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ロンドン市場 】ドル円、9/11以来の100円回復 100.05円まで

2013年11月14日 18:37
ドル円は、9月11日以来の100円の大台を回復し、100.05円まで上昇幅を広げた。    

ロンドン市場 緩やかな円売りとドル買いで、ドル円は100円大台に接近

2013年11月14日 18:15
円売りが一服するとドル買いが進むなど、緩やかな円売りとドル買いが続くなか、ドル円はじりじりと上値を伸ばしている。ドル円は99.94円まで上げ幅を拡大し、9月11日以来の100円大台に接近している。また、先ほど発表された伊7-9月期GDPは前年比・前期比ともに市場予想通りの結果となり、ユーロの反応は薄い。ユーロドルは本日これまでの安値付近の1.34ドル半ばで上値の重い動きとなっているほか、ユーロ円の上昇は一服し、134.50円を足もとの高値に134.30円台にやや水準を戻している。    

ロンドン市場 円売りの流れ継続、ドル円・クロス円の一角で高値更新の展開

2013年11月14日 17:23
 大証・日経平均先物が夜間取引で底堅い展開となる中、東京タイムの流れを引き継ぎ円売りが継続。ドル円は99.82円、ユーロ円は134.43円、ポンド円は160.17円、スイスフラン円は109.03円まで上昇幅を広げた。ポンド円は、2009年8月以来の高水準となる。またポンドに関しては、ユーロポンドでポンド買いが進んでいることも後押しとなっているもよう。  また、ドルストレートはまちまち。ユーロやポンドは対円での動きに連動して、対ドルでも下値を切り上げる展開となっているが、豪ドルやNZドルは対ドルでの反応はほとんど見られていない。

ロンドン市場 ドル円99.80円前に伸び悩む、NZドル/ドルも反落

2013年11月14日 16:57
ドル円は99.77円まで上値を伸ばしたが、12日の高値99.80円前に伸び悩み99.70円付近に小戻り。また、東京タイム午前に強いNZ消費者信頼感指数を受けて一時0.8358ドルまで上昇したNZドル/ドルも、ドルの買い戻しが優勢の流れを受けて反落し、0.8265ドルまで下値を広げたほか、NZドル円も82.40円付近まで水準を押し戻された。ドル/加ドルも1.0477加ドルまでドル高・加ドル安となった。    

東京市場 ドル円は一時99.74円 同水準超えにストップ買い観測

2013年11月14日 13:11
ドル円は99.74円まで上昇と底堅い。99.75円超えにストップロスの買いが見えているようだが、その上の99.80円に厚めの売りオーダーが置かれていることもあるためか、いまのところ手前のストップをつけにく動きにはなっていない。ただ、ストップロスの買いは99.80円超えにも控えている。    

東京株式 前場の日経は3週間ぶり高値圏で堅調 米緩和策継続期待

2013年11月14日 11:29
14日午前の東京株式市場で日経平均株価は10月23日以来の高値圏で推移しており、上げ幅は200円を超える場面もあった。今晩のイエレンFRB副議長の公聴会を控え、昨日公表された事前原稿で量的緩和策の必要性を唱えていたことが好材料視されている。また取引開始前に発表された7-9月期GDPが予想を上回ったことも支えとなっている。東証1部の業種別指数、33業種中、医薬品を除く32業種が上昇するほぼ全面高。        

東京市場 日経は200円超高 ドル円じり高

2013年11月14日 10:56
日経平均株価は上げ幅を200円超に広げ、ドル円はじり高に推移している。ハト派と見られるイエレンFRB副議長の公聴会を前に、株高が進んでいる。      

本日の見通し(東京株式) 主力株中心に戻りを試す展開へ

2013年11月14日 08:36
 東京市場は米国株高を受け主力株中心に戻りを試す展開か。米金融緩和継続への思惑からドル円が円安方向に伸び悩んでおり、輸出株には重荷だ。為替市場では次期FRB議長に指名されたイエレン氏の公聴会を控えドルを買い進みづらい環境である。昨晩のADRで上昇が目立ったメガバンク株や機械株などの設備投資関連に注目したい。寄り前に発表される国内7-9月期GDPは過去の数字ではあるものの、先行きへの安心感につながる改善基調が示されればなおさらだ。    日経平均株価の予想レンジは14600円-14800円。10/30の戻り高値(14502円)更新後の揺り戻しも現在のところ小さく、大陽線上

