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東京市場 ドル円、102.90近辺で推移、日本株の動きに期待と不安

2013年12月03日 08:28
東京早朝、ドル円は102.90台での取引。昨日のNY終盤には一時103.13レベルまで上昇、5/23以来の103円台乗せとなった。きょうは当面の達成感がでるのか、日本株動向がカギを握りそうだ。昨日のNY株が金利上昇を受けて下落したことが重石となる一方で、円安が一段と進行したことは支援材料となる。市場には5/22高値103.74レベルを試す動きを想定する声もあり、103円近辺では売買が錯綜しそうだ。ドルは全般に上昇しており、ユーロドルは1.3540近辺、ポンドドルは1.6350近辺と昨日NY安値付近で推移している。

外資系証券の寄り付き前注文動向 差し引き430万株の売り越し

2013年12月03日 08:22
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1450万株、買い1020万株、差し引き430万株の売り越し。15営業日ぶりに売り越し。米国系証券は売り越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースは買い越し。  セクター別では、売りはゲーム・サービス・鉄鋼・薬品・石油・その他金融・食品・金属など。買いは不動産・自動車・銀行・機械・保険・商社・証券・鉱業・精密機器など。売り買い交錯は電機・化学など。

本日の見通し(東京為替) RBA声明に注目、追加緩和の文言に要注意

2013年12月03日 08:02
 昨日のNYタイムはドル買い・円売りが優勢。ドル円は東京・ロンドンタイムからの、日銀追加緩和観測を背景とした円売り基調を引き継いで、NY入りにかけて103.00円に観測されたオプション・バリアを突破。その後、米ISM製造業景況指数や建設支出の好結果の発表直後こそ、底堅い動きながら103円付近でとどまったが、米10年債利回りが一時2.808%まで上昇する動きに連れ上値を伸ばした。ユーロドルは1.35ドル前半を中心に安値もみ合い。ロンドンタイムにECB理事会を控えた警戒感などから下落し、その後も軟調に推移した。対円でのドル上昇も、各通貨の対ドルでの上値を抑制した。  東京タイムは海外タイ

政府筋 物価連動債の発行倍増へ 14年度、1兆円超で調整

2013年12月03日 07:54
政府筋 物価連動債の発行倍増へ 14年度、1兆円超で調整

本日の予定

2013年12月03日 07:27
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:50   日銀・11月マネタリーベース(10月末残高:189.8兆円) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・09:30   豪・7-9月期経常収支(予想:-115億豪ドル、4-6月期:-94億豪ドル) ・09:30   豪・10月小売売上高(前月比予想:+0.4%、9月:+0.8%) ・10:00  ...

LDNFIX ドル円103円台、米指標でややドル買いが優勢

2013年12月03日 01:27
   NYタイム序盤、ドル円は米10年債利回りの上昇を眺めながら上昇基調を強めた。5月23日以来となる103円台を回復し、103.11円まで上値を伸ばした。本日発表された米指標の好結果を受けてややドル買いが優勢となったが、値動きは限定的。米11月ISM製造業景況指数は57.3で、市場予想や前月を上回り2011年4月以来の高水準となったほか、米10月建設支出は市場予想の+0.4%を上回る+0.8%となった。ただ、米国政府機関閉鎖のために発表が見送られていた9月分は-0.3%で、3月以来のマイナスとなったこともあり、米指標を受けてのドル買いは限られた。ユーロドルは安値付近の1.353

NY市場 ドル円・クロス円は堅調、ドル円は103.11円まで高値更新

2013年12月03日 01:11
米10年債利回りが再び2.800%付近まで水準を切り上げたことも支えとなり、ドル円は103.11円まで高値を更新した。また、主要通貨に対してのドル買いの流れが緩んだこともあり、ユーロ円は139.67円、スイスフラン(CHF)円は113.54円、加ドル円は96.92円まで高値を更新するなど、クロス円もしっかり。

NY市場 ドル買いの一方、利益確定売りも

2013年12月03日 00:34
先ほど発表になったISM製造業景気指数が予想を上回り、同時に発表になった10月の建設支出も09年5月以来の高水準となったことから、ドル買いの反応が見られたものの、事前にドルが上昇していたこともあり、同時に利益確定売りも入っていようだ。   ドル円は103.00付近、ユーロドルは1.35台前半での推移となっている。

