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ロンドン市場 ユーロドル、1.3576ドルまで小幅に上昇幅を広げる

2013年12月03日 18:05
ユーロドルは小幅に上昇。昨日の海外市場から本日の東京タイムまで続いたドル高の流れが一巡する動きに合わせて、ユーロドルは1.3576ドルまでの戻りを試し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9057CHFまでCHFは買い戻された。他通貨が対ドルで上昇していることを受けて、クロス円もしっかり。ユーロ円も139.85円付近へ下値を切り上げている。

ロンドン市場 ロンドン朝方、ドル円は失速 米長期債利回りが低下

2013年12月03日 17:06
ドル円は103円ちょうど付近まで失速。東京タイムまでの円安・ドル高の流れは反転気味となっている。米長期債利回りがやや低下しており、ドル円の重しとなっているようだ。140円台を試す雰囲気だったユーロ円も139.60円付近まで押し戻された。ポンド円は168.80円付近までやや調整。

ロンドン市場 早朝はややドル売りに傾く ユーロドルは本日高値更新

2013年12月03日 16:37
ロンドン早朝はややドル売りに傾いておりドル円は伸び悩み、ユーロドルは本日高値を更新している。米10年債利回りは小幅低下している。昨日の巻き戻し。

ロンドン市場 ユーロ円は140円台を見据える、防戦売りによる重さは限定的

2013年12月03日 16:18
ロンドン朝方、ユーロ円は139.80円付近で推移し、2008年10月以来の140円台乗せをにらんだ展開が継続。140.00円にはオプションバリアが観測されており、防戦売りとせめぎ合っているが、最近の強い上昇トレンドからすれば上抜けは時間の問題か。ドル円は103.20円付近で上げが一服気味ながら、ユーロドルが1.3553ドルまで小高く推移しており、ユーロ円のサポートとなっている。

東京為替概況 ドル円は103円台に乗せ年初来高値を意識 序盤の調整は浅く

2013年12月03日 15:25
3日の東京市場、ドル円は103円台前半へと一段高。昨日のNY市場後半に6ヵ月半ぶりにドル円が103円台に乗せた。米中経済指標の強さを受けて米長期債利回りが上昇したことがドル高圧力に、黒田日銀総裁の緩和継続姿勢が円安圧力になっていた。東京早朝は103円台を維持できず102.90台で取引をスタートしている。NY株が金利上昇を嫌って下落しており、調整ムードもみられた。日経平均は円安を好感して寄り付きから買われが、次第に上げ幅を縮小すると、ドル円は102.83近辺まで下押しされる場面があった。それでも円安圧力は根強く、再び103円台に乗せた。午後には一時103.38レベルと前日高値を上回り、5月

東京市場 ドル高に調整、ユーロドルは1.3540ドル台へ戻す

2013年12月03日 14:52
ドル高に調整。ドル買いの流れが一服したことで、ユーロドルが1.3540ドル台へ水準を戻したほか、ポンドドルは1.6369ドルまで日通し高値をわずかに塗り替えた。ユーロ円は、円安ムードの中で対ドルでのユーロ買い戻しが支えとなって139.94円までわずかに上昇幅を広げた。

東京市場 豪ドルは逆行安、対円93.60台、対ドル0.9060近辺に軟化

2013年12月03日 14:00
円安が進行するなかで、豪ドル円は軟調。93.90レベルから93.60近辺へと再び下げている。豪ドル/ドルは0.9060レベルと本日の安値を更新した。

東京市場 ドル円、クロス円が上値追い ポンド円169円台に

2013年12月03日 13:59
東京午後はドル円、クロス円が上値を追う展開になっている。ドル円は103.38レベル、ユーロ円は139.90レベルに高値を伸ばしている。ポンド円は169円台乗せと、2008年10月以来の高値水準となっている。

東京市場 ドル円はOPバリア突破、株価動向無視して円安進む

2013年12月03日 13:30
ドル円は102.25円に観測されていたオプションバリアの防戦売りを突破し、103.31円まで高値を更新。ユーロ円は139.76円、ポンド円は168.93円まで上げ幅を広げるなど円安が進行している。ドル円はもはや103.74円の年初来高値を上抜けるまでは騰勢の勢いを緩めることはなさそうだ。後場の日経平均は底堅く推移しているが、100円を超えた水準ではやや伸び悩んでおり、株価動向を横目に円安が一方的に進展している印象もある。

