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NY市場 ブラード発言にドル円が一喜一憂も

2013年11月21日 01:11
先ほどからブラード・セントルイス連銀総裁の発言にドル円が激しく揺さぶられている。   総裁は「緩和縮小は次回FOMCの議題になり、11月雇用統計が堅調ならQE縮小の見通し強まる」と述べた。その発言に一旦ドル円は100円台を回復。一方で「マイナス預金金利の影響めぐる検証望ましい。銀行貸出促進に有効な可能性」とも述べたことから、今度は売りが強まっている状況。   ちょうど、ECB関係筋から「追加緩和が必要ならマイナス0.1%の中銀預金金利を検討」と伝わっていたこともあり、複雑な動きをしているようだ。

NY市場 ドル円は失速、米長期債利回りが上げ幅を消す

2013年11月21日 00:06
ドル円は99.80円付近へ失速。強い米小売売上高の発表後は100.00円をやや上回ったが、上昇していた米長期債利回りが2.703%水準へと上げ幅を消しており、ドル円の重しとなっている。東京タイムに伝わったバーナンキFRB議長の発言内容がハト寄りだったことが蒸し返されている印象もある。ただ、米政府機関が閉鎖されていた10月分の米経済指標は本日の米小売売上高を含めて比較的強く、ドル売りには傾きにくい。

NY市場 ドル円、きょうもオプションの清算が多数観測

2013年11月20日 23:34
ドル円は99円台前半での推移となっている。先ほど発表された10月の米小売売上高は予想を上回る内容となっており、米個人消費に財政協議の混乱の影響はなかったことが確認されている。ただ、ドル買いには結びついておらず、ドル円の上げは一時的な反応に留まっている。   きょうも日本時間0時のNYカットでオプションの清算が多数あるようで、100円のオプションが10億ドル、99.50のオプションが30億ドル相当観測されている。明日、明後日も大量の清算があるようだ。

NY市場 強い米小売売上高受け資源国通貨は一段安に、対ユーロの売りも

2013年11月20日 23:12
 強い米小売売上高の発表後、豪ドル/ドルは0.9366ドル、NZドル/ドルは0.8297ドルまで下落し安値を塗り替えた。ドル買い圧力のほか、資源国通貨売り・ユーロ買いの動きも、豪ドル/ドルやNZドル/ドルを圧迫。一方で、ユーロドルは1.3513ドルの安値から1.3540ドル付近まで一時的に持ち直した。資源国通貨通貨のほかポンドなどに対してもユーロ買いが入り、ユーロドルをサポートしている。ユーロ買いの手がかりは見当たらない。

NY市場 IMF「豪ドルは依然として10%程度割高」

2013年11月20日 22:09
IMF 「豪ドルは依然として10%程度割高」 「来年の豪成長率を+2.5%と予想」 「RBAは緩和的な金融政策を継続させるべき」

ロンドン市場 ユーロ円は135円割れに接近 今日の高値から約1円の下落

2013年11月20日 20:56
ユーロ円は135.00円まで下げ幅を広げて大台割れに迫っている。東京タイムにつけた2009年10月以来の高値135.95円からは約1円程度下落。米長期金利や欧州株の動向からは円高が強まる印象はないが、ドル円や他のクロス円と同様に調整が進んでいる。5日移動平均線も下回っており、大台をしっかりと割り込めば前日安値134.62円までの下げ余地も生じてきそうだ。

ロンドン市場 円買いがじわりと進行、ユーロ円は135.05円まで下げる

2013年11月20日 20:33
円買いの流れが継続。ドル円は99.84円、ユーロ円は135.05円、豪ドル円は93.77円、NZドル円は83.11円、スイスフラン円は109.60円まで日通しの安値をそれぞれ塗り替えるなど、じわじわと円買いの勢いが増しつつある。また、欧州株がさえない展開となっていることもドル円・クロス円の重しとなっている可能性はある。

ロンドン市場 ドル円・クロス円安値からもち直す、ドル円は100.10円付近

2013年11月20日 17:41
 ドル円・クロス円はもち直す。公的年金の有識者会議の最終報告が公表されたが、9月の中間報告の内容から大きく変わっていなかったことでいったんは円買いが先行。ドル円は99.89円、ユーロ円は135.14円、豪ドル円は93.77円まで下落した。  ただ、「海外資産の運用比率を高めるべき」との文言が引き続き見られたことで、ドル円・クロス円は安値からはなれる動きとなっている。ドル円は、米長期金利が2.72%付近へ戻していることも下支えとなっているもよう。

