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NY市場 米上院民主党、法案可決に必要な60票を確保できると予想

2013年10月08日 23:55
ロイター通信は上院議員側近の話として、米民主上院は新たな財政赤字削減なしでの債務上限引き上げ法案可決に必要な60票を確保できると予想していると伝えている。

NY市場 週末に引き上げ法案の採決実施との報道も、為替は反応薄

2013年10月08日 23:53
米議会関係筋の発言が伝わっており、上院で多数派を占める民主党は債務上限引き上げ法案を今週提出する可能性があるという。詳細は不明ながら、下院通過のめどもつけられる見通しならば前向きな内容といえる。これまで成立するはずのない法案のやりとりを繰り返し、時間を浪費してきたため、成立の根拠があっての動きのようにも見える。  ただ、マーケットの反応は特に見られず、ドル円は97円ちょうど前後で伸び悩み。ユーロドルは1.36ドルちょうど前後で本日の高水準を維持。株式・債券などでも目につく動きはない。

要人発言 ベイナー米下院議長「我々はただ協議を求めているだけである」

2013年10月08日 23:13
ベイナー米下院議長 「今こそ座って協議し相違を解決するときだ」 「我々はただ協議を求めているだけである」 「議題は何もないが、何も議題から外されてもいない」

ロンドン市場 ドル円は97.10挟みの展開続く

2013年10月08日 17:36
ドル円は東京午前後半からヘッジファンドなどの買戻しが優勢で午後に97円台を回復、その後はロンドン時間に入っても97円を割ることなく推移しているが、上値は97.19近辺止まり。膠着状態となっている。

ロンドン市場 中国株上昇で豪ドル円は底堅い、この先の上昇は限られることも

2013年10月08日 16:19
豪ドル円はしっかり。中国株の上昇を受けてリスク回避ムードが緩和したこが下支えとなり、91.79円まで上昇幅を広げた。その後も91.70円付近で底堅く推移している。ただ、テクニカル的には91円後半へ低下中の日足一目均衡表・転換線や92円前半で推移する21日線が目先のレジスタンスとして機能しそうなことから、ここから先の上昇幅が限られる展開もあるか。

ロンドン市場 ドル円は底堅く推移するも5日線付近では重さも露呈

2013年10月08日 16:04
ドル円は97円前半で推移。アジア株の底堅さを背景に、東京タイム午前につけた96.55円から97.19円まで上昇して高値圏を維持している。もっとも、本日97.10円前後に低下してきた5日移動平均線を上回った水準では伸び悩んでおり重さも露呈する格好。米長期金利の上昇も一服しており、一段高への力強さには欠けるかもしれない。

EU加盟国法律顧問 破綻行の処理担う単一清算機関、条約違反の可能性

2013年10月08日 14:33
欧州連合(EU)加盟国の法律顧問は、欧州委員会が提案した銀行の破綻処理を担う単一の清算メカニズム(SRM)がEUの創設を定めた条約違反となる可能性があり、権限の縮小か、EUの中核機関との責任分担が必要になるとの見解を示した。法律関連文書で7日、明らかになった。このメカニズムは、域内の銀行システムを安定化させるうえで核になる。EUは新たな機関設立を提案しているが、ロイターが入手した文書によると、EU加盟国の法律顧問は、計画されている機関が広範な権限を持つことはEUの条約では認められないと指摘した。

東京市場 ドル円、一時97.13レベルに上昇、ショートスクイズで

2013年10月08日 14:19
ドル円は97円台に乗せると一時97.13レベルまで高値を伸ばした。早朝の高値水準を上回る動きにショート・ポジションの巻き返しの動きがみられている。日経平均は55円高水準で1万3900円台を回復する動き。

東京市場 ドル円、一時97円台回復、日経平均50円高に

2013年10月08日 13:13
ドル円と日経平均が平行して上昇している。日経平均が50円高となる動きにドル円も97.01レベルまで高値を伸ばした。アジア株も全般にプラス圏で推移している。

東京市場 ドル円緩やかに買い戻し、後場の日経平均は一時プラス圏回復

2013年10月08日 12:41
連休明けの中国株がプラス圏を回復し、堅調に上げ幅を広げる動きを支えに、ドル円はじりじと買い戻しが優勢となり、96.95円まで上値を伸ばし、97円の大台に接近している。また、後場の日経平均はプラス圏を回復するも、前日大引け水準で伸び悩んでいる。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き1080万株の買い越し観測

2013年10月08日 08:33
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1880万株、買い2960万株、差し引き1080万株の大幅買い越し。3営業日連続の買い越し。米国系証券、欧州系証券ともに買い越し。金額ベースも大幅買い越し。  セクター別では、売りは鉄鋼・自動車・精密機器・サービス・ゲームなど。買いは電気機器・商社・証券・保険など。売り買い交錯は化学・機械・情報通信・電力・ガス・銀行・不動産など。  

本日の見通し(株式) 円高受け売り先行 一巡後は買い戻しも

2013年10月08日 08:04
 東京市場は続落か。為替のドル円が96円台に入るなど円高が進行したことを受け、売りが先行するとみられる。ただ、米株安については週末に財政協議に進展がなかったことが嫌気された形で、日本株はある程度織り込み済み。売り一巡後は下げ幅を広げる展開にはなりづらいだろう。本格反発のきっかけが見えず、上値は重いと考えられるが、日経平均株価が五輪相場前の状態に戻り、行って来いが実現した水準ではいったん買い戻しも入りやすい。日経平均株価の予想レンジは13750-13850円。一目均衡表では雲の下限(13724.92円)が意識される。    7日のNY株式相場は大幅下落。米財政協議で進展が

本日の見通し(為替) 財政問題解決の糸口見えず、株安・ドル安継続か

2013年10月08日 08:01
 NYタイム、為替相場ではリスク回避の円高基調が継続。米予算ならびに債務上限問題でまったく進展がないなか、米株式市場の軟調さに沿って円が買われた。NYタイムに入り米10年債利回りが低水準から持ち直したことを受けてドル円がやや水準を切り上げるなどややドル買いに傾斜する場面は見られたが、終盤にかけては円買いからドル円が8月12日以来の安値圏へと下げ幅を拡大し、クロス円も再び重くなった。ドル円は96.67円まで下値を広げたほか、ユーロ円は131.29円の安値をつけた。  ドル円の下値模索の動きは継続か。先週から米政府機関の一部閉鎖が始まり、14年度予算および債務上限問題の議会交渉の難航を受

本日の予定

2013年10月08日 06:50
  本日のスケジュール   <国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・08:50   8月経常収支(予想:+5200億円、7月:+5773億円) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45    10年物価連動国債入札 ・14:00   9月景気ウォッチャー調査(先行き予想:50.9、8月:51.2) ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・10:45  ...

NY為替概況 米財政協議が難航 ドル円は200日線の水準に到達

2013年10月08日 06:40
きょうのNY市場、米財政協議が難航し依然として解決の糸口が見えない中、先行き不安感からのリスク回避的な動きが見られている。依然としてドル売りが優勢となっている他、円相場は円買い優勢の動きが続いている状況。 序盤にドルが急速に買い戻される場面が見られた。特段の材料はなかったが、米連邦政府の6ヵ月間の資金繰りを確保する継続予算決議案が可決されるのではとの噂が広がっていた模様。ただ、真偽は確かではなく信頼性に欠けていたことから直ぐに戻している。 ドル円は97.20近辺まで一時買い戻される場面も見られたが、米株も軟調な中、終盤になって売りが強まり、96.70近辺まで下落し200日線の水準に到達した
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