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ロンドン市場 ドル買いでユーロドルは安値を塗り替え、ドル円はストップに迫る

2013年12月02日 18:18
ドル買い優勢。ユーロドルは1.3575ドルまで下げ幅を拡大したほか、ポンドドルは1.64ドル割れまで軟化。他通貨も対ドルで上値が重くなっている。一方でドル円は102.76円まで上昇幅を広げ、まとまったストップロスが観測される102.80円に迫っている。

ロンドン市場 ドル買いへ傾く、ドル円は102.68円まで上昇

2013年12月02日 17:42
為替市場はドル買いの流れが優勢に。ドル円は102.68円まで日通しの高値を更新した。他通貨では、ユーロドルが1.3590ドル付近へ低下したほか、ドル/加ドルは1.0633加ドルまで加ドル安が進行した。

ロンドン市場 ユーロドル、ユーロ円主導でしっかり ユーロ円は139.55円

2013年12月02日 17:06
ユーロドルは1.3616ドルまで上昇。週明けのロンドン市場ではユーロ買いが先行している。ただ、ユーロが買われているというよりも、円安主体のユーロ円の堅調さがユーロドルを押し上げているようだ。ユーロ円は139.56円まで強含み、東京タイムの高値をやや塗り替えた。

東京市場 午後 ドル円・クロス円はしっかり、株価は下げ幅縮小

2013年12月02日 15:56
 東京午後のドル円・クロス円は小動きながらも底堅さを維持。今週は、週末の米11月雇用統計まで各国の経済イベントが目白押しとなる中で、目立った材料がなかったことから各通貨の動意は鈍く、限られたレンジでの値動きが続いた。ただ、黒田日銀総裁が会見で「物価安定の持続に必要な時期まで量的・質的緩和継続」と発言。異次元緩和を当面続ける姿勢を示すと、一時マイナス幅を広げていた日経平均株価が、前週末終値付近へ下げ幅を縮小したことから、ドル円・クロス円は総じて底堅く推移した。とはいえ、総裁の会見内容にサプライズ的なところはなく、市場の反応は限定的だった。  ドル円は102.30円付近、ユーロ円は139

東京市場 ドル円・クロス円は小動き、株価との相関は希薄

2013年12月02日 14:18
 手掛かりとなりそうな材料が見当たらないなかで、各通貨の動意は鈍い。ドル円は102.30円台、ユーロ円は139.20円台でのもち合いが続いている。午前中に、底堅い中国経済指標を手掛かりに買いが先行した豪ドル円も、現在は上昇が一巡し93円半ばでの推移が続いている。関連市場では、日経平均株価がややじり安基調で推移しているが、これまでのところ株価動向が為替市場へ影響を与えている様子も見られていない。

東京市場 午前 為替は方向感に欠ける、レンジ内で上下に振れる

2013年12月02日 12:01
 東京タイム午前、為替相場は方向感乏しい。週末のNY市場は感謝祭の翌日で株・債券が短縮取引で取引参加者も乏しかったことから、為替相場においても東京タイムに引き継ぐような動きは見られず。かといって今週は週末に発表となる米11月雇用統計まで各国の金融政策イベントならびに主要経済指標の発表が目白押しとあって、週明けの東京タイムでは積極的にトレンドを形成していくような動きも見られなかった。そのほか、中国11月HSBC製造業PMIが発表され市場予想を上回り、昨日の同製造業PMIの好結果も相まって豪ドルには買いが入ったものの、明日に豪準備銀行(RBA)政策金利発表のほか主要経済指標の発表が控えるなか

本日の見通し(東京株式) 全体もみ合いへ 電機・機械への物色継続は寄り前発表の設備投資の動向次第

2013年12月02日 08:31
 東京市場はもみ合いか。為替市場の円安一服、米国市場の上昇一服などが重荷となりそうだ。目先的な相場の過熱感に加え、週末には米11月の雇用統計の発表を控えており、週初からは積極的には上値を追いづらい。一方、特段と目立った悪材料は見当たらず、当面の先高を見越し下値では買いが入る公算が大きい。主要国の株高傾向が一段と強まるなか、運用リスクを取りやすくなった海外勢による日本株買いが即座に途絶えることはないだろう。    世界的な金融緩和の流れ、決算が一巡したタイミングでドル円相場が1ドル=102円台と一段安になっていることも追い風だ。主要企業の今期想定レートは1ドル=95円付近

