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本日の見通し(東京株式) 押し目なく買い場見極めの局面か、貿易統計などにも注目

2013年11月20日 08:27
 東京市場は強含む動きが予想される。米国市場が方向感に欠く展開だったことで材料難のスタートが予想されるが、ドル円相場が早期に100円台を回復した。指数ベースでは夜間取引(日経平均先物)からの上昇バイアスが続く公算が高い。買い残が大幅に減少した証券株や銀行株に押し目買いが見られるか。また、円安定着に加え、寄り前発表の10月貿易統計が外需株への支援材料となれば、先物主導で堅調な地合いが望めるだろう。  日経平均株価の予想レンジは15150円-15300円。5日線(14980円)を下値で意識しもみ合いが予想されるが、外部環境次第では直近高値をトライする場面も想定しておきたい。目先的には揺り

ユーロドル1.35ドル半ばのストップロス買い巻き込んで上昇

2013年11月20日 08:25
ユーロが全面高。ユーロドルは1.3550ドルの厚めの売りをこなし、ストップロスの買いを巻き込んで、1日以来の高値となる1.3584ドルまで上昇した。ユーロドルの上昇につられ、ユーロ円は135.95円まで上値を伸ばし、約4年ぶりの高値を更新した。また、この流れを受けて、ユーロポンドも0.83ポンド後半から0.8410ポンド台まで急上昇している。

本日の見通し(東京為替) ドル円は100円前後、注目はFOMC議事録

2013年11月20日 08:24
 NYタイムは円売りが優勢。ロンドンタイムに伝わった人民元の1日あたりの変動幅拡大といった方針を受けて瞬間的にドル売りが見られていたが、NYタイムに入ると人民元の変動幅拡大が世界経済にとってポジティブといった面が意識されたようで、ドル売りに加え円売りという形で波及することとなった。またダウ平均が序盤は買い先行となったことも円売りに寄与した。ドル円は100円の大台を回復させると100.26円まで上値を伸ばしたが、NYタイム午後に入るとダウ平均が前日比マイナス圏に沈んだこともあって、100円前半で伸び悩んだ。また、ユーロ円はリアルマネー系の買いなども追い風に上値を試すと、135.73円を示現

本日の予定

2013年11月20日 07:38
<国内> ・08:50   10月貿易収支(予想:-8542億円、9月:-9343億円) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   日銀金融政策決定会合(21日まで) ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   10月コンビニエンスストア売上高       <海外> ・09:00 バーナンキ米FRB議長講演 ・17:00 南ア・10月消費者物価指数(前年比予想:+5.7%、9月:+6.0%) ・18:30  ...

LDNFIX 円売り優勢、中国金融政策関連や米株が寄与

2013年11月20日 00:59
 ロンドンフィックスにかけては円売りが優勢。ロンドンタイムに伝わった人民元の1日に変動幅拡大といった方針を受けて瞬間的にドル売りが見られていたが、NYタイムに入ると人民元の変動幅拡大が世界経済にとってポジティブといった面が意識されたようで、リスク選好にともなう円安という形で波及することとなった。また、ダウ平均が序盤は一進一退となったが底堅さを示すと、結局上値を試したことも大きく寄与した部分がありそうだ。そのほか単独材料としては、コンスタンシオECB理事「技術的なレベルでのQEの議論はない」、「QEは可能性のある手段」と述べたことが意識されたようでユーロは瞬間的に売られる場面が見られた。た

NY市場 ユーロ円は135.22円へ、リアルマネーの買いが押し上げ

2013年11月19日 23:52
 ユーロ円は135.22円へまで上昇。リアルマネー系の買いが入っているとの見方も出ており、上昇に寄与しているようだ。そのほかのクロス円もダウ平均が堅調に推移していることもあって全般的に底堅さを示している。

要人発言 米財務長官「米雇用は伸びているが十分な伸びではない」

2013年11月19日 23:35
ルー米財務長官 「中国は改革には7%の成長が必要であることを理解している」 「米議員らは債務上限を前もって引き上げるべき」 「例外的な措置は約1カ月間、継続可能」   「米経済には多くの前向きな兆候ある」 「米雇用は伸びているが十分な伸びではない」

