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ロンドン市場 ECB理事会控えて様子見 ユーロドルは10ポイント程度の値幅

2013年11月07日 18:41
CB理事会を控えて全般的に様子見ムード。ユーロドルは2時間ほど、1.3520を挟んで上下それぞれ5ポイント程度の値幅に留まっている。   理事会では利下げが実施される、またはドラギ総裁が来月の利下げを示唆するとの見方が多く、ユーロは重いが、先週にかけて大きく売り込まれていたこともあり下値も底堅い。

ロンドン市場 ドル円は高値圏 日経先物と米金利が支え

2013年11月07日 18:40
ドル円は本日高値圏で推移している。日経平均先物が日中終値比で小幅高で推移し、米10年債利回りが小幅上昇していることが支え。ただしECB理事会や米GDP発表を控えて様子見ムードは強く値動きは緩慢。東京時間からを含めて値幅は19銭程度。

ロンドン市場 欧州株は小幅安で始まる、0.1%安

2013年11月07日 17:38
欧州株式市場は売り先行で始まった。FTSEユーロファースト300指数は0.1%安で推移している。日本株や中国株が下落しており、引き継いだかっこう。今晩のECB理事会待ちのようそうもある。 為替は小動きが続いている。

日本株概況 日経は3日ぶり反落、ほぼ安値引け 日銀総裁発言も意識

2013年11月07日 15:42
TOPIX    1184.73(-7.43 -0.62%) 日経平均  14228.44(-108.87 -0.76%) 東証マザーズ    851.74(+4.99 +0.59%) ジャスダック   ...

東京市場 ドル円、一時98.75レベル 株式次第に底堅く

2013年11月07日 10:05
  ドル円は一時98.75レベルと本日ここまでの高値を付けた。日経平均は一時下げに転じる場面があったが、現在は20円高水準で落ち着いた動き。クロス円も豪ドル円以外は底堅く推移している。ただ、全般的には小動き。豪ドル円は10月の豪雇用統計が弱かったことで売り圧力にさらされている。

東京市場 ドル円98.60-70で揉み合い、日経平均横ばいで推移

2013年11月07日 09:23
日経平均は小高く寄り付いたもののすぐに下げに転じる。ただ、現在はほぼ前日終値と同水準での推移。値動きが限定されている。円相場も手掛かり難となっており、ドル円は98.60-70レベルで揉み合っている。日本時間9時半に豪州の雇用統計が発表されるが、豪ドル円も93.90台での小動き。

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き370万株の買い越し観測

2013年11月07日 08:17
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り780万株、買い1150万株、差し引き370万株の買い越し。6営業日連続の買い越し。米国系証券、欧州系証券ともに買い越し。金額ベースも買い越し。  セクター別では、売りはガラス土石・鉄鋼・情報通信・証券・不動産など。買いは金属・その他製品・卸売り・小売り・銀行など。売り買い交錯は化学・医薬品・機械・電気機器・自動車・サービスなど。

本日に見通し(東京 株式) 米国株高を好感しながらも上値の重い展開か 週末までの重要イベント控え

2013年11月07日 08:15
 東京市場は米国株高を好感しながらも上値の重い展開か。ダウ平均の高値更新や国内主力企業の好業績を好感するムードが漂う一方で、きょうのECB理事会や米7-9月期GDP速報値の発表、あすの米雇用統計を前に方向感が出づらい相場展開が予想される。レンジ相場のなかで、戻り売りをこなしながらの動きが続くだろう。    日経平均株価の予想レンジは14310円-14470円。きのうは75日線(14156円)付近や8/28安値を起点とした下値支持線から切り返す格好となった。同時に25日線(14320円)や一目均衡表の抵抗帯、転換線、基準線などを上回り、きょうはそれらが逆にサポート水準にな

