News

ロンドン市場 ドル円は98.50円割り込む、米10年債利回りは一段と低下

2013年09月27日 20:26
時間外で軟調推移の米10年債利回りは低下基調強め、2.626%(-0.024)まで下落した。為替相場ではドル売りが優勢となり、ドル円は98円半ばを割り込んだ。また、ユーロドルは1.3521ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9055CHFまでドル安が進んだほか、ポンドドルも1.61ドル近辺まで水準を切り上げている。

ロンドン市場 ドル円98.60円付近でもみ合い、欧州株も動意鈍い

2013年09月27日 16:54
主要欧州株価は昨日同様に動意が鈍く、前日終値水準で小動きとなっている。新規材料が乏しいなか、ドル円は98.60円付近での小動きが続いている。来週10月1日には安倍首相が消費税引き上げ判断結果や経済対策を発表する予定。米財政問題がドル円の重しとなっているものの、安倍政権の成長戦略への期待感から下値も限られそうだ。

要人発言 麻生財務相 法人実効税率は中長期視点で考えないといけない、直間比率も合わせて考える必要

2013年09月27日 11:27
法人実効税率は中長期視点で考えないといけない、直間比率も合わせて考える必要。 法人実効税率引き下げにはそれに合う財源が必要、今すぐ実施を考えているわけでない。 復興法人税の廃止、今後議論必要だが政府与党一体で前に進める。

東京市場 クロス円が下落 対ドルでの各通貨の下げに追随

2013年09月27日 11:14
クロス円が、対ドルでの各通貨下落に追随し始めてきた。ユーロ円は133.17円、ポンド円は158.41円まで小幅ながら水準を下げた。豪ドル円は92.27円、NZドル円は81.77円まで下落。ドル円も98.77円まで下押した。日経平均株価が前日比プラス圏を一時回復したものの、リスク選好の円売りは強まらなかった。

要人発言 ジョージ総裁「インフレ率はターゲットの2%へ向けて加速へ」

2013年09月27日 10:19
ジョージ米カンザスシティ連銀総裁 「政策金利方針を説明することが次の段階で決定的に重要」 「インフレ率はターゲットである2%へ向けて加速へ」 「QE縮小先送りはFOMCの信頼性を脅かす可能性」 「明確な雇用増加は債券買い入れ縮小を正当化」

東京市場 日経平均が下げに転じる、円買い優勢に

2013年09月27日 09:38
日経平均は小幅高で寄り付いた直後に下げに転じる動き。現在は35円安水準。この動きに呼応して為替市場では円買いが優勢になってきている。ドル円は98.80台へと軟化。

本日の予定

2013年09月27日 08:12
<国内> ・08:30   8月全国消費者物価コア指数(前年比予想:+0.7%、7月:+0.7%) ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45 2年国債入札の結果発表 ・16:00  ...

本日の見通し(為替) 株価や指標、期末需給にらみながら神経質な展開

2013年09月27日 08:02
 NYタイムはドルが小幅高。米新規失業保険申請件数の好結果が材料となった。ただ、米金融当局が注目するインフレ指標である個人消費支出(PCE)デフレーターが前期比年率-0.1%と企業の値上げ余地が小さいことを示唆したほか、米8月中古住宅販売保留件数指数も市場予想の前月比-1.0%を大きく下回る-1.6%となり、ドル買いの勢いは失速。ドル円は昨日高値を99.14円まで更新し、買い一巡後は98円後半で推移した。ユーロドルは1.3472ドルまで下落を先行させた後、小幅に戻している。ユーロ円は133.70円前後から133円前半へ押し戻されるなど、対ドルでのユーロの動向と円の値動きに挟まれ方向感が定

米CBO局長も警告

2013年09月27日 07:05
米議会予算局(CBO)のエルメンドルフ局長は、現在16.7兆ドルに定められている債務上限が10月半ばまでに引き上げられなければ、米国に対する信頼が失われ、経済に悪影響を及ぼすと警告した。