ロンドン市場 欧州株 安く始まる

2013年11月20日 17:15
欧州株 東京時間17:03現在 英FTSE100  6669.95(-28.06 -0.42%) 独DAX  9175.89(-17.40 -0.19%)

ロンドン市場 ユーロへの売り続く、対円は135.25円の日通し安値

2013年11月20日 17:05
欧州序盤はユーロへの売りが継続。ユーロ円は135.25円まで下値を拡大させ、ユーロドルも1.3531ドルの日通し安値を更新。対円は東京タイムに年初来高値を更新して約4年ぶりの高水準を示現したほか、対ドルも直近の下げ幅の半値戻しを達成しており、ファンダメンタルズ面での弱さを抱えるなかで上方向への警戒感も台頭していた。ユーロポンドでもユーロ安・ポンド高が鮮明。

東京市場 午後 イベントの狭間でドル円・クロス円は小動き

2013年11月20日 16:13
 東京タイム午後の為替市場は動意の鈍い展開。午前に行われたバーナンキFRB議長の講演では新たな材料が提示されず、市場は材料不足の様相に。また、本日の午後5時半から公的年金改革・有識者会議の伊藤座長が会見を開くほか、今晩の米小売データ・FOMC議事録と続くイベントの狭間とあって、積極的な取引が控えられたことも様子見ムードを強めたようで、各通貨は株価に連動しながらも明確な方向性は定まりづらかった。FRB議長は、FRBが必要な限り緩和的な金融政策を維持する姿勢を示し、市場では改めて緩和長期化が意識されたが、来年3月の量的緩和縮小がメインシナリオであることには変わりがないほか、すでにイエレンFR

東京市場 午前 ドル円は100円挟んでの動き続く、ユーロは堅調

2013年11月20日 12:10
 東京タイム午前ではユーロが堅調。東京タイム序盤に、ユーロドルは1.3550ドルの厚めの売りをこなし、ストップロスの買いを巻き込んで、1日以来の高値となる1.3584ドルまで上昇した。ユーロドルの上昇につられ、ユーロ円は135.95円まで上値を伸ばし、約4年ぶりの高値を更新した。東京タイム午前で発表された10月貿易収支は市場予想を超える1兆907億円の赤字となり、10月としては過去最大の赤字額となった。また、バーナンキFRB議長の講演内容が伝わった。同氏は、米経済はFRBが望むところからほど遠く、量的緩和(QE)縮小後も低金利水準の長期化が続く可能性を示唆して、QE縮小時期については言及

東京市場 ドル円は100円前半での小動き継続、日経平均は反発でスタート

2013年11月20日 09:26
 日経平均は反発してスタート。10月貿易収支が市場予想より赤字額が拡大し、16カ月連続の赤字となり、やや円売りが進んだが、その流れも一服し、ドル円は100.10-20円付近で推移。クロス円は上昇一服も、ユーロ円は135.80円付近、ポンド円は161円半ばで堅調地合いを維持している。  また、主要通貨は対ドルでもしっかり。バーナンキFRB議長が、米経済はFRBが望むところからほど遠く、量的緩和縮小後も低金利の長期化する可能性を示唆したこともドルの重しとなっているもよう。ユーロドルの1.3584ドルまでの急上昇につられ、ポンドドルは1.6143ドル、豪ドル/ドルは0.9448ドル、NZド

本日の外国関連投信 国際金融機関債ファンド

2013年11月20日 09:13
11月20日   名称 国際金融機関債ファンド(為替ヘッジあり)2013-11 運用 国際投信投資顧問 上限 200億円 分類 国際資産複合型 販売 東京スター銀行、豊和銀行     11月21日   名称 明治安田グローバル高配当株式ファンド(毎月決算型)Aコース(為替リスク抑制型)/Bコース(為替ヘッジなし) 運用 明治安田アセットマネジメント 上限 各1000億円かつ合計で1000億円  分類 国際株式型 販売 三菱UFJモルガンスタンレー証券   名称 通

東京市場 ドル円は100円前半で小動き、FRB議長の発言には反応薄

2013年11月20日 08:44
バーナンキFRB議長の「失業率が6%下回ると主要金利は低水準の公算」、「量的緩和(QE)縮小後も主要金利は長期間低水準の可能性強い」、「米経済はFRBが望むところからほど遠い」などの発言が伝わったがドル円の反応は薄く、100円前半で小動き。連日100円大台を挟んでの動きが続いており、株高によるリスク選好の円売りと米金融緩和策の長期化観測を背景としたドル安傾向を受けて、方向感に欠ける動きが続いている。また、ストップロス買いを巻き込んで急上昇したユーロドルは上げ一服で、1.3560ドル付近にやや水準を戻し、ユーロ円は135.70円台での推移となっている。
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