欧州勢が休暇中で動意鈍い、靖国問題で円売り散見
2013年12月26日 22:14
ロンドン午前の為替市場では、フロー主導でユーロが強含む場面が見られた。ただ欧州勢が未だクリスマス休暇中とあって、主要な経済指標の発表や目立ったニュースはなく全体的な動意は鈍かった。
ユーロドルは流動性が少ないなか、フロー主導で1.3702ドルまで上昇幅を拡大した。ただ、手掛かり難から買い一巡後は1.3690ドル付近でもち合うなど、動意は限定的だった。ユーロ円も瞬間的に143.50円まで上ぶれたが、同水準に観測される厚めの売りオーダーやオプションバリア関連の売りに阻まれ、その後は直ちに143.40円付近へ押し戻されてもち合った。ユーロが上昇したことで、豪ドルは下げ渋る格好に。中国株

