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来週の主な予定

2013年11月16日 12:28
18日(月) NY連銀総裁・フィラデルフィア連銀総裁・ミネアポリス連銀総裁、講演   19日(火) 独ZEW景況感指数(11月) 日・EU定期首脳協議 シカゴ連銀総裁・バーナンキFRB議長、講演   20日(水) 日本貿易収支(10月) 英中銀議事録 米FOMC議事録 米消費者物価・小売売上高・中古住宅販売件数(10月) NY連銀総裁・セントルイス連銀総裁、講演   21日(木) 日銀会合・黒田日銀総裁、記者会見 中国HSBC製造業PMI(11月) 米生産者物価(10月) 米新規失業

NY為替概況 米指標が弱くドル売り優勢 一方、円安は継続

2013年11月16日 07:00
きょうのNY市場はドル売りが優勢となった。この日発表になったNY連銀指数や鉱工業生産が予想外に弱い内容となったことで、ドル売りが優勢となっている。   前日の公聴会で次期FRB議長に指名されているイエレンFRB副議長は景気への配慮を滲ませ、緩和姿勢の継続を強調していたが、きょうの指標はその姿勢を裏づける内容となった。   ユーロドルは買戻しが強まり、一時1.35台に乗せる場面も見られた。ただし、維持できずに伸び悩んでいる。1.3500は心理的節目であることはもちろんだが、10/25~11/7の下降波のフィボナッチ38.2%戻しの水準でもある。今週に入っ

NY市場 豪ドル、下げ一服もリバウンドもなし 現状は踊り場に

2013年11月16日 03:55
きょうの豪ドルは買いが優勢となっており、豪ドル/ドルは0.93台半ばでの推移となっており、豪ドル円は93円台後半で推移している。一時94円台を試す場面も見られた。   前日のイエレン証言で、一部で高まっていた12月のQE縮小開始期待は後退。これを受けて貴金属市場の下げも一服しており豪ドルをサポートしている。また、円安からの豪ドル円の上昇もフォローとなっているようだ。   豪ドル/ドルは9月30日の安値0.9280が下値サポートのポイントとして意識され、また、0.9275付近に100日線がある。今週は何度かその水準のブレイクを試す動きがあったがいずれもサ

NY市場 ポンド円、09年8月以来の水準に上昇 やや過熱感も

2013年11月16日 02:17
ポンド円は3日大幅に続伸しており161円台まで上昇して来ている。一時161.65付近まで上昇しており2009年8月以来の高値水準を更新している。   円安の動きはもちろんのこと、ポンド自体も強い動きを見せており、ポンド円には二重の追い風が吹いている状況。   勢いに乗っているポンド円だが、RSIは70付近に上昇しており、足元は過熱感も否めない状況ではある。   先ほどウィール英中銀委員が英成長のスピードは英中銀の予想以上に早い可能性も指摘していた。英中銀も今週発表したインフレ報告で利上げ開始のメドとしている失業率7%を達成する時期をこ

LDNFIX 米指標弱くドル安も、勢いは円安優位

2013年11月16日 01:25
 ロンドンフィックスにかけて、為替相場はドル安・円安の様相。本日発表された米NY連銀製造業景況指数の発表などの経済指標が軒並み市場予想を下回る結果となり、昨日のイエレン次期FRB議長の公聴会における緩和政策の継続について裏付ける内容でもあったことから、結果としてドル売りが主導する格好でドルストレートは総じて上値を試す展開となったほか、ドル円には重さが見られた。一方、クロス円に関しては円安主導で上値を試す格好でドル円とは対象的な動きとなった。  ドル以外の通貨の単独材料としては、ポンドはウィール英MPC委員の「英経済、BOEの想定よりも早く成長する可能性」との発言がポジティブに捉えられ

