本日の見通し(東京為替) ドル円堅調、QE長期化観測後退と株高で
2013年11月22日 08:03
NYタイムはオセアニア通貨以外で円安が強まった。はっきりとした円安材料は見当たらない状況ではあったが、東京タイムからの流れを引き継ぐ格好に。また、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容により、来年3月との見方が大勢を占めつつあった量的緩和(QE)縮小が前倒しされるとの声もいくつか聞かれ、日米の金融政策のコントラストによる円売りに加えて、ドル買いといった側面も本日の相場に大きく寄与した。また、昨日話題となった、欧州中央銀行(ECB)による預金金利のマイナスに踏み込む措置については、ドラギ総裁から「マイナス預金金利を暗示しようとは思わない」との発言が聞かれたことから、下落基調を

