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NY市場 ユーロ円は上値追い 141円台が目先は意識か

2013年12月07日 00:18
株価が上昇して反応していることもあり、ユーロ円が強い動きとなっており、08年以来の140円台に乗せとなっている。   短期的にはこれといった上値レジスタンスも見当たらないが、08年7月から12年7月の約3年に及ぶ中期下落波のフィボナッチ61.8%戻しの水準が141.00付近にあり、目先はレジスタンスとして意識できるのかもしれない。  

NY市場 強い米雇用統計でドル買いが優勢、ドル円は102円後半に

2013年12月06日 22:42
米11月非農業部門雇用者数は+20.3万人となり、市場予想の+18.5万人を上回ったほか、失業率は市場予想の7.2%に対し、7.0%に改善した。強い米雇用統計を受けてドル買いが優勢に。ドル円は102.78円まで高値を更新したほか、ユーロドルは1.3620ドル、ポンドドルは1.6294ドル、豪ドル/ドルは0.8990ドル、NZドル/ドルは0.8140ドルまで下値を広げた。

ロンドン為替概況 年金運用見直し期待でドル円堅調

2013年12月06日 22:10
6日のロンドン市場はドル円、クロス円が堅調な展開。東京午後に公的年金の運用をめぐる有識者会議の伊藤座長が、国内債比率の引き下げを早急に行うべきで、資産構成の見直しは株高・円安要因になると語ったことが伝わり円売りが入った流れが続いている。スイス円は予想を上回るスイス消費者物価指数も手伝って1990年8月以来の114円台を付けている。日経平均先物が大証夜間取引でしっかりした展開になっていることもドル円やクロス円には支え。ただしこの後の米雇用統計を前にして新規売買は手控えられており、上値も限定的だった。   欧州株式が値ごろ感の買戻しが入り堅調に推移する中、ユーロドルは1.3

ロンドン市場 ドル円は模様眺め、日経225先物の上昇にも反応乏しい

2013年12月06日 18:12
ドル円は102円前半で小動きを継続。東京タイム午後に上昇した後は上げ幅を維持しているが、時間外取引での大証日経平均先物の上昇に反応はなく、米雇用統計の発表を控えた様子見ムードが強まっている。大証日経平均先物は一時100円高の15410円(+100)した。

東京市場 午後 ドル円102円台を回復、値幅は限定的

2013年12月06日 15:58
 午後の東京為替市場は、ドル高・円安。公的年金改革に関する有識者会議の座長を務めた伊藤氏が「国内債52%へ削減、今すぐ着手を」、「資産構成見直し、結果的に株高・円安要因に」、「国内債比率、私案では35-40%が目指すべき姿」との見解を示したことで、円安・株高の流れが強まった。ドル円は102.17円まで上昇。一方で、ユーロドルは1.3657ドルまでレンジ下限を広げた。ただ、今晩の米雇用統計を控えて積極的に仕掛ける様子はなく、各通貨の値幅は限定的だった。  伊藤氏の発言を受けて、それまでマイナスで推移していた日経平均株価が反転して一時150円近く上昇幅を広げるなか、ドル円は10

東京市場 ドル円は102.17円まで上昇 株価の上昇幅は100円超

2013年12月06日 14:59
公的年金の運用をめぐる発言をきっかけとした、リスク選好的な円安の流れが継続。ドル円は102.17円、ユーロ円は139.53円、ポンド円は166.75円、豪ドル円は92.47円までそれぞれ上昇幅を広げている。日経平均株価の上昇幅が100円超となっていることも、ドル円・クロス円の上昇を後押ししている。

東京市場 ドル円、一時102.01レベルに上昇 午前の高値を上回る

2013年12月06日 13:58
ドル円は一時102.01レベルと午前の高値101.98レベルを上回った。日経平均が40円安と軟化する局面では101.80レベルで反応薄だったが、逆に40円高となる動きには20銭程度ドル高・円安方向に動いた。ただ、102円台での滞空時間は一瞬だった。

東京市場 午前 為替はイベント前で方向感乏しい、狭いレンジで推移

2013年12月06日 13:45
 東京タイム午前、ドル円・クロス円は底堅さ示すも上値も限定的。日経平均が売り先行で取引を開始した後に持ち直すと上昇幅を広げたことから、クロス円を中心に戻りを試し、ドル円も連れ高に。しかし、本日は経済指標や金融政策イベントなど多数の材料があった今週の為替市場の中でも市場の注目度が高い米11月雇用統計を控えているとあって、当日の東京タイムで積極的にポジションを傾けていくのは難しかったようで、日経平均が伸び悩むとドル円・クロス円も落ち着いた動きに転じた。  クロス円は底堅さ示すも上値は限定的に。序盤は海外タイムでダウ平均が5日続落となるなど米株が軟調だったこともあって円高に傾斜する場面も見

