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米新築住宅販売詳細 在庫はやや改善示す

2013年09月25日 23:15
米新築住宅販売(8月) 販売件数 42.10万件(39.00万件)(年率換算) 中間価格 25.46万ドル(25.63万ドル)  平均価格 31.89万ドル(31.85万ドル) 在庫水準 5.0ヵ月分(5.2ヵ月分)

NY市場 ドル円は98.82円の本日高値、米住宅データにも反応

2013年09月25日 23:13
ドル円は98.82円まで買われて高値を更新。ユーロ円は133.47円、ポンド円は158.85円まで水準を切り上げている。先ほど発表された米8月新築住宅販売件数が、小幅ながら市場予想を上回ったことも材料となったもよう。ただ、発表後の関連市場の動意は鈍く、ドル高が強まっている印象は薄い。

NY市場 米指標直後のドル売りからドル買いに

2013年09月25日 22:00
米耐久財受注発表直後はドル売りで反応していたがじりじりドル買いが入っている。米長期金利もじりじり上昇している。

ロンドン為替概況 ドルは円や欧州通貨に対して軟調

2013年09月25日 20:57
25日のロンドン市場でドルは円やユーロ、ポンドなどに対して軟調に推移した。ただし、豪ドルとNZドルに対しては堅調に推移しており大きな方向性はない。ロンドン時間中に目立った経済指標や要人発言はないが、市場では米財政問題や米量的緩和策の先行き見通しに対する不透明感があり、ドルを警戒しているようだ。先週のFOMCで量的緩和策縮小が見送られたことで、ドルの買い持ちを減らす動きが続いている面もある。米10年債利回りは8月13日以来の2.635%まで一時低下した。オセアニア通貨に関しては、東京早朝に発表されたニュージーランドの貿易収支が予想以上に赤字だったことが響いている。   米

ロンドン市場 米長期金利は1ヵ月半ぶり低水準、ドルに重し

2013年09月25日 17:51
米10年債利回りは一時2.637%と8月13日以来の低水準まで低下しておりドルに重石となっている。先週のFOMCでは予想外に量的緩和策を現状維持とし、これまでのポジションの巻き戻しが米債やドル相場に入っている。

ロンドン市場 円買い・欧州通貨買い、オセアニア通貨売り

2013年09月25日 17:47
全般的にまちまちな展開で円とユーロ、ポンドとスイスフランが強く、豪ドルとNZドルが軟調な展開。米連邦債務上限問題が主題となりつつある中、ドル売りが欧州や円に対して入っており、リスク回避的な動きが豪ドルやNZドルに重石となっている。欧州株は弱くFTSEユーロファースト300指数は0.45%安で推移している。 ドル円は昨日の安値を抜けて98.42近辺を付けた。

ロンドン市場 ユーロドル重さ継続、来週のECB理事会の市場関係者の見方は?

2013年09月25日 16:51
ユーロドルは1.34ドル後半を中心とした動きで、上値の重さが目立つ展開が続いている。先日のドラギ総裁の「必要であれば新たな長期オペ(LTRO)を実施する準備がある」との発言を背景に市場では新たな流動性供給への期待も高まりつつあるようだが、みずほ証券・投資情報部 チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏は「来週開催される欧州中央銀行(ECB)理事会で追加の流動性供給策の決定は想定していない」との見解を述べている。また同氏はユーロドル相場について「これまでの1.3000ドルを中心に1.2700-1.3300ドルのレンジで推移していたが、上方向にオーバーシュートし1.35ドルを示現したことは行き過ぎ感

東京市場 円買い優勢に

2013年09月25日 10:31
ドル円が98円50銭台まで値を落とすなど、円買いがやや優勢になっている。実需筋などから売り玉が出て、頭を抑えている模様。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き380万株の売り越し観測