本日の見通し(東京為替) 公聴会テキスト公開後のドル売りは後退へ

2013年11月14日 08:34
 13日の為替市場はドル安。ドル円は昨日の高値からの調整売りが優勢となっていたなかで、イエレン次期米連邦準備理事会(FRB)議長の指名承認公聴会のテキストが事前に公表され、99.10円まで下値を広げた。テキストではイエレン氏のハト派なスタンスが再確認されている。ユーロドルはプラートECB総裁が「マイナス金利の適用は可能」と述べたことを手がかりに軟化した後、1.3496ドルまで反発。ポンドドルは英四半期インフレ報告で、フォワードガイダンスの基準値である失業率7%に従来の想定よりも早く達する可能性があるとの見通しが示されたことによるポンド買いも加わり、1.60ドル半ばまで値を上げた。資源国通

NY市場 イエレン副議長事前テキスト公開 ハト派姿勢継続 ドル売りの動き

2013年11月14日 06:51
イエレンFRB副議長の明日の公聴会の事前テキストが公表されている。   「失業率は高過ぎ、インフレ率は2%の目標下回る。米住宅市場は危機を脱したようだ。米経済と雇用は潜在力を大きく下回っている。」   この内容にドル売りが強まっている。ドル円は99.10近辺まで下落し、ユーロドルは1.3485近辺まで上昇。

本日の予定

2013年11月14日 06:47
<国内> ・08:50   7-9月期国内総生産1次速報(前期比年率予想:+1.7%、4-6月期: +3.8%) ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45   5年国債入札の結果発表 ・13:30   9月鉱工業生産確報 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・06:45  ...

LDNFIX ユーロは「いって来い」、ECB理事の発言重しに

2013年11月14日 01:59
 ロンドンフィックスにかけて、ユーロには買い戻しが入ったものの明確な方向感は出ず、プラートECB理事が「マイナス金利の適用は可能」と述べたことが意識され反落するなど、薄商いのなかで瞬間的な動きは見られたが、全般的には動意は限定的。明日にイエレン次期FRB議長の指名公聴会が控えており、本邦証券筋からも「カギを握るのは米国サイドのファンダメンタルズと金融政策」との声が聞かれるなかではヘッドラインに流される局面があったとしても積極的にポジションを構築する動きは手控えられたのではないか。  ユーロは「いって来い」。まず、ロンドン勢の参入後は対ポンドでの下落が重しとなりユーロは対ドル・対円でも

NY市場 ユーロ上昇 ユーロ円に実需の買い観測も

2013年11月13日 23:34
先ほどからユーロ買いが優勢となっており、ユーロドルは1.3445近辺まで上昇している。ロンドン時間には1.34台前半まで伸び悩んでいたものの、1.34台はサポートされている格好。特にユーロ買いの直接的な材料はないが、ユーロ円に実需のまとまった買いが観測されており、ユーロを押し上げているとの指摘も聞かれる。   ただ、前日は1.3455付近で上値を止められていたが、その水準はやはりレジスタンスとして抵抗が強いようだ。   ユーロ円は133円台前半から133.65付近まで上昇している。

NY市場 NYタイム序盤リスク回避的な円買い、ドル円は99.30円まで

2013年11月13日 22:33
 NYタイム序盤は円買いに傾く。株安が進むなか、米長期金利が2.74%割れまで低下するなどリスク回避的な円買いが進んでいる。ドル円が99.30円まで日通しの安値を塗り替えたほか、ユーロ円は133.25円まで下げ幅を広げ、加ドル円は94.69円まで下落した。

ロンドン為替概況 ポンド買い強まる、失業の改善と英中銀インフレ報告で

2013年11月13日 21:41
13日のロンドン市場は、ポンド買いが強まった。まず、7-9月のILO基準失業率が7.6%と予想通り改善、2009年5月以来の低水準となった。加えて失業者数の減少幅も予想以上の結果。そして、注目イベントの英中銀四半期インフレ報告では、失業率が7%に低下する時期の見通しが前倒しされている。従来の2016年第4四半期から、50%超の確率で2015年第3四半期に早まるとの見方に変更されている。金利が一定との条件では2014年第4四半期に早まる可能性も指摘されていた。一連の結果を受けてポンドドルは1.5880-90レベルから一時1.60台乗せまで上昇。ポンド円も158円ちょうど付近から一時159.20
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