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き500万株の買い越し

2013年12月02日 08:17
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1200万株、買い1700万株、差し引き500万株の買い越し。14営業日連続の買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースも買い越し。感謝祭明けでフローは株数、金額ともに回復している。  セクター別では、売りは機械・電機・化学・証券・建設・銀行・食品など。買いは通信・電気・その他金融・鉱業・ガラス土石・自動車など。売り買い交錯はサービス・商社など。

本日の見通し(東京為替) リスクオン相場に期待も、今週はイベント多数

2013年12月02日 08:04
 先週末のNYタイムの為替相場は、米感謝祭後の短縮取引で取引が薄いなか、まちまち。ドル円は米株価の上昇が先行したところでは小幅高に。その後に米株が反落したものの、連れるような反応は見られず横ばいとなった。株価下落の局面において、クロス円が下落する一方でドルストレートでドル買いが見られたことで、ドル円の動きを限定的にしたようだ。  ユーロドルは下落。欧州株が引けにかけて軟化し、ダウ平均やS&Pが次第に前日比マイナス圏へと沈んでいくなか、ユーロドルは高値もみ合いレンジから水準を下げた。ユーロ円も139円半ばで伸び悩み、その後は上値重く推移した。一方でポンドドルは高値もみ合いのなか

本日の予定

2013年12月02日 06:32
<国内> ・バイデン米副大統領、来日(4日まで) ・08:50   7-9月期法人企業統計調査・設備投資(前年比予想:+2.8%、4-6月期: 0.0%) ・10:00 黒田日銀総裁が名古屋市内で講演予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・13:45   黒田日銀総裁が記者会見予定 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・08:30  ...

来週の主な予定 ECB・英中銀政策金利、米GDP改定に雇用統計

2013年11月30日 14:53
  1日(日) 中国製造業PMI(11月)   2日(月) 黒田日銀総裁、講演 米ISM製造業景況指数(11月) バーナンキFRB議長、あいさつ   3日(火) 豪中銀政策金利 中国非製造業PMI(11月) ユーロ圏生産者物価(10月) 米自動車販売台数(11月)   4日(水) 豪GDP(第3四半期) 中国HSBCサービス業PMI(11月) ユーロ圏GDP改定(第3四半期) 米新築住宅販売件数(9月、10月分) 米ADP雇用者数・ISM非製造業景況指数(11月) 米地区

NY市場 ドル円は102.40円付近で小動き 株価下落にも反応薄い

2013年11月30日 03:59
ドル円は102.40円付近で小動き。米株の上昇が先行したところで102.40-50円レンジに戻す底堅さを見せたが、その後に米株が反落した動きには反応が鈍く、102.40円付近で推移。株価下落局面でユーロ円とユーロドルが並行して水準を下げたため、ユーロドルでのドル買いと、ユーロ円での円買いが相殺するような格好となり、ドル円の動きを鈍らせているようだ。

NY市場 ダウ平均は下落に転じる 豪ドルなど弱い

2013年11月30日 03:04
6営業日続伸で推移していたダウ平均は下落に転じた。薄商いのなかで手仕舞い売りが指数を押し下げているようだ。 ドル円は特に反応なく小動きが続いているが、豪ドルや加ドルなどの資源国通貨に売りが入っている。本日は堅調に推移している商品市況だが月間では弱含みで推移しており、重石となっている。

NY市場 ドル円は102.30前後の小動き続く 米株上昇に反応薄

2013年11月30日 00:23
NY株式市場は買い先行でダウ平均は取引時間中の過去最高値を更新、米債は売られて利回りは上昇している。それぞれ米感謝祭の翌日で短縮取引となるが値動きは見られる。一方、為替は様子見ムードが強く、ドル円はロンドン早朝から102.30前後での小動きが続いている。

NY市場 欧州株が底堅いものの、ユーロやポンドは小動き

2013年11月30日 00:22
ユーロドルは1.36ドル前半、ユーロ円は139円前半、ポンドドルは1.63ドル前半、ポンド円は167円付近で小動き。欧州株は独DAXが9422.51pまで史上最高値を更新し、英FTも3日ぶりの高値6681.57pと堅調だが、株価への欧州通貨の反応は鈍い。
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