東京市場 ドル円は103.23円 OPバリアの防戦売りが上値抑えるか

2013年12月03日 13:06
ドル円は103.23円まで上げ幅を拡大。午後になって円安が強まっており、ユーロ円やポンド円も直近高値を塗り替えるなど円安地合いは崩れていない。ドル円は103.25円にオプションバリアが観測されており、これにともなう防戦売りがいったん上値を抑えることも想定される。ただ、5月につけた年初来高値103.74円に向けた上方向の目線は維持されており、強力な抵抗にはなりえない可能性も高いか。

東京市場 午前 ドル円は上値試しが継続、株価上昇がきっかけに

2013年12月03日 12:41
 東京タイム午前、ドル高・円安気味に推移も値幅は限定的。日経平均がやや上下に振れるなかで前日比100円超の上昇となった局面では、円安に傾斜する格好となり、ドル円は昨日高値を更新すると、年初来高値となる5月22日に示現した103.74円を試す地合いが継続していることを明らかにした。一方、ドルストレートについてはドル円の上昇に呼応するようにドル高・他通貨安が進んだものの、あくまでもドル円に連れる程度の動きで明確な方向感を示すような展開までには至らなかった。そのほか、材料のあったところでは豪州・中国経済指標が発表され、豪10月小売売上高が予想比で好結果となったことに豪ドルは買いで反応したが勢い

東京市場 海外投機筋は円売りを進めている IMM通貨先物

2013年12月03日 11:46
米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の取組(11月26日までの週)によると、投機筋による円のネット売り持ち高が1兆5400億円と、前週の1兆4027億円から拡大し、円の売り持ちとしては2007年7月17日以来の高水準となった。枚数ベースでは、円の売り持ちは12万3203枚と、前週の11万2216枚の売り持ちから拡大した。ユーロやポンドなどその他主要通貨は対ドルでの持ち高が均衡する方向となっており、海外投機筋は円売りを集中して行っているようだ。

東京市場 為替相場は小動き、日経平均は反発スタート

2013年12月03日 09:10
為替相場は小動き。日経平均は反発スタートとなっているが、為替相場の相関性は乏しく、ドル円は102円90近辺、ユーロ円は139円前半、豪ドル円は93円後半で推移している。

米感謝祭商戦、振るわず 値引き響く、ネットは好調

2013年12月03日 09:04
全米小売連盟によると、今年の感謝祭商戦(11月28日~12月1日)の小売店売上高(推計)が、前年比3%減の574億ドル(約5兆9100億円)だったことが2日分かった。セール開始を早めて感謝祭当日から営業する大手が相次いだが、値引き合戦で客単価が下落した。感謝祭セールは年末まで続く商戦の行方を占うとして注目される。1人当たりの平均支出も407・02ドルと前年を4%下回った。買い物をした人の数(ウェブサイトを通じた分も含む)は1億4100万人を超え、前年の1億3900万人を上回ったと推計している。米調査会社コムスコアによると、インターネット通販の売上高は感謝祭当日(28日)が21%増の7億660

本日の見通し(東京株式) 米景気堅調で輸出株物色へ 業績改善を見越し海外勢は買い意欲旺盛

2013年12月03日 08:34
 東京市場は小幅高の展開か。好材料の円安と悪材料の米株安が綱引きする展開が予想される。ただ、米ISM製造業指数などから米景況感の改善基調が確認されたことで、ドル円は5月につけた高値に向け円安・ドル高のバイアスが一段と強まる公算が高い。国内の企業業績改善を見越し海外投資家の買い意欲が増す公算が高い。  日経平均株価の予想レンジは15500円-15800円。転換線(15399円)の上昇、5日線(15601円)の上昇が続くなかで、十字足から一本上方に抜け出す陽線を形成できるかが注目される。  一方、6/13安値から7/19高値までの上げ幅を8/28安値からあてはめた15725円はすでに
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