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本日の見通し(アジアタイム 為替) ドル円は104円付近で反発力限られる

2013年12月23日 08:04
 先週末のNYタイム、ドル円は2008年10月以来の高値を更新する104.64円まで上昇を先行させた。米7-9月期GDPの大幅改善も支えとなった。しかしその後は海外勢のクリスマス休暇が近づく週末におけるロンドン・フィキシングのドル売りフローをきっかけに調整安となり、103.85円まで水準を急速に下げた。それ以降は104円前半まで戻すのが精一杯で反発力は限られた。一方でユーロドルはドル高調整の流れを後押しに、前日高値1.3694ドルを上回って1.3710ドルまで上昇した。しかしドルの調整売りもロンドン・フィキシング前後がピークで、その後は1.36ドル後半で動きを落ち着かせた。また

本日の予定

2013年12月23日 07:26
<国内> ・天皇誕生日(祝日)       <海外> ・22:30   米・11月個人所得(前月比予想:+0.5%、10月:-0.1%) ・22:30   米・11月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.5%、10月:+0.3%) ・22:30   米・11月コアPCE価格指数(前年比予想:+1.2%、10月:+1.1%) ・22:30 米・11月シカゴ連銀全米活動指数(10月:-0.18) ・23:55  ...

来週の主な予定

2013年12月21日 12:45
23日(月) 日本は天皇誕生日で休場 米ミシガン大学消費者信頼感(12月)   24日(火) 日銀月報 英国・米国市場は短縮取引 米耐久財受注・新築住宅販売件数(11月)   25日(水) 黒田日銀総裁、講演 英国・ドイツ・米国市場は休場   26日(木) 日銀議事録 英国・ドイツ市場は休場 米新規失業保険申請件数(21日までの週)   27日(金) 日本雇用統計・全国消費者物価・鉱工業生産(11月)

NY市場 ドル円は下げ加速、調整強まる

2013年12月21日 00:35
先ほどからドル売りの動きが強まっており、ドル円は下げを加速させている。ストップを巻き込んで一気にサポート水準の104.00/10まで下落。   来週はクリスマス週でもあり、市場は調整ムードが強い。薄商いの中、調整を強めている模様。

NY市場 ユーロドルは1.3679ドルの本日高値、対円もじり高

2013年12月21日 00:10
ユーロドルは1.3679ドルまで上振れてこの日の高値を更新。ユーロ円も142.74円までじり高で推移している。米GDP発表後のドル高が一過性となったため、ユーロの反発傾向が顕著になっていた。先ほど発表されたユーロ圏12月消費者信頼感・速報値が、前月や市場予想より改善していたことも追い風。

NY市場 ドル円は頭打ち、豪ドル円はしっかり

2013年12月20日 23:11
ドル買いの勢いが緩和。米7-9月期GDP確報値が改定値から上方修正されたことで、ドル買いに傾く場面はあったが、クリスマス休暇を前に積極的な取引は控えられているようで、ドル買いの勢いも限定的。ドル円は104.64円を足元の高値に104.40円台へ戻している。そのほかでは、豪ドルはもち直しの動きが継続。豪ドル円は92.88円と12月13日以来の高水準をつけた

NY市場 ドル円は、好調な米GDP受けて日通し高値更新

2013年12月20日 22:41
ドル円は日通しの高値を更新。米7-9月期GDP・確報値が+4.1%と、改定値の+3.6%から上方修正されたほか、同個人消費・確報値(前期比年率)も+2.0%へ上方修正されたことを受けて、ドル買いが優勢に。ドル円は104.64円まで上昇幅を広げた。また、ユーロドルは1.3630ドル台まで小幅に水準を下げている。

ロンドン市場 総じて小動きながらユーロと豪ドルは堅調

2013年12月20日 20:16
総じて小動き。FOMCというビッグイベントを通過した週末ともあって様子見ムードとなっている。海外ヘッジファンドの多くはクリスマス休暇に入っているといい、積極的な取引は見られない。その中で、欧州株が比較的堅調に推移していることから、ユーロと豪ドルは底堅い。一方、ポンドは軟調で、東京朝方に発表されたGfk消費者信頼感の弱さが意識されているという。ロンドン時間に入って発表された英7-9月期のGDP確報値は改定値と並ぶ前期比0.8%とあって取引材料にはなっていない。