NY市場 ドル円でも円売りが優勢に、100.05円まで反発

2013年11月19日 23:09
 ドル円は100.05円まで水準を切り上げた。ロンドン午前までは円高・ドル安の流れもあったが、中国人民元の変動幅が一段と拡大されるとの方針が伝わっており、世界経済にポジティブな影響を与えることから、リスク選好パターンの円売りを後押ししているようだ。クロス円ではポンド円が161.15円まで反発し、本日これまでの高値を更新。

NY市場 序盤はやや円売り、中国の為替政策の柔軟化を歓迎

2013年11月19日 22:47
 NY序盤は円売りが入っている。中国が人民元政策を一段と柔軟化し、変動幅を拡大するとの方針などが示されたことが蒸し返されているようだ。ユーロ円は135.10円付近、ポンド円は161円ちょうど前後、豪ドル円は94.20円付近まで水準を切り上げた。ただ、リスク選好のパターンといえるが、米株価先物に動意は見られない。

NY市場 ドル円、決めてなくOP設定水準をやや上回った水準で推移

2013年11月19日 22:08
ドル円は99.80円台で推移。欧州タイムでは短期的にドル安やその巻戻しを強める場面があったが、これまでに形成したレンジ内での上下にとどまっており方向感は限定的。明日のバーナンキFRB議長講演や米小売データの発表などを控えて決め手に欠ける展開が続いている。今日は99.70円と99.75円にNYカットのOPが観測されており、期限までは同水準に収れんする格好で値動きを落ち着かせる可能性もあるか。

ロンドン為替概況 ユーロドルは振幅広げる 中国人民銀方針受けて上下動

2013年11月19日 21:45
19日のロンドン市場でユーロドルは振幅を広げた。朝方はドル売りが主要通貨に対して先行、中国人民銀行の周総裁が人民元の管理変動相場制に移行する意思を示したとのヘッドラインが流れるとユーロドルは1.3543近辺と昨日の高値に一時並んだ。豪ドルやポンドなどにも買いが入った。ただし、時間軸は定めず、現在の中心値からの変動幅1%を穏やかに広げていく、介入も徐々に止めていく、などど積極性が見られなかったこともあり一気に上げ幅を消すやや値動きの荒い展開となった。その後、OECDが経済見通しでユーロ圏や世界の成長率見通しを引き下げたり、ECBは量的緩和を検討する必要があるなどとしたこともありユーロドルは

ロンドン市場 ユーロドルは結局レンジ内 1.35ドルを挟んだ推移に

2013年11月19日 20:24
 ユーロドルは1.35ドル前後で推移。中国の為替政策に関する報道や、OECDによる成長予想の下方修正など材料はあったが、前日高値を上回る1.3544ドルまで上振れる場面を挟みながらも足元のレンジ内での上下にとどまっている。ユーロ円は年初来高値を前に134円後半で伸び悩み。

ロンドン市場 ドル買い広がる 欧州株は0.6%安

2013年11月19日 19:45
欧州株式市場でFTSEユーロファースト300指数は0.6%安と本日安値圏でもみ合っており、全般的にリスク回避。ドルが主要通貨に対して買われている。OECDが経済見通しで2014年の世界成長率見通しを引き下げたことも投資家心理に重石になっている可能性がある。ドル円は下げ止まっているものの、戻りは鈍い。

ロンドン市場 中国人民銀総裁、元相場は市場原理に近づける 円売り ドル売り

2013年11月19日 17:40
一部報道によると中国人民銀行の周総裁は、人民元相場の変動性を高めると語った。現在は中心値からの上下幅を決めているが幅を拡大し市場原理にしていく意向だとしている。ドルと円が売られるリスク選好地合い。

日本株概況 日経は続落 円安一服と高値警戒感、15000円台は維持

2013年11月19日 15:20
東京時間15:18現在 TOPIX    1238.24(-3.43 -0.28%) 日経平均  15126.56(-37.74 -0.25%) 東証マザーズ    853.67(+1.98 +0.23%) ジャスダック    95.97(-0.72 -0.74%) 東証REIT指数   ...
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