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ロンドン市場 ドル円はもち合い水準を維持、米住宅指標への反応は鈍い

2013年11月13日 21:09
ドル円は99.50円近辺。手掛かりとなりそうな材料が少ないなかで、ドル円は東京タイム午後からのもち合い水準での推移を続けている。先ほど発表された、米住宅ローン申請指数は-1.8%と前週の-2.8%(-7.0%から修正)に続き低下となったが、ドル円相場への影響は限られている。また関連市場では、米10年債利回りが前日比0.017%安の2.756%で推移している。

ロンドン市場 ポンド買い強まる、英失業統計の改善で

2013年11月13日 19:02
英失業統計の結果を受けてポンド買いが強まった。ILO基準失業率(7-9月)は7.6%と予想通り前回の7.7%から改善した。2009年5月以来の低水準。さらに、10月の失業者数が前月比4万1700人減と事前予想3万人減より改善した。ポンドドルは1.5890近辺から一気に1.5940近辺まで急伸。ポンド円は158.00-10レベルから158.40台まで買われた。英失業の減少ペースが予想を上回ったことで、英中銀の利上げ時期が前倒しされるとの見方が広がったもよう。

東京午後 ドル円、100円トライお預けも99円半ばで底堅い

2013年11月13日 16:33
 東京タイム午後の為替相場は、新規材料が不足するなか動意に乏しい展開が続いた。頼りの日経平均は小幅安の水準で小動きが続き、円相場への影響は限られた。また、後場の上海総合指数は下げ幅を縮小するも、中国第18期中央委員会第3回全体会議(三中全会)が前日の閉幕後に発表した公報への失望からマイナス圏での推移が続いた。公報で経済体制の改革深化に向けた具体的問題に言及しなかったことが嫌気された。  ドル円は昨日に続き99円後半での厚い売りオーダーが意識されて、午前の99.69円を足もとの高値に99円半ばでもみ合い。日経平均や中国株の軟調推移が重しとなるも、日米金利差も支えに底堅い動きが続いている

東京株式前場 日経はマイナス圏中心に一進一退 銀行株は堅調

2013年11月13日 11:55
13日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比13.68円安の14575円と小反落で終えている。昨日までの2日間で500円の上昇だったことの反動や、昨晩のNYダウの反落を受けて売りが先行した。ただし積極的に売り進む向きは少なく、一時小幅高に転じる場面もあった。 主力銘柄はまちまちで全体的に方向感に欠けている。三井住友FGは昨日の取引終了後に業績見通しを上方修正しており、銀行株全般に堅調で売買代金上位3位をメガバンクが占めている。

東京市場 日経は小幅一段安 ドル円は99.51近辺に下落

2013年11月13日 10:51
一時は小幅高に転じていた日経平均株価は再びマイナス圏に下落、下げ幅を広げている。ドル円もつられる格好で値を落としている。

本日の見通し(東京株式) 次期FRB議長の公聴会前に手控えムードあるも、主力株への選別買い続く公算

2013年11月13日 08:25
 東京市場はもみ合いが予想される。ドル円相場の1ドル100台が視野に入っており、為替にらみの先物売買に左右される公算が大きい。14日発表の国内7-9月期GDPやその夜に開催されるイエレン次期FRB議長の公聴会などを前に手控えムードはあるが、地合い好転を背景に選別しながらも主力株への買いは続きそうだ。寄り前に発表される9月機械受注や上海総合指数の動向にも影響を受けるだろう。    日経平均株価の予想レンジは14520円-14640円。25日線(14333円)の強気転換を背景に10/30の戻り高値(14502円)を更新した。11/14-18に向け、7/19高値(14953円

本日の見通し(東京為替) ドル円、上値トライは小休止か

2013年11月13日 08:10
 12日の為替市場で、ドル円は9月13日以来の高値となる99.80円まで上昇し100円の節目に迫った。アジア株式市場が堅調だったうえ、米長期債利回りが上昇したことが背景。欧州中央銀行が利下げした後のユーロ売りは反転しつつあり、ユーロには買い戻しが継続。ユーロドルは1.34ドル半ばまで反発し、ポンドや資源国通貨に対してもユーロは堅調に推移した。ポンドは軟調。英インフレ指標が弱く、ポンドドルは1.58ドル半ば、ポンド円は158円ちょうど付近まで下げた。対ドルで資源国通貨は弱く、豪ドル/ドルは9月16日以来の安値をつけている。  本日の東京タイムでドル円は100円を意識した展開が続きそうだ

本日の予定

2013年11月13日 07:47
<国内> ・08:50   9月機械受注(前月比予想:-1.8%、8月:+5.4%) ・08:50   10月企業物価指数(前年比予想:+2.5%、9月:+2.3%) ・10:30 宮尾日銀審議委員が講演予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   宮尾日銀審議委員が記者会見予定 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・18:30  ...

