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東京市場 日経はじり高 為替は反応薄

2013年12月25日 13:24
後場に入って日経平均株価は伸び悩みで始まった後にじり高に推移しており、80円高と本日高値圏。為替は反応薄。

東京市場 午前 クリスマスで動意薄、仲値はほぼ無風

2013年12月25日 12:49
 東京午前の円相場はこう着。本日はクリスマスのため東京を除く主要国の市場が休場となるため市場参加者は乏しく、為替市場の値動きはほとんどなかった。実需の決済が集中するゴトー日(5・10日)だったが、仲値公示前後で動意は見られず。小高く推移した日経平均株価が円相場に動意を与えるような展開にもなっていない。  ドル円は104円前半、ユーロ円は142円半ば、ポンド円は170円半ばで推移。NYクローズの水準で小幅な上下を繰り返している。  シドニー・ウェリントン市場が休場のためオセアニア通貨も小動き。豪ドル/ドルは0.89ドル前半、NZドル/ドルは0.81ドル後半で横ばい。豪ドル円は93円

本日の見通し(東京市場 為替) クリスマスで開店休業状態

2013年12月25日 08:07
 24日の為替市場では、クリスマス休暇中で市場参加者は少なく、各通貨の値動きは乏しかった。円は株価の動向を眺めつつ上下した後、次第にこう着。ドルは強い米耐久財受注や米新築住宅販売件数を受けて買いが優勢となる場面もあったが、結局は巻き戻されている。ドル円は104円前半で振幅。ユーロドルは1.3655ドルまで下げた後、1.36ドル後半へと切り返した。  本日、東京市場はオープンしているものの、他の主要市場はクリスマスで休場となる。一年のなかで市場参加者が最も少なく、流動性は格段に落ちることから、東京タイムはゴトー日(5・10日)の仲値公示をこなしてしまえば模様眺めとなるだろう。昨日のよう

本日の予定

2013年12月25日 08:03
<国内> ・08:50 11月企業向けサービス価格 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45   2年国債入札の結果発表 ・13:00 黒田日銀総裁が講演予定(経団連会館) ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・NZ、豪州、香港、シンガポール、インド、ドイツ、フランス、英国、米国、ブラジ ルなどの金融市場はクリスマスのため休場

NY市場 11月米耐久財受注は前月比3.5%と予想以上の伸び、ドル買いの反応に

2013年12月24日 22:50
11月米耐久財受注は前月比3.5%と予想2.0%を上回る伸びだった。輸送を除くコアの前月比も1.2%と予想0.7%を上回った。この結果を受けて米10年債利回りは2.96%台へと上昇。為替市場ではドル買いの反応が見られている。ユーロドルは一時1.3672レベルと本日の安値を更新した。ドル円は104.30近辺へと小高い。ただ、いずれも値動きは10~15ポイント程度と小幅に留まっている。受注の内訳をみると、輸送機器が8.4%の大幅なプラス。変動の激しい民間航空機が21.8%、国防関連の航空機が10.1%とともに急増し、自動車も3.3%増とことし2月(4.3%増)以来の高い伸び率となった。輸送機器以

ロンドン為替概況 クリスマスイブ、参加者少なく模様眺めに

2013年12月24日 22:02
 24日のロンドン市場は、クリスマスイブで市場参加者が少なく模様眺めとなっている。欧州株はドイツなど休場が多いなかで英FT指数は小高く推移している。米10年債利回りは2.94%台後半へと水準を上げる動き。全般にはリスク許容度が保たれている状況。ただ、クリスマスイブで市場参加者が少なくなっており、為替市場では模様眺めムードが広がっている。ドル円は東京午後にやや円高方向に振れた流れを受けて、ロンドン序盤に104.10台に下押しされたが、その後は104.30台に戻す場面もあり、狭いレンジ相場となっている。クロス円もドル円と同様に序盤の下げから次第に下げ渋っている。ユーロ円は142円台後半、ポン

ロンドン市場 午前 ユーロやポンドが小幅安、休暇控えて動意鈍い

2013年12月24日 20:20
 ロンドンタイム午前は、日通しのレンジを広げる通貨が一部に散見されたが、クリスマス休暇を控えて明確な方向性は定まらず、各通貨の動意は限定的だった。  ユーロドルは、1.37ドル前半で推移する日足一目均衡表・転換線に戻りを抑えられたことから、短期的な高値を確認したとの見方で売り直され、1.3672ドルまで本日安値を塗り替えた。またポンドドルは、ユーロドルの値動きに引っ張られて1.6323ドルまで下押しした。ただ、英国銀行協会から発表された英11月住宅ローン承認件数が2009年12月以来の高水準を示すなど、英国の住宅市場のもち直し基調を再確認する結果となったことで、値幅は限られながらも1

欧州株 英FTは横ばいで始まる、独市場は休場

2013年12月24日 17:17
東京時間17:03現在 英FTSE100  6680.49(+1.88 +0.03%) 独DAX  9488.82(休場)

