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NY市場 カナダドル買い、カナダGDPが予想上回る

2013年11月29日 23:03
9月の月次カナダGDPは前月比+0.3%と予想+0.2%を上回る伸びを示した。前年比は+2.3%と予想+2.1%から上振れ。第3四半期も年換算で+2.7%と予想+2.5%を上回った。一連の強い結果を受けて、カナダドルが買われている。ドルカナダは1.0560レベルと本日の安値を更新。カナダ円は96.85レベルと本日の高値を更新。

ロンドン為替概況 小動き、調整ムードは高まらず底堅さも

2013年11月29日 22:08
29日のロンドン市場は、全般に小動きとなっている。昨日のNY市場が感謝祭のため休場となり、手掛かりが得られなかったことで様子見ムードが広がっている。東京午後にはやや円高の動きがみられ、週末や月末を控えた調整のムードがみられたが、ロンドン市場に入ってからは欧州株が前日終値近辺での揉み合いを続けており、特段リスク回避的な動きとはなっていない。ドル円は序盤に102.10近辺まで下押しされる場面があったが、102円の大台を維持している。ただ、上値も限定的で戻りは102.30台まで。ユーロ円は一時139円を割り込んだが、すぐに下げ渋り139円台前半で推移している。ポンド円は166.80台まで下げたあと

ロンドン市場 午前 ユーロ、HICPや失業率の発表でも動意得られず

2013年11月29日 21:04
 ロンドン午前は各通貨が小幅な値動き。朝方は東京タイムの流れを引き継いでドル円・クロス円に売りが先行する場面もあったが、中国・欧州株の底堅さも背景に市場のリスク選好的な流れは反転しなかった。ドル円は下押しを102.12円までにとどめ、米長期金利の持ち直しも背景に底堅さを維持。また、この日一番の注目イベントだったユーロ圏の消費者物価指数(HICP)や失業率の発表後もユーロの値動きはわずか。HICPは前年比+0.9%と、前月の+0.7%や市場予想の+0.8%を上回る結果となって低下傾向が一服。失業率も12.1%と、過去最悪だった先月までの12.2%から0.1ポイント改善している。ただしユーロ

ロンドン市場 円買い一服、欧州株はほぼ横ばいで始まる

2013年11月29日 17:37
欧州株はほぼ前日比横ばいでの静かなスタートとなっている。格付け会社S&Pのオランダ格下げや東京株式市場の調整の動きの影響はみられていない。取引開始前の円買いの動きは一服しており、ドル円は102円台を維持、一時139円割れとなったユーロ円は139円台に戻している。

米株価指数先物 時間外取引 プラス圏維持、ダウ12月限は1万6100ドル台

2013年11月29日 17:07
東京時間16:53現在 ダウ平均先物12月限 16115.00(+41.00 +0.26%) S&P500先物12月限 1807.90(+3.60 +0.20%) NASDAQ100先物12月限 3482.25(+13.75 +0.40%)

ロンドン市場 円買い優勢、ドル円・クロス円が東京タイムの安値を更新

2013年11月29日 16:49
ロンドン序盤は円買いが優勢。ドル円102.14レベル、ユーロ円139.00レベルなど東京タイムの安値を更新している。

東京市場概況 高値トライも、株安でやや調整

2013年11月29日 15:18
29日の東京外国為替市場は、ドル円が5月23日以来となる102.61、ユーロ円に至っては約5年1ヶ月ぶりとなる139.70近辺まで上昇するなど、午前中は円売りの動きが活発となった。米感謝祭の関係で取引量がやや減少する中でも、調整の動きがさほど見られないドル円、ユーロ円などの動きに、実需筋などが痺れを切らして買いを入れた格好に。 ただ、午後に入って先物主導で日経平均に売りが入ったことで、円安の動きも一服し、やや調整。ドル円が102円20銭を割り込むなどの動きとなった。週末を前に調整が入りやすい地合ともなっていた。もっとも、102円台をしっかり維持しているように、下値しっかり感は相当根強

東京市場 日経平均軟調で、ドル円・クロス円重い動きも下押しは限定

2013年11月29日 14:42
後場の日経平均が利食い売りに押されて軟調推移となっていることも嫌気されて、ドル円・クロス円はやや円の買い戻しが優勢となったものの下押しは浅く、ドル円は102.17円、ユーロ円は139.09円、ポンド円は167.08円を足もとの安値に底堅い動きは継続。また、休場明けの米10年債利回りは、時間外での上昇は一服し、2.750%付近に水準を押し戻されている。