NY市場 ドル円、一時103円台 このあとISM指数

2013年12月02日 23:44
ドル買いが優勢となっており、ドル円も上値追いが続いている。日銀の量的緩和期待から海外勢中心に円を売る動きは根強い。   ドル円は先ほどから更に買いが強まっており、一時103円台まで上昇している。103円台前半には相当程度の売り圧力が控えているとの見方も出ている。   このあと日本時間0時にISM指数の発表が予定されている。11月に入って発表されている企業景況感指数は前回よりも弱い内容が相次いでいることから、ISMも前回よりは低い予想となっている。   *ISM製造業景況指数(11月)3日0:00 予想 55.1 前回 56.4

NY市場 ドル円、5/23以来の103円台に

2013年12月02日 23:28
ドル円は103.00円の厚めの売りをこなし、5月23日以来となる103円台を回復すると、ストップロス買いを巻き込んで103.05円まで上昇した。

NY市場 ドル円102.93円まで高値更新、103円台は射程圏内に

2013年12月02日 22:56
上げ一服後も高値圏を維持したドル円は、じりじりと上値を更新する動きを再開し、102.93円まで高値を更新している。5月23日以来の103円台回復は射程圏内に入っている。103.00円の水準には、厚めの売りオーダーとストップロス買いオーダーが控えているもよう。やや軟調のユーロ円は139.03円を足もとの安値に、139.30円付近まで小幅に水準を戻している。

NY市場 ドル円は先週高値を超えてから同レベル以上を維持

2013年12月02日 22:36
ロンドン時間に入ってドル買いが優勢となる中、ドル円は先週金曜日に付けた約半年ぶりの102.61を上抜けて102.90近辺まで上値を伸ばした。ドル円は102.61を上抜けた後は同レベル以上を維持する堅調地合いが維持されている。12月に入って取引は手控えられており、この後の米ISM製造業景気指数発表待ちの様相もある。

ロンドン市場 午前 ドル円は103円台が目前に、米利回り上昇で

2013年12月02日 20:53
 ロンドン午前の為替市場ではドル円が102.89円まで上昇し、約半年ぶりの高値を塗り替えている。リスク選好的な円売り圧力が継続しているなかで、米長期債利回りの上昇を背景にドル買いが入った。実質感謝祭の連休明けとなる米10年債利回りは5bp程度上昇。103.00円にはオプションバリアが観測されており、一気に節目を上抜けていくほどの勢いはなかったが、高値から弾き返される動きは限定的で上昇トレンドは依然として安定している。  ユーロドルは1.3526ドルまで下落。ロンドン早朝にかけてはユーロ円の上げにつれて1.3616ドルまで強含んだ後に反落。本日発表された欧州各国の製造業PMIはスペイン

ロンドン市場 ドル円しっかり、小幅な下押しを挟んで高値更新の展開

2013年12月02日 20:25
ドル円は底堅い。米長期金利の上昇が一巡した場面で102.60円台まで押し戻されたが、下げ幅を小幅にとどめると、102.89円まで高値を塗り替えた。一方で、ユーロドルは軟調。一時1.3560ドル付近へ買い戻される場面を挟みながらも上値の重い展開が続き、1.3532ドルまで日通しのレンジ下限を広げた。またユーロ円は、ドル円の底堅さとユーロドルの軟調さから、139.20円台でやや方向性が定まらない動きとなっている。

ロンドン市場 ドル円は先週高値102.61抜けてからはしっかりした展開

2013年12月02日 19:49
ドル円はユーロ売り/ドル買いが入る場面で上抜けし、先週金曜日につけた約半年ぶり高値102.61を超えると102.81近辺まで上値を伸ばした。その後伸び悩む中、102.65近辺以上を維持して推移している。 ユーロドルはスペインの製造業PMIが48.6と大きく低下したことが売り材料になっているようだ。一時1.3543近辺まで下落した後も戻りは鈍い。
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