーロ安基調が継

本日の予定

2013年11月06日 07:00
<国内> ・08:50   日銀金融政策決定会合議事要旨公表(10月3-4日開催分) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45   10年国債入札の結果発表 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・09:30   豪・9月貿易収支(予想:-5億豪ドル、8月:-8.15億豪ドル) ・13:00  ...

NY市場 早朝はドル高、ドル円は欧州中盤のレンジをわずかに脱却

2013年11月05日 22:53
NYタイム早朝はドル高。ユーロドルがストップロスの売りをこなしながら1.3464ドルまで下値を広げたことも全体的なドル買いを促している。米長期金利が2.63%手前まで上昇したこともドルをサポート。ポンドドルは1.6030ドル台、豪ドル/ドルは0.95ドルちょうど付近、NZドル/ドルは0.83ドル前後まで高値から押し戻された。ドル円は98.35円近辺まで買われており、欧州中盤以降のもみ合いレンジを若干ながら上抜けている。

ロンドン市場 】欧州株軟調、ユーロ圏成長見通し引き下げで

2013年11月05日 19:11
欧州株は軟調。欧州委員会(EC)が14年のユーロ圏成長見通しを+1.2%から+1.1%に下方修正したとの報道が嫌気されている。一方、個別ではスイス医薬品大手ノバルティスやニベアクリームで有名な独バイヤスドルフなどは買われている。

ロンドン市場 ドル円98.40円付近でもみ合い、日銀総裁発言に反応見られず

2013年11月05日 16:19
黒田日銀総裁の「2%物価目標達成に向けた道筋は順調」、「必要あれば躊躇なく調整行っていく」、「しっかり出口戦略を考えておきたい」との発言が伝わったが、新味に欠けることもあり円相場の反応は見られず、ドル円は98.40円付近でのもみ合いが続いている。また、クロス円も動意は鈍く、ユーロ円が132.90円付近、ポンド円は157.20円付近、豪ドル円は93.30円付近での小動きが続いている。また、時間外の米10年債利回りは前日引けの水準2.604%付近に戻して推移。

東京午後 RBA声明に豪ドルは売りで反応、午前の円買い一服

2013年11月05日 15:41
 東京タイム午後の為替相場では、豪ドルがやや軟調。豪準備銀行(RBA)は、政策金利を市場予想通りに現行の2.50%に据え置いた。RBA声明文では、「政策金利は引き続き適切」、「インフレ率は中期的な目標に沿っている」と前回のスタンスを引き続いたが、「豪ドルは依然として不快なほど高い」と通貨高への警戒感を示した。RBA声明文を受けて、豪ドルはやや売りが優勢となり、豪ドル/ドルは0.9464ドル、豪ドル円は93.14円まで下値を広げた。ただ、通貨高への懸念もサプライズではなく前から続いたことでもあり、豪ドル売りは限定的にとどまった。  後場の日経平均が下げ渋り、午前の円買いは一服。ただ、日

東京午前 株価連動でクロス円が軟調、円全面高に

2013年11月05日 13:18
 東京タイム午前、株価に連動しクロス円が下落するなど円は全面高に。ゴトー日(5・10日)仲値を通過後に円高に傾斜すると、日経平均の急落をともなってクロス円は円高主導で下落し、ドル円もクロス円の下落につれる格好で下げ幅を広げた。ドルスレートもクロス円の下落が重しとなった。途中、中国10月HSBCサービス業PMIが発表され前回の結果を上回ったものの、経済的につながりの強い豪州への影響を意識した豪ドル買いなどにもつながらず、円高圧力に飲まれる格好となった。  クロス円は下落。前述した通り、日経平均は前営業日比で反発スタートとなった後はマイナス圏に沈むと下げ幅を拡大させたほか、上海総合指数も

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き210万株の買い越し

2013年11月05日 08:24
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1180万株、買い1390万株、差し引き210万株の買い越し。4営業日連続の買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。金額ベースも買い越し。  セクター別では、売りは鉄鋼・電気機器・輸送用機器・金融・ゲームなど。買いは建設・化学・医薬品・機械・精密機器・小売り・銀行など。売り買い交錯は食料品・情報通信・サービスなど。

本日の見通し(東京株式) 週明けの外部環境に安心感 日経平均は10/25安値を前に自立反発へ

2013年11月05日 08:22
 東京市場は反発へ。円高一服や海外株高が好感され、日経平均株価は10/25安値(14088円)を前に自立反発が予想される。業績面の材料や指数は値がさ株頼みの展開は続くだろうが、出遅れ感のある日本株への見直し買いも意識される公算が強い。ただ、今週は11/8発表の米10月雇用統計を前に様子見姿勢のなか、週末のオプションSQ算出に絡む先物売買が主導する場面が増えそうだ。  中間決算発表で開示される業績内容は概ね好調。決算イベントを材料にした短期筋の動きも今週がヤマ場となり、次第に売り圧力が和らいでくる公算が高い。新興市場全体に手控えムードが出てきた局面でもあり、東証一部銘柄などに上手くバト

本日の見通し(為替) RBA声明文注視、本邦勢戻り円への動きも

2013年11月05日 08:20
 週明け4日のNYタイムでは、欧州時間までのドル安トレンドは落ち着いた。ただ、ドルは終始上値の重さを感じさせており反発力は限定的。この日発表された米経済指標では、米9月製造業受注指数が市場予想を下回る伸びに。米政府機関閉鎖の影響で延期されていた8月分の同指標にも弱さが見られドルの上値を圧迫した。ユーロドルはさえない米指標の発表後に高値を更新。欧州中央銀行(ECB)の政策発表を7日に控え、追加的な景気支援策への思惑は根強いがこの日は買い戻しが優勢となった。豪ドル/ドルは翌日の豪準備銀行理事会で、声明文に為替レートへの言及が盛り込まれるとの警戒感もあったが、週末の中国PMIに加えて豪小売デー

本日の予定

2013年11月05日 07:01
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見 ・08:50 10月マネタリーベース(9月末残高:185.6兆円、月中平均残高:前年比 +46.1%) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:30 黒田日銀総裁が講演 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:45   黒田日銀総裁が記者会見予定       <海外> ・10:45   中国・10月HSBCサービス業PMI(9月:52.4) ・12:30  ...
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