東京市場 午後 日経反落で円買い強まるも、ドル円104円前半

2013年12月24日 15:49
 東京タイム午後は、やや円買い戻しが優勢に。午前に円売りを後押しした日経平均が、後場に入って上昇が一服し一時マイナス圏に転じるなど、さえない動きとなったのが背景。約6年ぶりの1万6000円台に乗せた日経平均は18円高の15889円で大引けた。ドル円は上値が重くなり、クロス円は安値更新の動きになったが、値動きは限定的にとどまった。欧米勢を中心に今週いっぱいくらいクリスマス休暇に入る市場参加者が多く、方向感に欠ける閑散取引が続いている。ドル円は午前の104.42円を高値に上げ渋るも、104円前半で底堅い動きとなった。ドル円の先高感は強く、日米株高や上昇基調で推移する米長期債利回りを背景にドル

東京市場 円売り、日経平均は1万6000円台を回復

2013年12月24日 13:47
 東京午前の為替市場では円が売られた。ドル円は104.42円、ユーロ円は142.88円、ポンド円は170.71円まで円安推移。仲値公示にかけてややドル買いとなり、ドル円が押し上げられた後、日経平均株価が2007年12月以来となる1万6000円台を回復すると円売りが優勢となった。ただ、クリスマス休暇中で市場参加者が減少しているため、円売りの勢いは限られ、値幅もわずかだった。  オセアニア通貨は対ドルでさえない動き。豪ドル/ドルは0.8912ドル、NZドル/ドルは0.8181ドルまで弱含み。円売りに傾斜するなかでも豪ドル円は93円ちょうど前後、NZドル円は85円前半で上値が抑え

本日の見通し(東京市場 株式) 連休中の米株上昇を素直に好感 海外勢の売買減少も好需給面が上値追いを可能に

2013年12月24日 08:14
 東京市場は連休中の米国市場が上昇したことを素直に好感する展開か。円安方向への伸び悩みが高値警戒の要因にはなりえるが、下げが続いた上海総合指数が反発基調を強めることができれば、そのあたりを材料視してくるだろう。海外投資家の売買減少なども予想されるものの、株価は高値圏にあり好需給面が上値を軽くする公算が大きい。    今週の国内の経済指標やイベントでは、11月住宅着工件数、12月中小企業景況判断、11月20・21日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨、11月労働力調査・有効求人倍率、11月全国消費者物価指数、11月鉱工業生産(12/27)などが重要。一方、海外の経済指標では

本日の見通し(東京市場 為替) クリスマス休暇で円相場の動意は鈍いか

2013年12月24日 08:01
 23日の為替市場では、ドル円やクロス円が底堅かった。調整売りに押されドル円は103.77円、ユーロ円は141.90円まで水準を切り下げる場面があったが、弱い米物価指標を受けて緩和的な米金融政策が長期化するとの期待感が根強いなかで米株式市場が堅調に推移し、円売りを誘った。ただ、クリスマス休暇に入っている市場参加者が多いため値動きに勢いはなく、ドル円やクロス円の上値は限定的。対ドルでユーロや加ドルはしっかりとしていたものの、欧州通貨や資源国通貨の値動きも乏しかった。  本日の東京市場の動意は薄いか。クリスマス休暇で市場参加者は減少しており、方向感のある動きは期待できない。昨日の米株式市

本日の予定

2013年12月24日 06:32
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00   日銀が12月金融経済月報リリース ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12月の月例経済報告公表       <海外> ・21:00   米・前週分MBA住宅ローン申請指数(前回:-5.5%) ・22:30  ...

NY市場 ドル円は103円後半、調整主体で上値に重さも底堅さ示すとの声

2013年12月23日 22:28
ドル円は103円後半で推移。104円の大台を割り込み上値の重さが目立っているが、みずほ証券・投資情報部 鈴木健吾氏は「ビッグイベントであった米連邦公開市場委員会(FOMC)を終えたうえ、クリスマス、そして来週に年末年始を控えて参加者の減少とともに動意が徐々に薄くなる可能性がある」と指摘。ただし、「IMMのポジション動向から積み上がっているのは円ショートであり、ポジション調整的な動きとなればドルの上値は多少重くなるかもしれない」との見方を示した。もっとも、日米の金融政策の方向性の違いから中長期的な円安・ドル高への見方が強まるなかで下値も堅いとしている

ロンドン市場 ややドル売り圧力も、米10年債利回り2.84%台

2013年12月23日 16:56
週明けの米債券相場は10年債利回りが2.84%台半ばでの推移となっている。先週末には一時2.88%近辺へと低下する場面もあったが、週明けは一段と低下。FOMCを受けた利回りの上昇は一服してきている。ロンドン序盤の為替市場では、ややドル売りの動きがみられている。ユーロドルは1.3690近辺、ポンドドルは1.6370近辺へと上昇。ドル円は104円を再び割り込んでいる。
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