NY市場 あまり過度に期待しないほうが

2013年09月27日 03:08
政府は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など計200兆円を超える公的・準公的資金の運用・リスク管理の高度化に向けた改善策を議論する5回目の有識者会議を開き、中間論点整理をまとめていた。   国内債券が中心の現在のポートフォリオでは金利上昇時(債券価格下落)に損失が生じるとし、他のリスク資産にも資金を振り向けようという趣旨。ポートフォリオは運用の専門家が考えるべきとし、具体的な比率には踏み込まなかったものの、見直しが必要との見解ではほぼ一致していたようだ。   これにより外貨建資産の購入も増え、それに伴う外貨買い需要が増加するのではとの期待から円相

NY市場 NY正午、ドル円は99円絡み 5日ぶりの陽線引けが濃厚に

2013年09月27日 01:25
NYタイムは正午をまわり、ドル円は99円を挟んだ水準で推移。米雇用指標を好感したドル高の流れは緩やかに持続している状態で、このまま取引を終えれば5営業日ぶりの陽線引けとなりそう。上昇力の緩んだダウ平均も前日比50ドル高近辺で推移しており、こちらは6営業日ぶりに反発して取引を終える可能性がある。

LDNFIX ドルしっかり 強い米雇用指標が下支えに

2013年09月27日 00:38
 ロンドンフィックスにかけてはドルが底堅い推移。この日発表された米新規失業保険申請件数が30.5万件と、市場予想の32.5万件を大きく下回ったことが支援材料となった。トレンドを判断する上で重視される4週移動平均は、少なくとも2007年以来でもっとも低い水準を示現。月初にカリフォルニア州とネバダ州で生じたシステム問題で、未処理だったデータ分もすべて処理されたとのアナウンスがあり、米労働市場の改善傾向が改めて鮮明になったことが好感されている。米労働省から2013年3月までの1年間の非農業部門雇用者数が34.5万人分上方修正される見通しであると伝わったこともポジティブに捉えられた。ただ、上方修

NY市場 ドル円は上昇一服、99円割れまで押し戻される

2013年09月27日 00:12
ドル円の上昇が一服。米当局者の発言や米労働省が2013年の3月までの1年間の雇用者数を34.5万人分上方修正したことから、ドル円は瞬間上昇幅を拡大。99.14円まで本日高値を塗り替えた。ただ、その後100ドル超上昇していたダウ平均が失速したことから、ドル円も98.90円付近まで押し戻されている。クロス円も、ドル円上昇一服で頭打ちとなっている。

NY市場 当局者の発言でドル買い、ユーロドルは1.3483ドルへ下落

2013年09月26日 23:24
ドル買いに傾く。米住宅指標がさえない結果となったことから、いったんは小幅にドルが売られたが、その後はドルを買い戻す流れが強まった。ドル円は99.14円まで上昇幅を広げた一方で、ユーロドルは1.3483ドルまで日通しの安値を更新した。また、ポンドドルも1.6009ドルまで下落した。スタインFRB理事が「失業率がさらに0.1%低下すれば購入ペースの縮小は可能と認識」、「9月FOMCで据え置きを支持したのは個人的にはきわどい選択だった」と述べたことが手掛かりとなっているもよう。

ロンドン市場 午前 円買い戻しが優勢、公的年金運用への期待が失望へ

2013年09月26日 20:41
 ロンドンタイム午前、円買い戻しが優勢。東京タイム午前に円売りが進んだ背景として、法人税率の早急な引き下げとの政府方針ならびに公的年金の運用見直しを議論する有識者会議への期待があったが、ロンドンタイムに入り後者の期待が失望に変わったことで、円相場は全面高の展開となりドル円・クロス円は反落に転じ午前の上げ幅をほぼ失うこととなった。なお有識者会議では「国内債を中心としたポートフォリオの見直しが必要」、「新しい運用対象を追加すべきであるとの見解も」といった内容が示されたものの、具体的な比率などに踏み込んだ発言はなく、その後の伊藤有識者会議座長も「ポートフォリオ具体的比率に踏み込めなかった」と述
<< 434 | 435 | 436 | 437 | 438 >>