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要人発言 仏大統領 「シリアを罰する用意ある」

2013年08月28日 01:57
オランド仏大統領 「シリアを化学兵器の使用で罰する用意ある」

NY市場 ドル円の反発力鈍い、日経先物は220円安で推移

2013年08月28日 01:26
ドル円は97.14円をこの日の安値に下げ止まっているが、戻りも97.30円近辺までと極めて限定的。日経平均先物は13320円で推移しており、大証の日中取引の終値から220円下落している。米長期金利は2.75%前後で底練り状態。ダウ平均も110ドル安前後で軟調地合いが続いている。

NY市場 NATO、28日に代表者会議を開催 シリア問題を協議

2013年08月28日 01:08
NATO(北大西洋条約機構)は、28日に代表者会議を開催してシリア問題を協議する。一部通信社が伝えた。

NY市場 ドル売り再燃、ドル円は大台前の断続的な買いゾーンに接近

2013年08月28日 00:22
ドル円は97.14円までじりじりと水準を切り下げている。断続的な買いオーダーが観測されている、97.10円から97.00円のゾーンに接近している。ユーロドルは1.3399ドルまでわずかながら高値を更新した。中東情勢への懸念をきっかけにした、ポジション修正の動きが支配的。クロス円は円高・ドル安のなかで方向感を見定めにくい。

LDNFIX 中東情勢懸念で円買い継続だが、ドル買いは中断

2013年08月28日 00:14
 ロンドンフィックスにかけての為替市場では、シリアに対する西側諸国の軍事介入が警戒されているため、地政学的リスクを背景とした円高基調が継続した。ダウ平均の下げ幅は100ドルを超えたうえ、大証日経平均先物は230円安の13310円まで一段安となっている。  今後、シリアのアサド政権が軍事加入によって打倒されるとしても、同国では宗教対立による内戦が継続する公算であり、シリア政府を支援するロシアやイランとの衝突も視野にあるため、開戦が泥沼への入り口との指摘は多い。また、米債務上限の引き上げがなければ10月半ばには資金が底をつく見通しと発表されており、米政府機関の閉鎖リスクも時間と伴に高まっている。

NY市場 豪ドル円年初来安値も徐々に視野、NZドル円は2カ月ぶり安値

2013年08月28日 00:05
豪ドル円は87円の大台を割り込んで86.97円まで下値を拡大させた。中東情勢を材料にした、ダウ平均や日経先物のリスク回避的な下落に加え、先週のFOMC以降の円売りに修正が強まっていることも後押しとなった。7日につけた、年初来安値86.40円も徐々に視野入りしてきそうな情勢。また、NZドル円は75.63円まで下げ幅を広げ、約2カ月ぶりの安値水準を示現した。

NY市場 米株安が資源国通貨の上値圧迫、豪ドル円は87.10円を示現

2013年08月27日 23:30
取引開始直後に100ドル安超まで売りが先行したダウ平均は、一度は戻りを試したが序盤の安値圏へ失速。株安が資源国通貨の上値を圧迫しており、ドル安が強まった局面でも、豪ドル/ドルやNZドル/ドルの反発力は鈍かった。豪ドル円は87.04円、NZドル円は75.63円まで下値を拡大させている。また、ドル円も97.16円まで安値を塗り替えた。シリア情勢を背景に、商品市場では金や原油が上値を伸ばしているが、資源国通貨の下支えとしては不足気味。

NY市場 ドル円の下げ一服、予想比で良好な米経済データも下支え

2013年08月27日 23:06
ドル円は97.25円を目先の安値に97.50円近辺まで買い戻しが入った。先ほど発表された米8月消費者信頼感指数や、同リッチモンド連銀製造業指数が、ともに市場予想を上回る結果となったことも下支えとなった。ただ、50ドル安近辺まで下げ幅を縮めていたダウ平均の指標発表後の戻りは鈍く、ドル円の反発も調整の域を脱していない。

NY市場 円高からドル安へ、ユーロドルは1.3370ドル台まで上振れる

2013年08月27日 22:36
リスク回避的な円買いの動きから、市場は徐々にドル売り地合いに傾いている。ドル円は97.25円まで安値を更新しているが、ユーロドルが1.3370ドル台までドル安のなかで上振れていることで、ユーロ円は130円の大台を回復させるなど円主導の値動きはいったん落ち着いている。米株式市場では、ダウ平均が100ドル安超まで売りが先行し、米長期金利は2.75%を割り込む水準で推移している。

NY市場 ドル円は97.31円まで、日経先物やダウ先物は大幅下落

2013年08月27日 22:19
ドル円は97.31円まで日通しの安値を塗り替えた。ユーロ円やポンド円は前日引け値から2円程度と大幅に売られるなど、中東情勢も背景に円全面高の展開が継続している。米国主導のシリアに対する軍事介入の可能性の高まりが指摘されており、リスク回避的な動きが続いている。大証の日経先物の夜間取引は、日中終値から200円下落する場面もあった。ダウ先物も120ドル安付近で推移するなど、株安もドル円・クロス円の上値を圧迫している。

NY市場 米住宅指数はほぼ予想と一致、ドル円は下値模索姿勢崩さず

2013年08月27日 22:10
米6月S&P/ケースシラー住宅価格指数は市場予想とほぼ一致する結果となり、発表後の各通貨の動意は限定的。ドル円はシリア情勢の緊迫化と、円ショートポジションの巻き戻しの動きに伴う下値模索が続いており、97.40円台で戻りの鈍い推移。ユーロドルは1.3345ドル前後、ユーロ円は130円ちょうど付近で重い。

NY市場 PIIGS 独債利回り格差、ギリシャ筆頭に拡大

2013年08月27日 21:58
2013/08/27 21時48分現在 PIIGS債利回り格差=(各国10年債利回り)-(独10年債利回り) P ポルトガル  4.709% (前日4.659%) 前日比+5.0bp I イタリア     2.576% (前日2.485%) 前日比+9.1bp I アイルランド  1.957% (前日1.873%) 前日比+8.4bp G ギリシャ    8.437% (前日8.134%) 前日比+30.3bp S スペイン    2.621% (前日2.566%) 前日比+5.5bp  ...

NY市場 日経先物は100円超の下落でドル円も下押し シリア情勢不安背景

2013年08月27日 21:33
大証夜間取引で日経平均先物は日中終値より100円以上の下げ幅となっており、ドル円は97.40近辺まで下押し。シリア情勢では、欧米の軍事介入の可能性が高まっており、地政学的リスクがある。

リスクオフにともなう円高、ドル円は97.55円まで下落

2013年08月27日 21:13
リスクオフにともなう円高が強まる。シリア情勢の緊迫化による懸念による円高が進んでおり、ドル円は97.55円、ユーロ円は130.08円、ポンド円は151.17円まで売られている。一部メディアが伝えた「「西側諸国、シリア反政府に対し数日以内の攻撃の可能性通達」との報道も材料視されているようだ。

西側諸国、シリア反政府に対し数日以内の攻撃の可能性通達 報道

2013年08月27日 21:11
一部報道 「西側諸国、シリア反政府に対し数日以内の攻撃の可能性通達」 「軍事攻撃の目的、シリア政府によるさらなる化学兵器使用の回避」 「米軍、シリアでの化学兵器使用に対し米大統領が行動指示すれば対応の用意ある」
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