東京市場 株安で円安修正、ドル円は102.18円まで

2013年11月29日 14:16
前日に終値ベースで年初来高値をつけた日経平均は今日は利益確定の売りに押される展開。一時200円安近辺まで下げ幅を広げており、これまで円安のドライバの一角を担ってきた株価の失速で円にも修正が入っている。ドル円は102.18円、ユーロ円は139.13円、ポンド円は167.08円まで午後になって下値を切り下げている。

東京市場 ドル円102.30円付近に押し戻す、日経は下げ幅100円超に

2013年11月29日 13:33
日経平均は下げ幅を前日比で100円以上に拡大し、安値更新の動きに。日経の軟調推移を眺めながらドル円は102.30円付近に水準を押し戻されている。また、ユーロ円は139.30円、ポンド円は167円半ば、スイスフラン(CHF)円は113円付近まで上げ幅を縮小した。上値の重いオセアニア通貨は、豪ドル円が92円後半、NZドル円が82円後半で戻りは鈍い

本日の見通し(東京株式) 12月相場に対する期待先行の流れ 高値警戒感から出遅れ物色も意識か

2013年11月29日 08:32
 東京市場は材料難で前日終値を意識したスタートが予想され、ドル円やアジア株にらみの展開が予想される。円安へのバイアスが強まっており、先物市場は敏感に反応する公算が高い。11月第3週も海外投資家の買い越し基調が確認されたことで、12月相場に対する期待先行の流れは続きそうだ。  1988年~2012年までの25年間で12月相場を振り返ると、日経平均の騰落状況は17勝8敗と勝ち越し。一方、クリスマス休暇を控えて海外投資家の売買が細る傾向が強いが、内外のマクロやミクロ環境の変化に敏感に反応することが多い。景気が回復基調となった2003~2006年、2008~2010年、2012年は月末にかけ

東京市場 東京序盤は動意薄、ドル円102.30円前後でもみ合い

2013年11月29日 08:11
昨日米国が感謝祭の祝日で株式・債券市場が休場となり、市場参加者も少なく、為替相場も動意が鈍かった。東京タイム序盤もその流れを引き継ぎ、ドル円は102.30円前後でもみ合い。また、ユーロドルは1.36ドル付近、ユーロ円は139円前半、豪ドル円は93円付近での小動きとなっている。この後は、本邦消費者物価指数や雇用データの発表が予定されている。

本日の見通し(東京為替) 休暇モード続くも、ドル円は上値試す動きに

2013年11月29日 08:09
 昨日のNYタイムでは、円安地合いが継続。ドル円は102.38円、ユーロ円は139.18円、ポンド円は167.32円まで高値を塗り替えた。ぜい弱さはあるものの、ユーロ圏の景気回復がゆっくりと進展していると見られているうえ、イングランド銀行(BOE)が住宅市場支援策を来年打ち切ると発表するなど住宅市場の回復が順調に進んでいることが欧州通貨高の背景。ただ、NY市場が感謝祭で休場のため、市場参加者は乏しく値動きはわずか。ポンドドルは1.6358ドルまで高値を伸ばしたが値幅は限定的。ユーロドルは1.36ドルちょうど前後で小高く推移した。一方、オセアニア通貨はさえない動きで、豪ドル/ドルも強い豪民

東京市場 ドル円102円30銭台の高値圏

2013年11月29日 07:39
感謝祭で休場となったNY市場を経て、朝の東京外国為替市場でドル円は102円30銭台の直近高値圏推移となっている。 参加者が極端に減る中でも、しっかりした地合を崩さず,円安基調が継続している。 金融安定化報告などを受けて上昇したポンド円などクロス円の堅調地合も,ドル円を支えている。

本日の予定

2013年11月29日 07:03
<国内> ・08:30 10月失業率(予想:3.9%、9月:4.0%) ・08:30 10月有効求人倍率(予想:0.96倍、9月:0.95倍) ・08:30 10月全国消費者物価指数(生鮮品除く)(前年比予想:+0.9%、9月: +0.7%) ・08:50 10月鉱工業生産速報(前月比予想:+2.0%、9月:+1.3%)       <海外> ・06:45 NZ・10月住宅建設許可(前月比予想:+1.7%、9月:+1.4%) ・16:00 独・10月小売売上高(前月比予想:+0.5%、9月:-0.6%) ・19
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