NY市場 ドル軟調、ドル円は99.50円前後へ押される

2013年11月13日 00:16
ダウ平均が前日比マイナス圏で上値重く推移していることや、米長期金利が再び低下基調に転じて2.75%前後まで水準を下げていることで、下げ渋っていたドル円も流石に99.50円近辺まで調整に押されている。また米国の中小企業の楽観指数やシカゴ連銀全米活動指数など、マイナーではあるがこの日発表されたデータがさえなかったことも意識されてかNY序盤もドルの軟調地合いが継続。ユーロドルは1.3457ドルまで高値を更新して独歩高が続いており、他通貨も対ドルでの底堅さを背景にしっかり推移している。ポンドドルは1.59ドル半ば、豪ドル/ドルは0.9330ドル近辺で取引。

NY市場 ユーロの騰勢止まらず、ユーロ円は134円の大台乗せ

2013年11月12日 23:23
ユーロの上昇基調が継続。ユーロ円は134円の大台を回復させて134.01円まで一段高。ユーロドルは1.3447ドルまでこの日の高値を更新している。

NY市場 ユーロドル、先週の米雇用統計直前の水準超える

2013年11月12日 23:02
欧州通貨はしっかり。欧州通貨はドル高の流れが巻き戻され、買い戻しが優勢に。ユーロドルは1.3441ドルまで上昇幅を広げ、先週末に米雇用統計が発表される直前につけた高値1.3438ドルを超えた。また、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9169CHF、ポンドドルは1.5910ドル付近まで他通貨高が進んでいる。 クロス円もしっかり。対ドルでの通貨高を受けて、ユーロ円は133.93円、CHF円は108.68円まで上昇幅を広げたほか、ポンド円は158円半ばへ戻した。

NY市場 ドル円は99円半ば、米指標にはほとんど反応示さず

2013年11月12日 22:41
ドル円は99円半ばで推移。米9月シカゴ連銀全米活動指数が市場予想をわずかに下回り、前月分も小幅に下方修正されたが目立った反応はない。この日の時間外の上昇分をほぼ吐き出した米10年債利回りは低下傾向が一服。ユーロ円が133.92円まで上値を伸ばすなど円売り地合いが根強いなかでドル円の下押しも限定的にとどまっている。

NY市場 クロス円の一角が高値更新、ユーロ円はECB後の下げ帳消し

2013年11月12日 22:24
ユーロ円は133.89円まで、スイスフラン(CHF)円は108.64円まで高値を更新。ユーロ円は7日のECB利下げ後の下げを完全に埋めきって先月31日以来の高値を示現。ユーロドルも騰勢を強めて1.3429ドルまで上げ幅を拡大させている。ドル円は米長期金利の低下にもかかわらずクロス円の上昇も支えに99.70円前後で底堅く推移。上方向への意識は崩れていない。

NY市場 ユーロドル上昇、1.3417レベル

2013年11月12日 22:04
ユーロドルが1.3417レベルまで上昇。先週末の米雇用統計後の下落の動きをほぼ解消した。きょうは対ポンドでの買いの動きも強く、ユーロ買いの動きが広がっている。ポンドは英消費者物価指数の伸びが予想以上に鈍化したことで売られた。

ロンドン市場 ユーロドルの買い戻し短命、1.33ドル後半で頭打ち

2013年11月12日 21:15
ユーロドルの反発は短命。ユーロドルは、ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りを受けて、1.3359ドルから1.34ドル付近まで反発した。ただ、ECBの追加緩和に対する懸念がくすぶり続けるなかで買い戻しは短命に終り、その後は1.33ドル後半で上値が抑えられている。またユーロ円も、ユーロドルのもち直し一服で頭打ちに。133.73円を高値に133.50円付近へ押し戻された。  ポンドドルは上値の重い展開。1.5855ドルの本日安値をつけた後は、1.5890ドル付近へ反発したが、1.59ドルの大台回復が出来なかったことから1.5870ドル付近へ押し戻された。
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