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NY市場 ユーロ円は137.25円へ上昇、大口ストップ買いをつける

2013年11月23日 02:10
ユーロ円は137.25円へ上昇。137.20円を超えると大口のストップロスの買いが観測されていたが、同ストップをつけた格好となっている。ただ、ストップを誘発して一気に上値を試すような展開とはなってはいない。ユーロドルも1.3550ドルに控えている厚めの売りをこなし、1.3554ドルを示現している。

NY市場 ユーロ円、高値からやや押し戻されるが下値も限定的

2013年11月22日 23:50
ユーロ円は136.99円まで上昇後、136.60円付近まで小幅に押し戻されたが調整売りは限定的。米株式市場ではダウ平均がやや下げてはいるものの、ナスダック指数は小幅高で取引が始まっており、今のところ手がかりとなりそうな値動きは見られない。

NY市場 オセアニア通貨は一段安

2013年11月22日 23:11
豪ドルとNZドルは一段安となっている。対ドルではそれぞれ約2ヶ月ぶりの安値を付けており対円でも値を落としている。

ロンドン市場 ユーロ円は137円手前で足踏み

2013年11月22日 21:08
ユーロ円は2009年10月以来となる136.94近辺まで上値を伸ばしたが、137円を前にして足踏み状態。良好な数字だったドイツIfo景況感指数や日銀の追加緩和期待で堅調だが、連日の上昇で過熱感もある。

ロンドン市場 円や欧州通貨に対してドル軟調

2013年11月22日 17:23
円やポンド、ユーロやスイスフランに対してドルは軟調に推移している。一方、カナダドルや豪ドルに対しては堅調地合い。米10年債利回りは小幅低下しており、欧州株は小幅高で始まっている。商品市況は軟調、為替はまちまちと全般的な方向性はない。

日本株概況 日経は半年ぶり15500円台付けて伸び悩む ソフトバンクは一時10兆円

2013年11月22日 15:48
東京時間15:23現在 TOPIX    1248.57(+2.26 +0.18%) 日経平均  15381.72(+16.12 +0.10%) 東証マザーズ    874.51(-3.61 -0.41%) ジャスダック    96.35(0.00 0.00%) 東証REIT指数   ...

東京市場 午後 ドル円・クロス円軟調、日経平均は一時マイナスに

2013年11月22日 15:44
 東京タイム午後のドル円・クロス円は、足元の円安のスピードが速かった反動から、円買い戻しが強まった。ダウ平均の史上最高値更新を受けて午前は堅調だった日経平均株価が、後場に一時マイナスに転じたことも、ドル円・クロス円の利食い売りを促した。  ドル円は101.00円、ユーロ円は136.02円、ポンド円は163.53円、豪ドル円は92.66円、NZドル円は82.72円、加ドル円は95.79円までそれぞれ下落した。豪ドル円に関しては、昨日の豪準備銀行総裁やIMFの豪ドル高に対する言及などの影響も残った。  また、日銀は日銀金融経済月報を公表し、その中で「わが国の景気は、緩やかに回復」と景

東京市場 ドル円・クロス円、下げ渋るも下方向への警戒感残る

2013年11月22日 15:14
ドル円・クロス円は、日経平均株価が一時マイナスに転じた場面で利益確定売りが優勢となるなど、上値の重さを意識した展開が続いている。ドル円は101.00円、ユーロ円は136.02円まで下げる場面があった。現在は円買いの勢いが一服して、各通貨とも本日安値水準でもち合っている。ただ、中国株やダウ先物がさえないなかでこの後はじめる欧州株も軟調推移となれば、円買いが加速する可能性もあり、下値懸念はくすぶっている。

東京市場 ポンドドル、本日高値圏へ戻す 対ユーロでのポンド高が支え

2013年11月22日 14:49
ポンドドルは若干強含み。ユーロポンドが0.8320ポンド付近までポンド高が進んでいることを受けて、ポンドドルも1.6200ドル付近と本日の高値圏へもち直している。ただ、円中心の相場展開が続いていることから、目立った動意にはつながっていない。163.53円まで下押ししたポンド円も、売り一巡後には163.65円付近へもち直している。

東京市場 日経平均、下げに転じる やや円高の動き

2013年11月22日 13:56
日経平均が下げに転じる動き。ドル円、クロス円も失速してり、ドル円は101.07レベルと今日の安値をつけている。

東京市場 ユーロドルは1.35ドル付近からの売りが上値抑制

2013年11月22日 13:12
ユーロドルは、昨日1.34ドルの節目を瞬間的に割り込んだものの、同水準のストップロスの売りはつけきれなかったようで、足元では厚めの買いに再び同節目が支えられている状態。一方、1.3490ドルから断続的な売り、1.3500ドルの節目に厚めの売りを控え、1.3487ドルまで戻したところで上値が抑えられている。

東京市場 午前 ドル円101円前半で堅調、日経は一時200円超高

2013年11月22日 11:54
 東京タイム午前は小動き。序盤は、昨日の円売りの流れを引き継ぎ、ドル円は7月8日以来の高値となる101.36円まで上昇した。クロス円も、ユーロ円は136.54円、スイスフラン(CHF)円は110.89円まで上昇し、昨日の高値を上回ったほか、ポンド円は2008年10月以来の164円台に乗せると、164.08円まで上値を伸ばした。その後、ドル円は約4カ月ぶりの101円台で利食い売り意欲も強いことから伸び悩んだが、堅調な日経平均の動きを支えに下押しは浅く、101円前半での動きが続いた。日経平均株価は半年ぶりに1万5500円台を回復し、上げ幅を一時200円以上に広げた。また、ユーロドルは1.34

本日の新規投信設定情報

2013年11月22日 09:24
ファンド名/投信会社/募集総額(百万円)   ダイワ・インフラビジネス・ファンド(為替ヘッジなし)/大和アセットマネジメント/105000 ダイア・インフラビジネス・ファンド(為替ヘッジあり)/大和アセットマネジメント/105000 J-REIT・リサーチ・オープン(年2回決算型)/三井住友トラストアセットマネジメント/0.5

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き340万株の買い越し

2013年11月22日 08:27
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1130万株、買い1470万株、差し引き340万株の買い越し。8営業日連続の買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系は売り越し。金額ベースも買い越し。  セクター別では、売りは建設・医薬品・電力・ガス・空運・商社・銀行・不動産・サービスなど。買いは食料品・機械・電気機器・輸送用機器・小売り・証券商品先物・保険など。

本日の見通し(東京株式) 良好な外部環境を背景に買い優勢へ トヨタ株の動向も重要な要素

2013年11月22日 08:25
 東京市場は良好な外部環境を背景に買い優勢の展開が予想される。週末で後場まで上値を追いづらいが、下押す場面でも先物のショートカバーが下支えとなろう。7月以降のもみ合いから抜け出せないトヨタ自動車(7203)が大幅高できるかも、市場心理改善にとって重要な要素である。  きのう発表された11月第2週における投資主体別の売買動向(現物と先物を合算)では、海外投資家が6週連続の買い越し(1兆5325億円)となり、個人の売り越し(1兆1472億円)を吸収した。海外勢の買い越し基調が続けば、証券優遇税制の廃止に伴う個人の売りに対する懸念は払拭されるだろう。また、信用の買い残高が大幅に減少している
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