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ロンドン市場 欧州勢参入後も動意薄、ドル円は102.95円付近でこう着

2013年12月18日 16:43
 今晩のFOMC結果公表を控えるなか、欧州勢参入後も為替相場は動意に乏しい展開に。ドル円は102.95円付近でこう着相場が続いているほか、ユーロドルは1.3770ドル台、ユーロ円は141.80円台で小動き。  また、ロンドンタイムで英雇用指標及び12月4-5日開催分のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録の公表を控えるポンドは、ポンドドルが1.6280ドル台、ポンド円が167.70円付近で横ばい推移。

東京為替概況 円売り優勢、ドル円は一時103円台を回復

2013年12月18日 15:03
18日の東京市場は、円売りが優勢だった。前日NY市場での下落を受けて、ドル円は東京早朝は102.60-70レベルでの揉み合いで始まった。NY株が小安かったことを受けて日経平均も5.39円安で寄り付いた。しかし、その後はすぐに上げに転じ、上げ幅を一時250円超へと拡大。ドル円も102.90台へと上昇した。仲値公示後に円売りが一服する場面もあったが、下げは102.75近辺までで、昼にかけては一段高となり103.03レベルまで高値を伸ばした。午後は102.90近辺で高止まり。日経平均は一時300円超高と一段高になったが、為替市場は米FOMCを控えて模様眺めムードが広がっている。クロス円も全般に

東京市場 午前 FOMC待ちだが円安、円の売りやすさは変わらない

2013年12月18日 12:02
 東京午前の為替市場では円が売られた。株式市場に海外勢の買いが持ち込まれ、日経平均株価が上昇したことが背景。日経平均株価の上げ幅は一時250円超となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が昨日から始まっており、今夜未明に結果が発表されるため模様眺めムードはあるが、緩和的な米金融政策は来年以降も長期間にわたって続けられる見通しであることから株高が支援され、円を売りやすい構図が続くことに変わりはない。ドル円は103.04円、ユーロ円は141.88円、ポンド円は167.76円まで買われた。ドル円・クロス円ともに昨日の下げ幅の大部分を埋め合わせる格好となっている。  豪ドル円は91.85円ま

東京市場 豪中銀総裁は0.90米ドルを超える豪ドル高を懸念

2013年12月18日 08:26
スティーブンス豪中銀総裁が為替水準について言及した。0.90米ドルを超える豪ドル高は経済にふさわしくない、絶対為替介入しないとは言っていない、最近為替市場で異例なことは行っていない、などと述べた。豪ドル買いの動きは一服も、下値を模索する動きにはつながっていない。

本日の見通し(東京株式) 手詰まり感の中でも、日経平均が25日線を上回れば・・・

2013年12月18日 08:24
 東京市場は底堅い展開か。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を前に値動きが乏しく、手詰まり感の強いムードとなりそう。一方、企業業績に対する上振れ期待やマクロ環境の緩やかな改善基調が下支え要因となる。寄り前発表の11月貿易統計(8:50)、新規上場の4社(イーグランド、アビスト、アーキテクツ、シグマクシス)に注目が集まりそうだ。  日経平均株価の予想レンジは15320円-15430円。5日線(15338円)と25日線(15357円)の間で狭いレンジの取引が予想される。基準線(15142円、予想値)の上昇が続くポジティブな環境のなかで、25日線を上回って終えられるかに注目だ。25日線

本日の見通し(東京為替) 今日もFOMC待ち、来年の米金融政策の基点に

2013年12月18日 08:21
 17日の為替市場でドル円は102.50円まで下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、円売りポジションの巻き戻しが優勢となった。FOMCでは、量的緩和(QE)の縮小開始はないと見通されているものの、今後のQEの見通しやフォワードガイダンスの追加・修正の是非、超過準備預金の付利継続など、市場が焦点を当てている部分は多岐にわたり、イベントの見通しづらさが円買い戻しにつながった。ドル円につれてクロス円も軟調に推移している。ユーロ円は一時141円割れとなった。クロス円の下げが波及し、欧州通貨や資源国通貨ではドル買いが優勢となる場面もあった。  本日もFOMC待ちであり、ポジション調整中

本日の予定

2013年12月18日 06:48
<国内> ・08:50   11月貿易収支(予想:-1兆3511億円、10月:-1兆927億円) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・06:45   NZ・7-9月期経常収支(予想:-46億NZドル、4-6月期:-12.52億NZドル) ・07:30 スティーブンス豪準備銀行総裁が下院経済委員会で証言 ・18:00  ...

