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欧州勢が休暇中で動意鈍い、靖国問題で円売り散見

2013年12月26日 22:14
 ロンドン午前の為替市場では、フロー主導でユーロが強含む場面が見られた。ただ欧州勢が未だクリスマス休暇中とあって、主要な経済指標の発表や目立ったニュースはなく全体的な動意は鈍かった。  ユーロドルは流動性が少ないなか、フロー主導で1.3702ドルまで上昇幅を拡大した。ただ、手掛かり難から買い一巡後は1.3690ドル付近でもち合うなど、動意は限定的だった。ユーロ円も瞬間的に143.50円まで上ぶれたが、同水準に観測される厚めの売りオーダーやオプションバリア関連の売りに阻まれ、その後は直ちに143.40円付近へ押し戻されてもち合った。ユーロが上昇したことで、豪ドルは下げ渋る格好に。中国株

欧州タイム序盤は落ち着いた展開、ドル円は104.70円台

2013年12月26日 17:51
 欧州タイム序盤は落ち着いた展開。東京タイム終盤に円安が盛り返すような場面はあったが、欧州勢が未だクリスマス休暇中とあって取引一巡後は、徐々に動意が鈍っている。ドル円は104.70円台、ユーロ円は143.40円付近での推移が続いている。  ユーロドルは1.3688ドルまで小幅にレンジ上限を広げる場面はあったが、取引の中での動きといったところで、特段の手掛かりはみられていない。またポンドドルは1.6380ドル付近での推移が続いている。

要人発言 安倍首相「通常国会は現体制、内閣改造は6月以降」

2013年12月26日 17:49
安倍首相 「通常国会は現体制、内閣改造は6月以降」

金融庁、みずほ銀とみずほFGに業務改善命令

2013年12月26日 17:47
金融庁は、みずほ銀に1カ月間の提携ローンの一部業務停止命令を出したと発表した。

東京市場 午後 株高一服、ドル円上げ渋るも104円後半しっかり

2013年12月26日 16:14
 東京タイム午後は、株高を背景とした円売りが一服。ただし、後場の日経平均は上げ渋るも終値では2007年11月以来の高値となり、TOPIX終値も5月の年初来高値を更新し、2008年8月以来の高値をつけるなど堅調推移が続き、ドル円・クロス円の押し戻しは限られた。今週いっぱいクリスマス休暇に入っている海外勢が多く、動意に乏しい相場展開となっているが、流動性相場を背景とした円安基調が続くなか、ドル円は105円台に向けてじりじりとレンジ下限を切り上げている。黒田日銀総裁は安倍首相との会談後、日本経済が2%の物価目標に向かって順調に推移していると首相に説明したことを明らかにしたが、目新しいものはなく

東京市場 ドル円は午前に高値を付けてからは104.70中心に小幅上下動

2013年12月26日 15:00
ドル円は仲値公示直前に104.85近辺と2008年10月以来の高値を付けてからは輸出企業などの売りにやや押し込まれ、104.70を中心とした小動きが続いている。20日に付けた直近高値104.64を上抜けて上昇したが、その後は同レベルを下回ることなく推移している。

東京市場 ドル円は104円後半 リスク選好の勢い落ち着くも底堅い

2013年12月26日 12:51
 ドル円は104.70円前後で推移している。午前は堅調な株価動向を受け、104.85円まで年初来高値を更新した。しかし2008年10月以来の同高値水準でいったん伸び悩み、104.60円台へ下押し。日経平均株価が上昇幅を縮小したことや、3日続伸していた上海総合株価指数が軟化したことが重しとなった。だが、日経平均株価より出遅れ感があったTOPIX(東証株価指数)が3日高値1266pを上抜け、5月までのアベノミクス相場第1波でつけた年初来高値1289.77pに迫るなど、リスク選好地合いは維持されている。ドル円も下押し幅をさらに広げることなく、104円後半での展開を継続している。  

東京市場 午前 日経は16100円回復 首相靖国参拝で伸び悩みも

2013年12月26日 11:55
26日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比145.52円高の16155.51円と2007年11月以来の高値を付けた。為替の円安傾向を受けて輸出銘柄を中心に幅広い銘柄が買われている。東証1部の業種別指数で鉱業を除く32業種が上昇した。受け渡しベースで実質新年相場入りしたこともあり、少額投資非課税制度が適用されるため個人の買いも入っている。   一方、日経は70円近く伸び悩む場面があった。安倍首相が午前中に靖国神社を参拝すると伝わり、地政学的リスクが警戒された。首相官邸は11時半ころに参拝することを明らかにしたが、中韓の反発は必死だ。

東京市場 日経平均は上昇して寄り付く、ドル円は一時104.60円

2013年12月26日 09:19
日経平均株価は上昇して寄り付いた。ドル円は一時104.60円まで上昇と底堅い。ユーロ円も瞬間的に142.99円まで水準を上げた。豪ドル円は93.15円前後、ユーロドルは1.3670ドル付近で推移。

本日の予定

2013年12月26日 07:18
<国内> ・08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(11/20-21開催分) ・14:00 11月住宅着工件数(前年比予想:+9.2%、10月:+7.1%)       <海外> ・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:34.5万件、前回:37.9万件) ・NZ、豪、香港、独、仏、英はボクシングデーで休場

25日、LDN・NY時間のニュース配信停止のお知らせ

2013年12月25日 15:23
 12月25日(水)は欧米がクリスマスの休日となるため、ロンドン・NY市場は休場となります。この関係で日本時間15:30時をもって、通常の為替市況配信を停止させていただきます。  なお、26日(木)の東京タイムから通常通り記事を配信いたします。

東京市場 午後 午前に続きこう着、クリスマスで商い閑散

2013年12月25日 15:00
 東京午後の円相場は引き続きこう着。本日はクリスマスで東京を除く主要国の市場が休場となるため開店休業状態が続いた。安部首相や黒田日銀総裁の発言が伝わったものの、手がかりとなる内容は見当たらなかった。日経平均株価は午前の高値を若干塗り替えた一方、TOPIXは小幅安で推移し、金融市場全般の動意も薄かった。  黒田日銀総裁は「デフレは景気低迷の結果であり原因にもなった」、「デフレを早期に脱却し拡大均衡にシフトすることが絶対必要」と述べた。「期待への働きかけはデフレ脱却にどうしても必要」とも語っている。  ドル円は104円前半、ユーロ円は142円半ば、ポンド円は170円半ばで推移。NYク

黒田日銀総裁 2 「現在はデフレ脱却の千載一遇のチャンス」

2013年12月25日 14:09
黒田日銀総裁 「現在はデフレ脱却の千載一遇のチャンス」 「実体経済、市場、心理に好転の動きが幅広くみられる」

要人発言 日銀総裁「コアCPI、年内には1%をやや上回る可能性高い」

2013年12月25日 13:38
黒田日銀総裁 「今年は物価面でも好転の動きをたどってきた」 「コアCPI、年内には1%をやや上回る可能性高い」 「幅広い品目の物価に改善の動きが広がっている」

東京市場 午後も閑散、ドル円は104円前半で一段とこう着

2013年12月25日 13:28
東京午後、ドル円は104.30円付近、ユーロ円は142.60円付近で動意がない。クリスマスで流動性が薄いため取引を持ち込む市場参加者はおらず、午前から一段とこう着感が強まっている。関連市場では、日経平均株価が前場の高値を塗り替えたが、TOPIXは引き続きマイナス圏で推移。
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