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ロンドン市場 欧州株 下げて始まる、0.5%安

2013年11月08日 17:28
欧州株 東京時間17:02現在 英FTSE100  6663.86(-33.36 -0.49%) 独DAX  9036.77(-44.26 -0.49%)

仏格付け引き下げで、ユーロドルは1.34ドル割り込む

2013年11月08日 15:20
ユーロドルは1.34ドル前半でやや底堅く小動きが続いていたが、格付け会社S&Pがフランスの格付けをAA+からAAに引き下げたことも重しとなり、1.34ドルを割り込んで1.3389ドルまで下値を広げた。ユーロ円も131.31円まで安値を更新している。

東京市場 やや円高に、日経平均170円超安と冴えない

2013年11月08日 13:25
午後は再び円買い圧力がみられている。日経平均が170円超安と前引けから下げ幅を広げている。

東京市場 小動き、豪ドルは中銀報告受けた下落を戻す

2013年11月08日 10:45
東京午前は全般に静かな取引となっている。豪ドル円は豪中銀報告を受けて一時92.60近辺、豪ドル/ドルは0.9430近辺まで下落したが、現在は92.90近辺、0.9460近辺と下げを戻している。ドル円は98.20前後、ユーロドルは1.3410前後での揉み合いが続いている。このあと11時頃に中国貿易統計が発表される予定。

NY市場 クロス円も下落 米株下落で円高も

2013年11月08日 05:18
ドル円の売りが強まっており、一時97.60近辺まで下落し200日線の水準を割り込んでいる。この動きの歩調を合わせてクロス円も売り圧力が強まっている。   また、先ほどから米株も下げ幅を拡大させており、円高の動きも誘発しているようだ。   ユーロ円は131円台前半まで急落し、豪ドル円も92円台前半まで一時下落している。   ユーロ円はきょうの下げで10日線と21日線のデットクロスを示現しており、100日線の水準も下回っている。

NY市場 ドル円の下げ再開、98円の大台割れ

2013年11月08日 03:33
ドル円は下押しを再開させており、97.97円まで売られて大台を割り込んだ。今日の高値からは150p程度の下落。そのほかユーロ円は131.60円、ポンド円は157.77円、豪ドル円は92.85円、NZドル円は81.80円、加ドル円は83.81円まで円買いを強めている。

NY市場 カナダドルは軟調な動きが続く

2013年11月08日 03:04
先ほどからドル買いが一服しているものの、カナダドルは対ドルで軟調な動きを続けており、ドルカナダは本日の高値圏での推移が続いている。   きょうはカナダの材料は特に無く、明日のカナダの雇用統計発表待ちとなる。ただ、米雇用統計と同時刻の発表となることから、どれだけの反応はあるかは未知数。   低インフレが続いており、カナダ中銀はインフレよりもむしろ、ディスインフレを懸念し始めている兆候もあるが、住宅市場に関してはバブルへの警戒感は根強い。しかし、フレアティ・カナダ財務相は、いまのところ住宅市場は問題なく、バブルの兆候も見られないと述べていた。

NY速報 ドル円は99円割れ ストップを巻き込み下げ加速

2013年11月08日 01:29
ル円に戻り売りが強まっており、99円を割り込んでいる。ストップを巻き込んで一気に98.40付近まで下げを加速。GDP発表後の上げを失う動き。

NY市場 ユーロドルは安値から反発、ドル買い一服

2013年11月07日 23:42
ユーロドルは下げ渋り。ドル買いの流れが小休止する中で、9月上旬以来となる安値1.3295ドルまで下げ幅を拡大した後は、短期勢の買い戻しを受けて1.33ドル半ばまでもち直している。また、他通貨も小幅に水準を戻す。ポンドドルは1.6010ドルを安値に1.6040ドル付近、豪ドル/ドルは0.9451ドルを底値に0.9480ドル付近へ下値を切り上げた。

NY市場 ドル円はじり高、米長期債には利食い売り

2013年11月07日 23:20
米経済の改善が進んでいることを示唆する指標結果や、ドラギECB総裁のハト派な見解を受けたドル高の流れが継続。ドル円は99.00円に観測されたバリア・オプションの売りをこなして99.41円まで上昇幅を拡大した。また関連市場では、米長期債が反落。ECB理事会直後に上昇した分の利益確定売りが持ち込まれているようで、10年債利回りは2.60%付近から2.640%付近へもち直している

ロンドン市場 ドル円はECB理事会直後に高値更新、勢いは限定的

2013年11月07日 22:16
 ドル円は本日高値を更新。ECB理事会で予想外に政策金利を0.25%引き下げたことを受けて、ドル円は98.82円まで上昇幅を広げた。しかし、ユーロ円が10月10日以来の安値となる131.90円まで急落したことや、独債の利回りが低下した影響で米10年債利回りも下げたことが重しとなって、99円付近の売りオーダーはこなしきれずに頭打ち。その後は、98.70円台でもみ合っている。  その他のクロス円も、ECBの金融政策発表直後は他通貨がユーロに対して上昇したことに連れて買われる場面はあったが、ドル円と同様にその後は伸び悩んでいる。とはいえ、株式市場が上昇するなど金融市場はおおむねECBの利下

ロンドン市場 予想外の利下げでユーロ急落、株価上昇、利回り低下

2013年11月07日 22:06
ECB理事会は予想外に政策金利を引き下げた。ユーロドルは150ポイント近く急落し、欧州株は上昇、欧州や英米債の利回りは低下、NY原油先物は上げ幅縮小、NY金先物は激しく上下している。 ユーロドルの下落とともにポンドドルも一時下落したがユーロ売り/ポンド買いの動きで戻している。ユーロの下落でスイスフランも売られている。

ECB利下げ後、ユーロ円は一時132.00円へ下落

2013年11月07日 21:49
ユーロドルは一時1.3356ドル、ドル円は98.82円まで上昇後に98.70円台で推移。

ロンドン市場 予想通りの英中銀据え置きだがポンド売り

2013年11月07日 21:18
英中銀は金融政策委員会で現行の政策金利0.5%と資産購入枠3750億ポンドを大方の予想通りに据え置いた。市場はポンド売りで反応、対ドルでは1.6080前後から1.6055近辺まで一時下落した。

ロンドン市場 弱い独鉱工業生産の発表前後、ユーロは調整で下押し

2013年11月07日 20:11
弱い独鉱工業生産の発表前後、ユーロドルは1.3505ドル付近、ユーロ円は133.30円付近まで下押し。しかし指標発表前から同水準付近で推移していたため、イベントを控えた調整のフローが動意の主因だと思われる。
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