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米株価指数先物 時間外取引 好調な米経済指標で値を落とす

2013年12月05日 22:48
東京時間22:37現在 ダウ平均先物12月限 15868.00(-18.00 -0.11%) S&P500先物12月限 1791.30(-0.50 -0.03%) NASDAQ100先物12月限 3487.50(+5.00 +0.14%)

ロンドン市場 午前 重要イベント控えて調整主体

2013年12月05日 21:31
 ロンドン午前の為替市場ではドル売りが先行した後、ドル買いに。明日の米雇用統計の発表を控えてポジション調整が入ったようだが方向感は薄かった。ユーロドルは1.3640ドルまで上昇後、1.36ドルちょうど前後へと押し戻された。10月25日高値と11月7日安値の下落幅の61.8%戻しにあたる1.3627ドルに到達したことで達成感があったうえ、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果公表やドラギECB総裁の会見を控えたなか、欧州金融当局者のハト派色の度合いが焦点のため、ユーロ売りが持ち込まれやすかった。ポンドドルは1.6404ドルまで上昇後に1.6338ドルまで反落。英金融政策委員会(MPC)で政策変

ロンドン市場 ドル買い優勢 イベント控えて神経質

2013年12月05日 18:59
ドル買いが優勢となっており、ドル円はじりじり買戻しが入っているがクロス円は一段安。今晩のECB理事会に米GDP改定値、明日の米雇用統計などのビッグイベントを控えて調整主体で神経質になっている。

東京市場 ドル円、朝方の高値を上回った水準にストップロスの買い

2013年12月05日 12:58
ドル円は102.30円前後で小動きが続いている。今日の英欧の金融政策イベントや、明日の米雇用統計を控えて手控え感が強い。朝方につけた102.45円を上回った水準にはストップロスの買いが観測されている。ただ、102.50円には売りと本日NYカットのOPも控えており、一方向に動意が強まる可能性は低いか。

 本日の予定

2013年12月05日 07:12
<国内> ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45 10年国債入札の結果発表 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・09:30   豪・10月貿易収支(予想:-3.5億豪ドル、9月:-2.84億豪ドル) ・21:00   英国中央銀行が政策金利と金融政策発表(いずれも現状維持の予想) ・21:30   米・11月チャレンジャー人員削減数(10月:前年比-4.2%) ・21:45...

NY為替概況 強い米雇用指標も円高の動き優勢に

2013年12月05日 06:55
きょうのNY市場、この日発表になったADP雇用統計が予想外に強い内容となったことで、一旦ドル買いが優勢となったものの、その動きは続かなかった。   強いADP雇用統計が逆に米株の利益確定売りを誘っており、円買戻しを強めている。ドル円は一時101円台まで下落する場面も見られ10日線を割り込む場面も見られた。クロス円も同様の動きとなっていたが、このところの上昇で過熱感も出ており、また、週末に米雇用統計を控えている中では調整の動きが出てもおかしくはない。   ユーロドルは1.35台で上下動している。ADP雇用統計の発表後は売りが強まり、ここ数日強いサポートと

NY市場 ドル円は102.20円付近、ダウ平均は下げ幅を縮小

2013年12月05日 05:40
ダウ平均は一時100ドルを超える下げとなったが、引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなっている。ドル円は101.82円を安値に102.20円付近まで切り返した。クロス円も、ユーロ円は138円後半、ポンド円は167円半ば、豪ドル円は92.30円付近まで下げ幅を縮小。また、米10年債利回りは2.840%近辺での推移で、本日のレンジ上限付近での動きが続いている。

NY市場 調整の円買い続く、ドル円は102円大台割れ

2013年12月05日 03:45
ドル円は102円の大台を割り込み、101.82円まで安値を更新した。調整の円買いが緩やかに継続しており、ポンド円は167.06円、豪ドル円は91.98円、NZドル円は83.40円まで下値を広げている。ダウ平均はじりじりと下げ幅を広げる動きで、現在15828ドル(-86)水準で推移。

