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東京市場 午前 流動性相場による株高・円安継続

2013年11月15日 11:53
 東京午前の為替市場では、海外市場からの株高・円安基調が継続。景気回復が見られるなかでも欧州中央銀行(ECB)が迅速に緩和スタンスを強化したことや、イエレン氏のもとで米量的緩和(QE)が長期化するシナリオが意識されており、流動性相場による株高・円安の構図が活気を帯びてきた。日経平均株価は寄り付き後に上げ幅を広げ、262.81円高の15139.22円で前場を引けた。5月23日以来の高値を更新している。ただ、週末とあって円相場の動意は活発ともいえず、ドル円やクロス円の値幅は広くない。  ドル円は100.32円、ユーロ円は134.93円、ポンド円は161.15円まで水準を切り上げた。ポンド

東京市場 ドル円しっかりの展開続く

2013年11月15日 10:17
100円20銭を越えてから、一服感もありもみ合っているドル円。もっとも、押し目がほとんど無く高値圏推移と、地合は相当に強い。

東京市場 円売りは小康状態だが、豪ドル円はレンジ上限を広げる

2013年11月15日 09:41
豪ドル円は93.38円まで強含み、本日のレンジ上限を塗り替えた。株高・円安の流れは小康状態に入っているものの、対ドルや対NZドルで豪ドル買いが若干入っており、豪ドル円のサポートとなっている。ただ、下落基調にある豪ドル/ドルは今週に入ってから0.92ドル後半で下げ渋るが、反発も限られている。

東京市場 甘利経済再生相 復興特別法人税前倒し廃止、好循環の動き確認へ

2013年11月15日 09:30
日経平均が15000円を突破したことについて)株価は経済の実態を反映している。 復興特別法人税の前倒し廃止について、次回の政労使会議(22日実施予定)において、好循環の動きを確認へ。等の発言を行っている。

本日の新規投信設定情報

2013年11月15日 09:22
ファンド名/投信会社/募集総額(百万円)   米国ハイ・イールド・ファンド(年1回決算型)為替ヘッジあり/野村アセットマネジメント/10 米国ハイ・イールド・ファンド(年1回決算型)/野村アセットマネジメント/10 国際グローバル・ソブリン・オープン(資産成長型)/国際アセットマネジメント/1000 UBS公益・金融社債ファンド(年1回決算型・為替ヘッジあり)/UBSグローバルアセットマネジメント/10000

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き1170万株の買い越し

2013年11月15日 08:25
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1030万株、買い2200万株、差し引き1170万株の大幅買い越し。3営業日連続の買い越し。米国系証券、欧州系ともに買い越し。金額ベースも大幅買い越し。  セクター別では、売りは建設・鉄鋼・情報通信・ガス・空運・小売り・サービスなど。買いはゴム・化学・機械・電気機器・精密機器・その他製品など。売り買い交錯は自動車・卸売り・銀行など。

本日の見通し(東京株式) 外資系のフローやや増加気味 ドル円100円乗せで下期の業績上振れ期待が早々に

2013年11月15日 08:23
東京市場は堅調な流れが続きそうだ。円安や米株高を受けて主力株高が鮮明となる公算が大きい。外資系証券の寄り付き前注文動向(市場推計)の大幅買い越しに加え、フローもやや増加気味。大型株への買いで売買代金の増加が見込まれ、証券や銀行株などの内需セクターが有望だ。また、決算発表後に売り込まれた外需関連株などは、1ドル100円台乗せたドル円相場を好感して、早々に下期業績上振れ期待が高まるムードとなろう。   日経平均株価の予想レンジは15000円-15250円。7/19高値(14953円、取引時間ベース)を起点とした上値抵抗線を突破し、6月安値を基点とした下値支持線とで形成される