NY市場 調整的なドル買い・円買い進む

2013年12月18日 05:50
 NYタイムはドル買い・円買いが優勢。本日発表された米経済指標からは、今月のFOMCでの量的緩和(QE)縮小の決め手となる材料は出なかったが、同時に縮小開始の選択肢も完全に消えなかったことから、引き続き結果を見据えたポジション調整の流れが継続した。足もと上昇のスピードが速かったユーロやポンドがさえない展開となったほか、米国との金融政策の温度差を意識して豪ドルにも売り圧力が増した。関連市場では、米株価は前日終値を下回りながらも落ち着いた推移となったほか、債券利回りも同様に前日から大きく動いておらず、金融市場の方向性は定まりづらかった。  米消費者物価・コアは年前比で+1.7%と前月から

NY市場 ドル買い優勢で、クロス円は全体的に重い

2013年12月17日 23:40
クロス円は上値の重い展開。ユーロや豪ドルが対ドルで下げ幅を広げたことを受けて、クロス円も弱含み。ユーロ円は141.42円、豪ドル円は91.63円、スイスフラン円は115.84円までそれぞれ日通しの安値を塗り替えた。

NY市場 FOMCではガイダンス強化の有無も注目 ドル円横ばい継続か

2013年12月17日 22:59
米消費者物価指数(CPI)がまちまちの結果となり、前年比ベースでも1%台前半、コアで2%を割り込む水準が続いていることが確認されており、米国が利上げを急ぐ理由がないことを印象づけている。明日のFOMCでは量的緩和(QE)の縮小の有無が一番の焦点だが、フォワードガイダンスの強化が実施されるかにも注目が集まる。ドル円は103円前後で横ばいが続いており、米金融緩和に関する思惑を大きく左右させるような話題がなければ、現行の水準で結果公表を迎える可能性も高いか。

ロンドン市場 ドル円は103円近辺、上昇トレンドのなかの調整局面との声

2013年12月17日 21:43
ドル円は103円ちょうど近辺での小動き。みずほ証券・投資情報部 チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏は「ドル円は上昇トレンドのなかでの調整局面」と指摘。さらに「米連邦公開市場委員会(FOMC)に対する注目が特に高いなかで結果待ちの雰囲気が強まるだろう」と続けた。

ロンドン市場 午前 為替は小動き、英・欧経済指標への反応限定的

2013年12月17日 20:39
 ロンドンタイム午前、為替相場は小動き。本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)への注目度が高く、ロンドン勢の参入後も小動きが継続した。英国・欧州の主要経済指標の発表も多くあり、独ZEW景況感指数の好結果を受けてユーロが小幅に反応する場面こそ見られたが、イベントを前に積極的な取引が手控えられるなかで動意は限定的だった。また独DAX指数をはじめ欧州株は軟調に推移したが、明確な方向感を示すまでには至らず、やはり今年最後のイベントともいえるFOMCを前にして金融市場全体で取引が手控えられたようだ。  ユーロは小幅に買われるも限定的。独12月ZEW景況感指数が予想比で好結果となった

ロンドン市場 日経先物は小安いもドル円は小動き

2013年12月17日 17:29
大証の夜間取引で日経平均先物3月物は15260円と日中終値比30円安。欧州株は反落して始まっており、重石になっている。ドル円は東京正午過ぎから102.90台を中心とした小動きで動意薄。明日のFOMC結果発表を前にした様子見や、欧州勢の一部は既にクリスマス休暇に入っているという。

東京市場 午後 模様眺めムード継続、ドル円102.90円台で膠着

2013年12月17日 15:35
 本日から始まる今年最後の注目イベントである米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見ムードが継続。今回のFOMCで米連邦準備制度理事会(FRB)量的緩和(QE)縮小に踏み切るかどうかについて市場関係者の見方が分かれているだけに、結果が出るまでは動きづらい。また、クリスマス休暇に入った海外勢が多いことも閑散な取引につながっている模様。午後のドル円は小幅下押したが、下値は102.92円までと限られている。今回のFOMCでQE縮小が見送られても、来年の早い段階で実施される可能性が高いだけに、ドル円の下押しは限られそうだ。  また、ユーロドルは1.3770ドル近辺、ユーロ円は141円

東京市場 為替相場は相変わらずの様子見、ドル円は103円ちょうど近辺

2013年12月17日 14:23
本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を待つなかで為替相場は相変わらずのもみ合い様相で、ドル円は103円ちょうど近辺、ユーロ円は141円後半、豪ドル円は92円前半での狭いレンジで推移している。みずほ証券・投資情報部 チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏は「FOMCの結果公表まで神経質な展開が続く」との見方を示している。
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