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NY市場 NY連銀景況指数は予想外のマイナス、ドル円は若干重くなる

2014年12月15日 22:52
12月NY連銀製造業景況指数が市場予想の+12.40に反して-3.60となったことを受けて、ドル円は118.50円近辺まで押し戻されている。一方で、ユーロドルは1.2440ドル付近まで買い戻されている。関連市場では、米長期金利が2.11%付近へ小幅に下げている。      

【見通し】(NY市場) 先週の大幅下落からの反発を期待

2014年12月15日 21:59
NY株式相場は反発が期待できるか。17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控え様子見気分が強まろうが、キャピタルゲイン圧縮のための損出しによる売りも峠を超え、先週の大幅下落からの反発が期待される。ただ、原油価格の動向には引き続き注意が必要か。   本日は取引時間前にニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産、設備稼働率、製造業(SIC)生産、取引時間中にNAHB住宅市場指数が発表される。   12日のNY株式相場は大幅に反落。ここ2カ月で最大の下落となった。NY原油が続落し、終値で58ドルを割り込んで取引を終えた。NY市場はエネルギーセクター

NY市場 原油は下げに転じる 加ドルや豪ドルに重し

2014年12月15日 21:57
NY原油先物は東京時間に一時58.73ドルまで回復していたが、この時間は先週末終値を下回る57ドル台半ばまで下落している。先安感は根強い。 原油価格に連動しやすい加ドルには売りが入り、資源国通貨として豪ドルやNZドルも弱含んでいる。          

ロンドン市場 午前概況 材料難で小動き、イベント控えた様子見も

2014年12月15日 20:08
ロンドンタイム午前の為替相場は小動き。新規材料が乏しく、明日以降の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を控えた様子見ムードも強く、方向感は鈍い。NY原油先物が時間外取引で緩やかに買い戻しを先行させ、先週末に暴落した欧州主要株価は反発するなど、リスク回避ムードは後退。ドル円は、米長期債利回りの上昇幅拡大も下支えに118円半ばで小じっかり。   豪ドルはやや買い戻しが優勢。東京午前に0.8204ドルまで年初来安値を更新した豪ドル/ドルは0.8268ドルまで上値を伸ばしたほか、豪ドル円は98円前後まで切り返し、下げ分をほぼ取り返した。また、NZドル/ドルは0

東京市場 午後概況 ドル円は先週末引け値水準 目線は日米政策会合に

2014年12月15日 15:23
午後は各通貨が小動き。午前中には衆院選を終えドル円・クロス円には方向感を探る動きが見られたが、結局ドル円は118円半ばと、先週末の引け値をほとんど変わらない水準で値動きを落ち着かせる結果となった。ユーロ円は147円半ば、ポンド円は186円半ば、NZドル円は92円前後、加ドル円は102円半ばで横ばい。豪ドル円も97円半ばで値動きが限定的。シドニー中心部で発生した立てこもり事件では、人質数人の脱出や豪準備銀行(RBA)の職員が本部から退避したとの報道が伝わっているが豪ドル売りの勢いは乏しい。後場の日経平均は200円安近辺で戻りが鈍くなり、原油安や世界的な株安連鎖への警戒感を引き継ぐ格好で推移

テクニカルポイント ドル円、一目均衡表・基準線がポイント

2014年12月15日 13:00
120.90 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 120.64 エンベロープ1%上限(10日間) 119.65 一目均衡表・転換線 119.45 10日移動平均 118.65 現値 118.60 21日移動平均 118.25 エンベロープ1%下限(10日間) 117.86 一目均衡表・基準線 116.31 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 111.09 一目均衡表・雲(上限) 109.63 一目均衡表・雲(下限) 109.58 100日移動平均 105.82 200日移動平均   ドル円は120円を下回る水準

東京市場 午前概況 株価の下げ幅縮小で円売り、ドル円は118円後半へ

2014年12月15日 12:12
東京午前は先週末の欧米株安を背景に円買いが先行、その後は株価につられNYクローズと同水準となる118円後半まで切り返し、午前の下げ幅をほぼ帳消しにした。   昨日は衆院選の投開票が行われ予想通り自民圧勝となった。金融緩和策の継続が予測されるが、市場はすでに織り込み済みで円売りの材料にはならず。衆院選の結果を確認した後は、あまり反映されていなかった先週末の米株安が意識された模様で、本邦株式市場オープン前にドル円は一時117.78円まで下押した。日銀短観はまちまちの内容だったものの、その後に安寄りした株価が下げ幅を縮小すると、円売り優勢となりドル円は118円後半まで切り返し

【見通し】(東京市場 為替) 円買い優勢か、選挙結果は事前にほぼ消化済み

2014年12月15日 08:00
先週末の海外市場ではユーロがしっかり。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてユーロ売り・ドル買いの巻き戻しが入ったものの、1.25ドルちょうど付近の抵抗感はこなせず。ポンドドルは1.57ドル前半でこう着。ドル円は衆院選の投開票を控えて118円台でもみ合った。米12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は強かったが、ドル相場の方向感を左右しなかった。米株安はあまり手がかりにならなかった一方で、原油安を受けてドル/加ドルは2009年7月以来の加ドル安水準を更新している。   本日の東京市場では衆院選後の流れを探ることになるが、結果としては次世代の党が議席を大きく減らし、そ

本日の予定

2014年12月15日 07:08
<国内> ・08:50  ...

