News

ロンドン市場 ドル円は一時99円台を回復、ラッカー連銀総裁の発言には反応鈍い

2013年09月26日 16:10
間外の米10年債利回りがじり高で推移していることも支えに、ドル円は99円台を回復したが、99円前半では売りに抑えられている展開は続いている。ラッカー米リッチモンド連銀総裁の「FRB債券購入の経済への直接的な効果は最小限」、「FRBの資産拡大は政策による失敗のコストを高める」との発言が伝わったが、相場への影響は限られている。

東京市場 ドル円は一時99円台を回復 株価急速にプラス圏に戻す

2013年09月26日 14:21
 為替は米予算審議の難航を受けた株価軟化から円買いが先行したものの、日経平均株価が前引けにかけ急速にプラス圏を回復したことを好感し、円売りが盛り返した。政府が法人税率の引き下げを「早急に検討」する方針との報道や、公的年金の運用見直しを議論する有識者会議が報告会見をするとの話も意識されていたようで、日経平均は前日比49円高で前場を引けた。  ドル円は月末応答日の仲値にかけ98.27円まで下落したものの、株価の上昇とともに99.12円まで上昇。クロス円も同様の動きを見せ、ユーロ円は132.90円から133.91円まで、ポンド円は158.03円から159.26円、豪ドル円は92.

東京市場 ドル円は98.27円まで下落 株価軟調

2013年09月26日 09:42
日経平均株価が前日比150円安を超える下げとなり、為替市場ではリスク回避の円買いが優勢。ドル円は98.27円まで下落。ユーロ円も132.69円までじり安と軟調に推移している。

東京市場 日経平均は続落 ドル円は98.40円台で上値重い

2013年09月26日 09:19
日経平均は前日比67円安で寄り付き、続落。ドル円は日経平均先物が売り気配を強め始めたことから、寄り付き直前に98.42円まで下押し。ユーロ円も133.04円までじり安で、ユーロドルも1.3512ドルと狭い値幅ながら水準を下げた。豪ドル円は92.20円前後で推移している。

本日の見通し(株式) ダウの5日続落を警戒し弱含む展開へ 分割権利落ちの銘柄に注目か

2013年09月26日 08:24
 東京市場は弱含む展開が予想される。前日後場の下げが日経平均採用銘柄の入れ替えに伴うリバランスが主な要因であったとすればその反動も予想されるが、ダウ平均の5日続落、円安一服基調が徐々に浸透してきており気掛かりだ。日経平均の配当落ちの影響は80円程度が予想される。アジア市場が軟調であれば、配当権利取り後の手仕舞い売りなどが強まる公算が大きい。米債務上限引き上げ問題なども重荷となる。  分割権利落ちとなるコロプラ(3668)、沢井製薬(4555)、京セラ(6971)、カルビー(2229)、国際石油開発帝石(1605)、NTTドコモ(9437)などの動きに注目したい。  

本日の見通し(為替) 米予算審議が混迷、リスク選好強まりにくい

2013年09月26日 08:23
 海外市場では円買いが優勢だった。ドル円は、NYタイム序盤こそ米長期金利が2.66%台へ戻したことから98.80円付近まで上昇したものの、金利が2.608%まで低下すると98.40円付近と昨日の安値水準へ押し戻された。クロス円も、ユーロ円がユーロドル上昇に連れて133.56円まで昨日高値を更新するなど上昇が先行した後は、ドル円の反落にともなって上値を切り下げた。ユーロドルは来週のECB理事会を控え、新たな長期資金供給オペ(LTRO)導入の思惑を背景としたユーロ売りがいったん緩み、欧州株に買いが先行したことなどをきっかけにショートカバーが進み、一時1.3538ドルまで上昇した。  本日

外資系証券の注文動向 金額ベースも買い越し 薬品・精密・小売りどに売り

2013年09月26日 08:21
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1320万株、買い1640万株、差し引き320万株の買い越し。4営業日ぶりに買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースも買い越し。  セクター別では、売りは食料品・化学・石油石炭・鉄鋼・卸売り・不動産など。買いは医薬品・ガラス土石・精密機器・小売り・その他金融・サービスなど。売り買い交錯は建設・機械・自動車・銀行など

要人発言 NY連銀総裁 刺激策解消での不明点にFRBは謙虚になる必要

2013年09月26日 07:26
ダドリーNY連銀総裁 刺激策解消での不明点にFRBは謙虚になる必要。

本日の予定

2013年09月26日 07:01
<国内> ・08:00 自民党首脳と経団連の懇談会 ・10:00 公的・準公的資金の運用・リスク管理などの高度化に関する有識者会議 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・17:30 英・4-6月期経常収支(予想:-110億ポンド、1-3月期:-145.1億ポンド) ・17:30  ...