要人発言 スペイン経済相「今日の会合ではSRMに関する合意はない」

2013年11月15日 22:47
デギンドス・スペイン経済相 「今日のEU財務相会合では単一破綻処理メカニズム(SRM)に関する合意はない見通し」

EU イタリア14年予算案、EU財政ルール違反の恐れ

2013年11月15日 22:46
欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会は15日、イタリアとフィンランドの2014年予算案について、EUの財政ルールに違反する恐れがあるとの見解を示した。フランスとスペイン、オランダについてはかろうじて同ルールを順守しているとした。欧州委がユーロ圏加盟国の予算案を、各国議会に提出される前に審査するのはこれが初めて。EUのルールは加盟国に、政府予算が均衡または黒字になるまで財政赤字を削減し、債務を低下させることを求めており、これを明確に違反している場合は修正を要求することができる。政赤字をEUが上限とする対国内総生産(GDP)比3%内に抑えると同時に債務水準を低下させた低成長国に対しては、ルー

米株価指数先物 時間外取引 高く推移、ダウ平均31ドル高

2013年11月15日 22:35
東京時間22:16現在 ダウ平均先物12月限 15870.00(+31.00 +0.20%) S&P500先物12月限 1791.30(+3.60 +0.20%) NASDAQ100先物12月限 3415.25(+4.75 +0.14%)

ロンドン為替概況 円売り優勢、イエレン氏公聴会後のリスク選好ムード継続

2013年11月15日 21:31
15日のロンドン市場は、円売りが優勢。イエレン次期FRB議長が指名承認の公聴会で、これまでの緩和策を継続する姿勢を示したことでリスク選好ムードが広がっており、ロンドンタイムもその流れが続いている。ロンドン早朝は東京午後からの調整の動きが継続、ドル円は100円を割り込んで一時99.90台へと反落した。しかし、すぐに売りは一巡し100円台を回復する。欧州株は序盤は方向感に欠けていたが、次第に堅調さを増す動き。小動きではあるが各国株価指数がプラス圏で推移している。ドル円は東京市場の高値を上回り、一時100.40台と9月11日以来の高値水準まで上昇。100円の節目を上抜けたことで、今度は100円近辺

ロンドン市場 中国が一連の改革案の詳細を公表、豪ドル高の反応

2013年11月15日 21:01
中国共産党の改革文書が公表された。共産党第18期中央委員会第3回総会で採択された内容。市場開放や一人っ子政策の緩和などが盛り込まれており、中国市場の拡大に寄与することが期待される。中国と貿易関係が深い豪州とあって、豪ドル買いの反応もみられている。豪ドル円は一時93.80近辺まで買われた。

ロンドン市場 ドルがじり高、ドル円は100.44円まで上昇

2013年11月15日 18:46
米長期債利回りの上昇は一服したが、ドル買いがやや優勢となり、ドル円は100.44円まで上値を伸ばした。また、ユーロドルは1.3433ドルまで安値を更新し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9190CHF、ドル/加ドルは1.0483加ドルまでドル高が進んでいる。オセアニア通貨も、豪ドル/ドルは0.9310ドル付近、NZドル/ドルは0.8270ドル付近まで下押し、これまでの安値に接近している。

ロンドン市場 ユーロドルは安値更新、クロス円も上昇の勢いが一服

2013年11月15日 18:28
ユーロドルは小幅にレンジ下限を広げた。米長期金利が2.72%付近へ小幅にもち直す動きを受けて、ユーロドルは1.3444ドルまで下落。またポンドドルも、1.6090ドルを高値に1.60ドル半ばへ押し戻されるなど、ドル買い戻しが若干強まっている。クロス円も、対ドルでの上値が重くなっていることから上昇の勢いが鈍くなり、それぞれ高値からはなれる展開となっている。

ロンドン市場 ドル円、一時100.35レベルに上昇

2013年11月15日 17:55
ドル円が東京タイムの高値を更新している。一時100.35レベルと9月11日以来の高値をつけた。

欧州株 英FT指数0.3%高 独DAX指数はほぼ横ばい

2013年11月15日 17:27
東京時間17:03現在 英FTSE100  6688.43(+22.30 +0.34%) 独DAX  9156.72(+7.06 +0.08%)

ロンドン市場 ポンド円、再び161円台に上昇

2013年11月15日 17:18
ポンド円が再び161円台に上昇、高値を伺う動きになっている。円相場は東京午後に円高方向に調整される場面があったが、欧州株の取引開始に入り再び円安の動きとなっている。
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