本日の見通し(東京 為替) イベント前で様子見へ、豪雇用指標には警戒

2013年11月07日 08:13
 昨日のNYタイムでは翌日の欧州中央銀行(ECB)理事会での金融政策に関する話題が一部で聞かれたことからユーロが上下。他通貨も対ドル・対円で小幅に連れる展開が先行した。ただ、米経済データの結果も手掛かりになりにくかったことで、ECB理事会や米GDP、週末の米雇用統計の発表を控えて調整しながら次第に様子見姿勢が強まっていった。  東京タイムは海外タイムに重要指標を控え、一部の通貨を除き様子見ムードが広がるか。本日は欧州中央銀行(ECB)理事会ならびに米7-9月期GDP速報値、前後するがイングランド銀行(BOE)金融政策委員会(MPC)などの金融政策イベントならびに重要指標の発表を海外タ

本日の予定

2013年11月07日 07:02
<国内> ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   9月景気動向指数速報値(予想:先行指数:109.4、一致指数:108.3) ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・09:30   豪・10月失業率(予想:5.7%、9月:5.6%) ・19:00   マレーシア中央銀行が政策金利発表(3.00%で現状維持の予想) ・20:00 独・9月鉱工業生産(前月比予想:0.0%、8月:+1.4%) ・21:00  ...

NY市場 ユーロはECB理事会に関する報道が支え 全般ドル売りに

2013年11月07日 00:06
 先ほどからドル売りが強まっている。明日の欧州中央銀行(ECB)で政策金利が据え置かれるとの見方が一部から伝わったことをきっかけにユーロドルが1.3548ドルまで上振れると、ポンドドルは1.61ドル台を回復させ、豪ドル/ドルは0.9530ドル台まで下押しから切り返した。  ユーロ円が133.72円までこの日の高値を塗り替えたことで円売りも入っており、ドル円は98.70円前後、ポンド円は159.00円まで買われている。発表された米9月景気先行指数は市場予想をやや上回ったが、ユーロ主導による値動きが優勢となっており存在感はない。

NY市場 ユーロドルは1.35ドル前後 今日は反発も買いの勢いは限定的

2013年11月06日 23:10
ユーロドルは1.35ドル前後で推移。市場予想を大きく上回った独9月製造業受注の結果が好感され今日は1.3533ドルまで反発したが、年初来高値からの下落幅をさほど埋めきれておらず反発力は鈍いといえる。明日の欧州中央銀行(ECB)理事会では政策金利の据え置きがほぼコンセンサスとして固まっているが、ドラギ総裁の会見への警戒は強い。それまではユーロの買いも調整程度にとどまるだろう。

ロンドン為替概況 英欧経済指標で反応 ドル円は底堅い

2013年11月06日 22:00
ロンドン市場は英欧の経済指標でポンドとユーロが買われ、ドル円とクロス円は株高を背景に底堅く推移した。 東京時間午後に入って日経平均株価が大きく上昇して始まるとドル円とクロス円は本日これまでの高値を付け、その後はじりじり上げ幅を縮めたが、欧州株や米株先、大証夜間取引の日経平均先物が堅調に推移していることから、ドル円、クロス円も底堅かった。英欧経済指標を受けてユーロ円とポンド円が買われたことも全体を支えた。   ドイツとユーロ圏の10月非製造業PMI確報値は上方修正され、ユーロ圏総合PMI確報値は51.9と4ヶ月連続の50超えだった。反応は限定されたがユーロ買いが先行し

ロンドン市場 独製造業受注は予想比で大幅増加、ユーロ買い

2013年11月06日 20:12
独9月製造業受注が前月比で市場予想を大幅上回る3.3%増となり、前年比でも予想比強めの結果となり、ユーロは買いが優勢となった。ユーロドルは1.3533ドルまで上値を伸ばしたほか、ユーロ円も132.40円台まで水準を切り上げた。

ロンドン市場 ドル円は98.50円台へ調整 米長期金利が低下

2013年11月06日 17:00
ドル円は98.55円前後と、日経平均株価の上昇とともに強まった円売りでつけた98.76円から多少水準を下げて推移している。米10年債利回りが2.67%付近から2.65%付近まで低下してしいることが調整を誘っている一因となっているようだ。
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