テクニカルポイント ドル円、 10日線を下回る 上昇トレンドに変化も

2013年12月06日 13:25
103.46 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 103.16 エンベロープ1%上限(10日間) 102.27 一目均衡表・転換線 102.14 10日移動平均 101.88 現値 101.11 エンベロープ1%下限(10日間) 101.01 21日移動平均 100.50 一目均衡表・基準線 98.89 100日移動平均 98.59 一目均衡表・雲(上限) 98.56 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 98.54 200日移動平均 97.85 一目均衡表・雲(下限)   ドル円は重要なポイントである5/22高

東京市場 ドル円、101.80台で推移、102円には乗せ切れず

2013年12月06日 11:32
ドル円は仲値公示にかけてじり高となったが、ここまでの高値は101.98レベルと102円に乗せ切れなかった。現在は101.80-85レベルでの推移。日経平均の動きと並行している面もある。日経平均は現在32円高の15209円。

NY市場 ポンドは三重の逆風 ドラギ会見がゲームチェンジャーになる可能性も

2013年12月06日 03:00
ポンドは軟調な展開となっており、ポンドドルは一時1.6300付近まで下落する場面も見られた。この日発表になった米経済指標が強い内容だった他、対ユーロでの下落が圧迫。更に円高の動きが強まっていることから、ポンド円の下落も圧迫し、まさに三重の逆風にさらされている格好となっている。   特に対ユーロでの下落については顕著で、ユーロポンドは大きく反転し、21日線を一気に回復している。形成逆転といったところで、もしかすると、きょうのドラギ総裁の会見がゲームチェンジャーになる可能性も出てきた。   一方、英中銀も政策委員会の結果発表があったが、金利・資産購入プログ

NY市場 ポンド以外の主要通貨は対ドルで買い戻し、ドル円は101円後半

2013年12月06日 01:35
強いい米GDPや米雇用データの改善を受けたドル買いが限定的にとどまると、ユーロドルの上昇につられ、ポンド以外の主要通貨は対ドルでじりじりと買戻しが優勢となっている。豪ドル/ドルは0.90ドル半ばへ戻し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.8977CHF、ドル/加ドルは1.0624加ドルまでドル安・他通貨高が進んだ。一方でポンドドルは、ユーロポンドでのユーロ買い・ポン売りが重しとなり、1.6304ドルまで下落している。また、ドル円は101.70円台で下値模索の動き。

NY市場 米雇用統計控え円相場は調整続く

2013年12月06日 01:02
明日の米雇用統計を控えて円相場は調整の動きが続いている。ユーロ独歩高からユーロ円は違った動きをしているものの、他のドル円、クロス円は下値模索が続いている。   ドル円、ユーロ円、ポンド円は、ここ数日、利益確定売りが続いているが、過熱感が解消とまでには至らず、なお上値警戒感は残る。もし、明日の米雇用統計が予想以上に強い内容で早期QE縮小期待が更に高まったとしても、米株の反応次第では徐々に円高の反応を示す可能性も留意したい。

NY市場 ユーロドルは上げ加速 年初来高値を視野に入れる動き

2013年12月06日 00:33
ドラギECB総裁の会見を受けてユーロは強い動きとなっており、ユーロドルは一時1.3665近辺まで上昇している。   ドラギ総裁の会見はハト派な印象ではあるものの、ある程度想定されていた内容でもあり、ECBスタッフ見通しも2014年のGDP予想はわずかではあるが上方修正していた。インフレ見通しも下方修正をしていたものの、1%は上回っており、予想ほどはハト派ではないとの印象もあるようだ。また、ドラギ総裁の会見からは、次の行動をまだ決め兼ねているといった状況もうかがえる。   ユーロドルはフィボナッチ水準が1.36台前半にあるが、それを突破してきている。目先

NY市場 ポンドは軟調、ユーロポンドでユーロ買い・ポンド売り続く

2013年12月06日 00:31
ユーロポンドは0.8370ポンド付近まで上げ幅を拡大するなどユーロ買い・ポンド売り継続の動きが重しとなり、ポンドは対円・対ドルで弱含んだ。ポンドドルは1.6307ドル、ポンド円は166.46円まで安値を更新している。ユーロは堅調さを維持。ユーロドルは1.36ドル半ばで推移しているほか、ユーロ円は139.45円まで高値を更新している。
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