NY市場 ドル円、日通しのレンジ下限へ押し戻される

2013年09月26日 04:57
ドル円は上値の重い展開。米長期金利が2.615%付近へ低下するなか、本日の安値水準へ押し戻されている。また、ドル円のさえない動きを動けて、クロス円も徐々に上値が重くなり、ユーロ円は133.10円台、豪ドル円は92.10円台、NZドル円は81.20円付近、加ドル円は95.40円台で推移している。一方で、ドルストレートは堅調。ポンドドルは1.6089ドルまで上昇幅を広げたほか、ユーロドルも1.3530ドル付近へ水準を上げている。

NY市場 ドル円は98円半ば 米債務問題への警戒感は根強い

2013年09月26日 03:00
ドル円は98円半ばで推移。ほぼこの日の値幅の中間地点で値動きを落ち着かせており、NYタイムも午後になって目立った値動きはない。一方で関連市場では米長期金利が2.625%近辺まで低下し、ダウ平均も80ドル安前後まで下げ幅を拡大させている。米財政協議への警戒感が根強いなか、ドル円は下方向へのリスクを警戒する局面といえる。

NY市場 豪ドルも買い戻し 短期のショート勢が一旦諦めか

2013年09月26日 01:50
先ほどからドル売りが強まっており、豪ドル/ドルも買い戻しが優勢となっている。きょうは一時0.9340近辺まで下落し、10日線を下回ったが、現在はその水準まで戻す展開。   ここ数日、調整が続いていたが、米国債利回りも下げが続いており、更にきょうは商品市場で金が買い戻されていることから、短期ショート勢が下値追いを諦めた模様。   ただ、来週は豪中銀政策委員会が予定されており、9月以降の豪ドル高に対する中銀の反応も気掛かりなことから、いまのところ、0.94台には慎重といったところのようだ。   豪ドル円も、円安の動きも手伝って、一時92.

NY市場ドル円は水準維持も上値は重い 下値は97.75付近が意識か

2013年09月26日 01:05
きょうのNY市場はドル売り優勢といったところだが、ドル円は98円台後半の水準は維持されている。クロス円が上昇しており、円安の動きがドル円をサポートしている模様。本邦勢の月末、中間期末に絡んだ円売りも観測されている。   ただドル円は、米国債利回りの下げも続き、テクニカル的にも10日線と21日線のデットクロスも示現しており、98円台後半から99円の抵抗は強いようだ。   下値目標としてはボリンジャーバンド下限(21日・2標準偏差)が97.75付近に来ており、フィボナッチ61.8%戻しの水準もその付近にある。一方で、97.75より下には大量のストップが置か

LDNFIX ドルの上値重い 米財政問題が短期的なテーマに

2013年09月26日 00:24
 ロンドンフィックスにかけてはドルが上値の重い展開。来週に米雇用統計や欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、米量的緩和(QE)の縮小時期や、ECBによる新たな流動性供給をテーマにした相場展開はやや身を潜めている。こうしたなか、短期的に米国の財政問題がクローズアップされているようで、米予算協議に目立った進展がないなかでドルに売り圧力がかかっているもよう。ルー米財務長官は会見で「米債務、10月17日に借り入れ上限に達する見込み」、「上限到達時の手元資金は300億ドルと予想される」などと発言。米下院が27日に債務上限引き上げ法案の採決を実施する可能性があるとの報道も伝わったが、警戒感から米株価の

NY市場 励まされる内容ではないが、一安心の結果に円安の反応も

2013年09月25日 23:27
先ほど発表になった米新築住宅販売件数は年率換算で42.1万件と前回を上回りほぼ予想通りの結果となった。在庫水準も高く、決して、前回がかなり落ち込み、金利上昇による住宅市場への影響が懸念される内容だっただけに、今回の結果は一安心といった内容ではある。   この結果に円安の反応が出ており、ドル円は一時98.80近辺まで上昇し、ユーロ円も133.40近辺まで上昇している。ユーロドルは1.3500付近で変わらず。
<< 435 | 436 | 437 | 438 | 439 >>