NY原油 時間外取引 軟調 75日線が圧力

2013年12月20日 19:36
東京時間19:20現在 NY原油先物2 月限(WTI)(時間外取引) 1バレル=98.74(-0.30 -0.30%)   NY原油先物は軟調。米景気期待や米原油在庫減を背景に昨日は99.17ドルまで上昇したが、75日移動平均線が上から降りてきており抵抗線となった。米量的緩和策縮小の今後の余波や市場のドル高も重石となっている。

ロンドン市場 欧州株は堅調 ドルもしっかり

2013年12月20日 18:03
欧州株式は上昇して始まり堅調地合いを維持、ドルはしっかりの展開。米10年債利回りは2.92%と直近では高水準だが昨日付けた2.95%からは低下。FOMCというビッグイベントを通過した週末前ともあって積極的な動きはない。

東京市場 午後 ドル円は104.60円まで上昇、日経はプラス圏に

2013年12月20日 15:39
 東京タイム午後は、日銀総裁の記者会見待ちで動意が鈍いも、円売りがやや優勢となった。日銀は金融政策決定会合で、現行の金融政策の継続を決定し、景気判断も「緩やかに回復」に据え置き。市場予想通りの結果に市場の反応は限られた。日経平均株価が引けにかけてプラス圏に浮上したことも円売りを後押しした。  ドル円・クロス円はしっかり。米国が量的緩和(QE)の縮小を決定した一方で、日本は追加緩和がくすぶっているなど、金融政策の格差からドル円は堅調な推移が続いている。黒田日銀総裁の記者会見で、追加緩和への前向きな発言への期待感も支えに、ドル円は104.50円に観測されているオプションバリアをこなし、1

LDNFIX 足元の円安水準で推移も動意は鈍い

2013年12月20日 01:46
 ロンドンフィックスにかけてのドル円・クロス円は、落ち着いた展開。複数の米指標が発表されたが、昨日にビックイベントを通過し目先の市場の方向性が少しは明るくなったことで、本日発表された経済指標への反応は鈍く各通貨の動意は限られた。昨日は、米FOMCが資産購入額の規模縮小を決定した。100億ドルの量的緩和縮小は、ややサプライズだったものの、来年前半には実施されるとの見方が既定路線だったことから、時期的な部分を除いて意外性は低かったもよう。また、米当局が想定よりも長期にわたり低金利を維持する姿勢や、雇用情勢に対する前向きな見解を示したことで、金融市場の不透明感は低下している。こうした楽観的なム

NY市場 序盤は方向性の見定めづらい展開、ドル円は104円前半

2013年12月20日 00:14
ドル円・クロス円は落ち着いた展開。NYタイム早朝に発表された米新規失業保険申請件数が、市場予想よりも悪かったことを受けて、為替市場は小幅に上下動した。しかし、イベント通過後でやや材料が不足しがちな中、反落して始まった米株価の下げ幅が限られていることもあって、全体的には方向性の見定めづらい展開に。ドル円は104円前半、ユーロ円は142円半ばでの推移が続いている。また、84.89円まで日通し安値を更新したNZドル円も、その後は85円台へ戻してもち合っている。

NY市場 ドル円失速、104円の大台維持が目先の焦点

2013年12月19日 23:30
米新規失業保険申請件数は市場予想よりも増加したが、前日のFOMCでは米国の労働市場の改善見通しに自信を深めていたことで、今日のデータは一時的なぶれや時期的要因との見方が強い。ただし米長期金利の上昇が再開しているが、ドル円は104.05円前後まで失速。大証の日経先物が日中終値近辺まで上げ幅を縮小させており、米株式市場にも利食い売りが持ち込まれるとの警戒感もある。104円の大台維持がまずは目先の焦点となりそう。

NY市場 米失業保険申請件数は予想上回りドル売り

2013年12月19日 22:44
米週間新規失業保険申請件数は予想を上回り前回をも上回った。ドル売りで反応しているが値幅は限定的。
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