本日の見通し(東京為替) ドル円の100円回復は通過点か

2013年11月15日 08:21
 14日の為替市場は円安。ドル円は約2カ月ぶりとなる100円台を回復している。欧州中央銀行(ECB)が緩和スタンスを再度強めてきているうえ、イエレン次期米連邦準備理事会(FRB)議長が金融刺激策を長期化させるとの観測を背景に株価が堅調に推移し、リスク選好的な円売りが続いた。麻生財務相の為替市場に関する発言も動意を与えたようだ。ユーロ円は134.71円まで上昇、ポンド円は2009年8月以来となる160円台をつけた。ユーロドルは欧州各国の国内総生産(GDP)に景気回復のぜい弱さを再認識させる結果が一部あったため1.3418ドルまで軟化する場面もあった。ただ、下値は限定的で、1.34ドル後半ま

本日の予定

2013年11月15日 07:27
  本日のスケジュール   <国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・15:00 浜田内閣官房参与講演 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・19:00   ユーロ圏・10月消費者物価指数改定値(前年比予想:+0.7%) ・22:30   米・11月NY連銀製造業景況指数(予想:+5.00、10月:+1.52) ・22:30  ...

要人発言 イエレン氏「QEは永遠に続くものではない」

2013年11月15日 00:33
イエレン氏 「QEは永遠に続くものではない」 「QEは金利を押し下げ米国の経済成長に大きく貢献した」 「低水準の住宅ローン金利が住宅市場の回復に役立った」     「FOMCは量的緩和策のリスクを理解し深刻に受け止めている」 「需要の低迷が米経済における最大の障害」 「金融リスクのポテンシャルを監視する必要」 「量的緩和策に決められた期間はない」 「回復が今後も継続することを期待している」

NY市場 ドル円には警戒感の手仕舞い売りも まもなくイエレン氏証言

2013年11月15日 00:03
ドル円は100.12円まで日通しの高値を更新したが、99.90円前後へと押し戻された。イエレン次期FRB議長の公聴会を前に短期の手仕舞い売りも散見された模様。

NY市場 米指標は全体的にさえずややドル売り、ただしドル円の下値は浅い

2013年11月14日 22:47
先ほど発表された米国の経済指標では、米新規失業保険申請件数が予想より増加しており、貿易収支の悪化や非農業部門労働生産性の鈍化などが確認され全体的にさえない内容となった。発表後、ユーロドルは1.3450ドル台まで上振れ、ポンドドルも1.6060ドル近辺まで買われるなど全体的にドル売りの反応。ただ、ドル円は99円後半の高値圏を維持しており下押しは非常に浅い。

ロンドン市場 ポンドは下げを消す動き、ポンド円は再び160円台乗せる

2013年11月14日 21:45
ポンドは英小売売上高の下振れで下落したが、その下げを消す動きになっている。ポンドドルは1.60割れとなる場面があったが、現在は1.6040近辺へと反発しており、ロンドン市場のスタート水準に戻している。ポンド円は160円台をつけたあと159.80近辺まで反落したが、現在は再び160.20近辺へと上昇している。対ユーロでポンドが上昇に転じており、前日の英中銀インフレ報告で利上げ時期の予想が前倒しされた時の動きが再燃しているようだ。

ロンドン市場 ドル高継続、ドル円100円達成後の下押しは99.80円台まで

2013年11月14日 20:00
ドルのじり高継続。ユーロドルは1.3430ドル、豪ドル/ドルは0.9290ドル、NZドル/ドルは0.8243ドルまでレンジ下限を広げたほか、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9180CHF、ドル/加ドルは1.0492加ドルまでドル高・他通貨安となった。また、ドル円は100円達成後の調整戻しは99.80円台にとどめると再び100円付近に水準を切り上げている。

ロンドン市場 ドル円は100円大台達成感で上げ一服、99.80円台で小動き

2013年11月14日 19:33
ドル円は9月11日以来の100円大台に乗せて100.05円まで高値を更新したが、大台達成感やNYタイムにイエレン次期FRB議長の指名承認公聴会を控えていることもあり、上昇は一服し、99.80円台に水準を戻している。また、ポンドドルは英小売売上高発表後の1.5989ドルから1.6010ドル付近に小戻り。
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