2013年09月25日 08:22
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1830万株、買い1450万株、差し引き380万株の売り越し。3営業日連続の売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。金額ベースも売り越し。 セクター別では、売りは金属・電気機器・証券・不動産・サービスなど。買いは建設・ガラス土石・機械・自動車・その他製品など。売り買い交錯は化学・医薬品・情報通信・商社・銀行など。

本日の見通し(株式) 権利付き買い一巡に加え、日経採用入れ替えで後場の動きに注視か

2013年09月25日 08:20
 東京市場はもみ合いが予想される。海外株式市場のまちまちの動きに加え、為替市場も動意に欠け手掛かり材料難。米債務上限引き上げ問題もリスク要因として台頭している。外部環境に左右されにくい新興市場を中心に小型株相場が予想される一方、3月期本決算企業の9月中間期における配当権利付き最終日に絡む売買のほか、半導体製造装置関連などにも買いが入りそうだ。  なお、日経平均採用銘柄の入れ替えにともない、きょうの大引け値で日東電工の買い(市場観測850億円程度)と東急不動産の売り(同140億円程度)需要が発生する見込み。日経平均をベンチマークとするパッシブファンドは、その差額分を捻出するため日経平均

本日の見通し(為替) 期末絡みのフロー次第だが円高圧力は継続か

2013年09月25日 08:03
 24日の為替市場は、ドル円やクロス円の上値が重く円高に傾く場面があったほか、その他の通貨ではドル買いが優勢。円相場はロンドン序盤に円安に振れ、ドル円は99.18円、ユーロ円は134.00円まで上昇。他のクロス円もしっかりと推移。その後、次第に円売りが後退して、市場予想をやや下回る米消費者信頼感指数が発表されると円買いが強まり、ドル円は98.47円、ユーロ円は132.69円まで下げた。ただ、米株価指数の方向感が限られたなかで円買いも次第に沈静化。ユーロドルは追加緩和観測のなかで1.3464ドルまで下げたほか、豪ドル/ドルは利益確定の売りが入り0.93ドル後半まで下落。  本日の東京市

本日の予定

2013年09月25日 07:06
<国内> ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・07:45   NZ・8月貿易収支(予想:-7億NZドル、7月:-7.74億NZドル) ・15:00   独・10月GfK消費者信頼感指数(予想:7.0、9月:6.9) ・20:00   米・先週分MBA住宅ローン申請指数(前回:+11.2%) ・21:30   米・8月耐久財受注(前月比予想:-0.2%、7月:-7.4%) ・23:00  ...

NY市場 材料難で為替市場の動向は鈍い

2013年09月25日 03:39
NY午後になると、材料らしい材料も見られず、株価や債券市場の動きもまちまちとなるなど、金融市場全体で方向性は定まっていない。ドル円は98.80円付近、ユーロドルは1.3480ドル付近、ユーロ円は133.30円付近での推移が続いている。

NY市場 ドル円、下げ渋りも99円台には慎重 

2013年09月25日 03:11
NY時間の後半に入って、ドル円は下げ渋っており、99円付近まで戻している。一時98.50の水準を割り込む場面も見られた。   米国債利回りは下げを拡大させており、10年債は2.64%まで一時低下している。ドル円にとっては圧迫材料ではあるが、株価がプラス圏を維持していることで、サポートされている模様。   しかし、いまのところは99円台には慎重。99円台前半の水準には移動平均が混在しており、目先のレジスタンスとして意識される。

NY市場 ドル円は99円手前まで買い戻し、欧州中盤以降の下げ埋める

2013年09月25日 02:18
ドル円は99円手前まで買い戻しが進んでおり、欧州中盤以降からの下げ幅をほとんど埋めきった。ユーロ円も132.69円をこの日の安値に133.40円近辺まで反発するなど、円高基調に歯止めがかかっている。対ドルの修正安も背景に下げ幅のきつかった豪ドル円は93円前後へ、NZドル円は92円近辺まで持ち直すなど底堅い展開に。米長期金利の低下傾向にはさほど影響を受けていない。
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