来週の主な予定

2014年12月13日 08:06
14日(日) 第47回衆院選挙投開票   15日(月) 日銀短観(第4四半期) 米鉱工業生産(11月) 米NY連銀製造業景況指数(12月)   16日(火) 日銀短観・企業物価見通し概要 中国HSBC製造業PMI速報(12月) 独ZEW景況感指数(12月) 独・ユーロ圏製造業PMI速報(12月) 米住宅着工件数(11月)   17日(水) 日本貿易収支(11月) 英中銀議事録 米消費者物価指数(11月) 米FOMC結果発表・経済予測公表・イエレンFRB議長会見 ギリシャ議会、大統

NY為替概況 指標好感したドル買いを関連市場が相殺

2014年12月13日 07:34
NYタイムでは、2007年1月以来の高水準となった米12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値の結果を受けてドルに買いが先行した。ドル円は109円台まで買い戻され、欧州時間につけた安値から1円近く反発。豪ドル/ドルは0.8227ドル、NZドル/ドルは0.7757ドルまで対ドルでのレンジ下限を拡大させるなどドル高が優勢となった。   しかし原油安や低インフレの長期化懸念、世界的な景気への不透明感などから、欧米の株価は米指標の好結果に反応することなく下げ幅を拡大。主要国の長期金利が軒並み低下圧力にさらされるなか、市場のセンチメント悪化が指標を好感したドル買いを相殺。ドル円は

LDNFIX 米指標上振れでドル高も調整圧力根強い

2014年12月13日 01:19
ロンドンフィックスにかけては欧米の株安や主要国の長期金利低下、米インフレ指標の伸び悩みに加え、原油価格の続落も背景にドルへの調整圧力が先行した。しかし米12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が、2007年1月以来の高水準へ上振れたことでドルは反発。ドル円は119円を回復させて欧州序盤の安値から1円近く買い戻され、ユーロドルは1.2477ドルを高値に押し戻された。ポンドドルも1.5747ドルから1.57ドル付近まで上げ幅を縮めるなどドル買いが優勢。豪ドル/ドルは0.8227ドル、NZドル/ドルは0.7757ドルまで日通しの安値を塗り替える展開となった。   もっとも、

NY市場 ユーロドルはショートカバー優勢も追加緩和を確実視しており上値は重い

2014年12月13日 00:56
原油の下げが止まらない中、為替市場ではドルロングポジションを解除する動きが続いている。ユーロドルもショートカバーの動きが優勢になっており、本日は1.2475近辺まで上昇。   ただ、1.25に接近すると売り圧力も強く上値を抑えられている状況。ECBによる来年1~3月の追加緩和期待が高まっており、市場はほぼ確実視している状況。   現状は1月なのか3月なのかに関心が集まっている。スタッフ見通しも発表になる3月が有力視されており、国債購入の規模は、まずは5000億ユーロとの見方も出ている。    

ロンドン市場 午前概況 日銀めぐり円高、原油安で加ドルは対ドルで今年安値を更新

2014年12月12日 20:47
ロンドン午前の為替市場は円高・ドル安に傾いた。欧州株が軒並み1%超下落したほか、米長期金利が低下するなど、リスク回避的な流れが意識された。また、一部報道が、18-19日の日銀金融政策決定会合で、「追加緩和が見送られる見通し」、「日銀がさらなる緩和には慎重である」と関係者の話しとして伝えたことで、円ショートポジションを巻き戻す動きが強まった。   ドル円は118.06円、ユーロ円は146.96円、ポンド円は185.61円、豪ドル円は97.84円、NZドル円は92.28円まで下げ幅を拡大した。ドル円が大台割れを回避したことで、取引一巡後は円買いの勢いは和らいだが、週末の衆院

ロンドン市場 ドル円の下げは一服、欧州株の下げ渋りで

2014年12月12日 19:13
ドル円は、一時118.50台へと反発した。欧州株が下げ幅を縮小する動きに反応している。米10年債利回りは2.12%割れから2.13%台へと下げ渋り。NY原油先物は時間外取引で59ドル台を回復。ドル円相場は各関連市場動向に敏感に反応している。  
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