NY市場 ドル円は調整の動き続く

2013年12月05日 02:44
  先ほどから円買いの動きが強まっており、ドル円は102円台前半に再び下落している。この日発表になったADP雇用統計が予想以上に強い内容となったことから買い戻しの動きも見られたが、強い指標が逆に米株の利益確定売りを誘っており、ドル円は調整の動きが続いている。   前日は一時101円台まで下落する場面も見られたが、102円の水準はサポートされていた。102.00に接近すると輸入企業や投機筋の押し目買いなども入るようだ。   このところの上昇で過熱感も出ており、また、週末に米雇用統計を控えている中では調整の動きが出てもおかしくはない。目先は10日線

NY市場 ドル円102.20円台に、資源国通貨は対円・対ドルで安値更新

2013年12月05日 02:17
ダウ平均が再びマイナス圏に沈み、大証・日経平均先物も15370円(-100)の水準に押し戻されるなど、株価の軟調推移にドル円は102.20円付近に押し戻されている。  また、資源国通貨は軟調で、豪ドル/ドルは9月3日以来の0.90ドル割れとなる0.8999ドル、NZドル/ドルは0.8166ドル、ドル/加ドルは1.0707加ドルまでドル高・資源国通貨安となり、対円では、豪ドル円が92.11円、NZドル円が83.59円、加ドル円が95.58円まで安値を更新している。

LDNFIX ドル円は米指標や金利動向受け102円台で上下

2013年12月05日 02:06
 NYタイム序盤、ドル円は米指標結果や米金利動向、株価の動きをにらみながら、102円半ばから後半で上下。ただ、週末に今週のメインイベントといえる米11月雇用統計の発表を控えていることもあり、大きくレンジを広げるような展開にはならなかった。  ドル円はロンドン入りにかけての円売りをいったん落ち着かせていたが、強い米11月ADP全国雇用者数の結果を受けると、102円半ばから102.70円前後まで上昇した。雇用者数は+21.5万人と市場予想の+17.0万人を上回り、週末の米11月雇用統計への期待感や米量的緩和(QE))の早期縮小観測につながりドル買いが強まった。米10年債利回りが、一時2.

NY市場 ユーロ軟調、ドル買いの流れにユーロポンドでのポンド買いも重し

2013年12月04日 23:24
強い米雇用データの結果を受けて、米量的緩和の早期縮小観測が強まり、米10年債利回りは2.850%付近まで上昇している。ドル買い圧力が強まっているなか、ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買い戻しも重しとなり、ユーロドルは1.3535ドル、ユーロ円は138.90円まで安値を更新した。また、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9071CHFまでドル高・CHF安となり、豪ドル/ドルは0.9020ドル付近、NZドル/ドルは0.81ドル後半で軟調推移が継続。

NY市場 米政府機関閉鎖時の雇用は堅調 金曜日の雇用統計期待強まるか

2013年12月04日 23:08
米ADPによると10月の全米雇用者数は速報値の13万人増から18.4万人増に上方修正、10月前半の米政府機関の一部閉鎖の影響は限定されていたようだ。さらに11月は21.5万人増と加速しており米労働市場への期待は高まった。今週金曜日に発表される米雇用統計とADPの数字は速報段階では相関関係は強くはないので判断しにくいが、金曜日の数字への期待は強まっただろう。金曜日は前回値10月分の数字にも注意したい。

NY市場 米長期金利は一時3ヶ月ぶり高水準

2013年12月04日 22:43
好調な米ADP雇用者数を受けて米10年債利回りは2.84%と9月中旬以来の高水準を付けた後は2.82%で推移している。ドル買いも一服している。

ロンドン市場 午前 ポンドや豪ドルが下落も、本番は明日以降

2013年12月04日 21:59
 ロンドン午前の為替市場では豪ドルやポンドが売られた一方で、ユーロや円に方向感は見られなかった。豪ドル/ドルは東京タイムに発表された弱い豪GDP後の豪ドル売りが続き0.9008ドルまで下げ幅を拡大。3カ月ぶりの安値を更新している。ポンドドルは一時1.6328ドルまで下げ幅を広げた。英サービス業PMIが市場予想を下回ったことからポンド安が加速した。ただ、発表前から思惑主導でポンド売りとなっていたため、発表後にはポンド売りが一部巻き戻されている。  加ドルも売り優勢。ドル/加ドルは1.0678加ドルまで加ドル安推移。本日はカナダ銀行(BOC)が政策金利と声明を発表する。  一連の欧州
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