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NY市場 明日、下院共和党議員とオバマ大統領が会談

2013年10月10日 03:59
ベイナー下院議長側近によると、明日、ホワイトハウスで数名の下院共和党議員とオバマ大統領がホワイトハウスで会談を行うと述べた。  

NY市場 議事録にドル買いの反応 ただ、動きは一時的か

2013年10月10日 03:36
先ほど公表されたFOMC議事録を受けて、ドル買いが強まっている。ドル円は97.64近辺まで一時上昇。   QE縮小を決めれば金融環境を不必要に引き締めると、金融市場の反応に神経質になっていた様子も伺えたが、大半のメンバーは年内縮小開始、2014年半ば終了が適切であると判断しており、ドル買いの反応に結びついたようだ。   しかし、米財政協議が難航する中、この時のFOMCと現在とでは、幾分経済状況が違うとも思われ、ドル買いの動きは一時的になる可能性も留意したい。

FOMC議事録6 「緩和縮小開始前に持続的な経済改善の一段の証拠が必要」

2013年10月10日 03:23
1人除くすべてのメンバーは緩和縮小開始前に持続的な経済改善の一段の証拠が必要と表明。 数人が購入縮小は当初米国債だけが望ましいと主張。

NY市場 クロス円はドル円の一段高に押し上げられるが、鵜呑みにはできず

2013年10月10日 03:22
 ユーロ円は131.25円の安値から131.70円付近まで、ポンド円は154.72円から155.50円付近まで切り返した。FOMC議事録のタカ派的な内容を受けてドル円が上値を伸ばし、クロス円を押し上げた。その他のクロス円も底堅くなっている。米株式市場でダウ平均が引き続き堅調に推移しているも円安要因。米国債市場で目立った反応は見られず。  ただ、多くの参加者が財政政策のリスク上昇を認識しているとの文言もあり、財政協議が難航している今、政局リスクが具現化しているため、米金融当局者の緩和縮小主張も後退していると考えたほうが妥当だろう。今回の議事録では今後の米金融政策を連想しにくい。

FOMC議事録5 「大半は年内縮小開始、2014年半ば終了が適切である公算大きいと判断」

2013年10月10日 03:20
大半は年内縮小開始、2014年半ば終了が適切である公算大きいと判断。

FOMC議事録4 「縮小決定の見送りは金融政策の信頼性と予測可能性損なう」

2013年10月10日 03:19
縮小決定の見送りは金融政策の信頼性と予測可能性損なう。購入規模維持は見通しが悲観的になったと受け止められる。今後数ヵ月後に購入規模縮小の理由説明するのが困難に。購入縮小を慎重に進める意図示すため小幅な削減望ましい

FOMC議事録3 「労働市場のデータは見通しに合致、累積的な進展相当ある」

2013年10月10日 03:16
複数のメンバーにとり緩和縮小見送りは比較的ぎりぎりの決定だった。 財政政策めぐる不透明感が今後数ヵ月間下振れリスク 労働市場のデータは見通しに合致、累積的な進展相当ある。  

FOMC議事録2 「資産購入縮小を今決めれば金融環境を不必要に引き締める」 

2013年10月10日 03:12
資産購入縮小を今決めれば金融環境を不必要に引き締める。

FOMC議事録「年内の緩和縮小開始と来年半ばの停止を想定」

2013年10月10日 03:07
FOMC議事録 「大半のメンバーが年内の緩和縮小開始と来年半ばの停止を想定」 「かなりの金利上昇はリスク」 「今後数年でインフレ率は上昇へ」 「一部の参加者は金融の状況をタイトだと認識」

LDNFIX 欧州通貨安が継続、米上下両院の妥協待ち

2013年10月10日 00:32
 ロンドンフィックスにかけての為替市場では、欧州通貨が引き続き軟調。ユーロドルは1.3500ドル、ポンドドルは1.5923ドルまで下げ幅を拡大。ロンドン午前に発表された弱い英鉱工業生産などを受けたポンド売り・ドル買いが継続し、ユーロドルも圧迫された。英金融政策委員会(MPC)では政策変更は想定されていないものの、英景気回復期待が強かった反動から、調整のポンド売りにも勢いがある。米債務上限問題などが解決されておらず、本日も協議が続けられるが、世界的な景気回復をけん引してきた米景気に不透明感が出てきていることは英国やユーロ圏の回復にも水を差すことにつながりかねず、一方的にドルを売り続ける流れ

NY市場 ダウ平均は小幅高で始まる FRB次期議長に反応薄

2013年10月09日 23:04
9日のNY株式市場寄り付きで主要指数は小幅高で始まった後、ダウ平均は一時小幅安に転じている。ダウ平均は昨日まで2日続落だったことや、米財政問題で連邦債務上限の短期的引き上げの可能性が出てきたことで底堅い。ハト派的なイエレンFRB副議長が議長に昇進する公算が高まったが反応は乏しい。この後、オバマ大統領は議長に指名する見通し。

ロンドン市場 オセアニア通貨堅調 欧州通貨は軟調

2013年10月09日 18:18
豪ドルとNZドルは堅調、ユーロやスイスフラン、ポンドが軟調に推移している。昨日はドイツの経済指標が弱く、ユーロ売り/豪ドル買いが入ったが、本日は弱い英経済指標でポンド売り/オセアニア通貨買いが入っている。

ロンドン市場 ドル円97.30円台前半付近で小康状態 ドル高と円買い戻しの綱引き

2013年10月09日 17:13
ドル円は97.30円近辺で値動きが落ち着いている。欧州タイム入り後からユーロやポンドを主導にドル高基調が強まっており下値は支えられている。ただ、クロス円が高値から失速する動きと米長期金利の低下が上値を抑えており綱引き状態。米10債利回りは2.65%近辺でピークアウトしており2.623%付近まで低下している。

ロンドン市場 早朝はドルの買い戻し基調 ただし対豪ドルで軟調

2013年10月09日 16:21
ロンドン早朝はドルが主要通貨に対して堅調に推移しているが、対豪ドルでは上値は重い。来週に期限を迎える米連邦債務上限問題では、野党共和党とオバマ大統領は短期的な引き上げに前向きな姿勢を示しており、協議への進展が期待される。

ロンドン市場 豪ドル円92円台に再び上昇も滞空時間の短い流れが今日も続くか

2013年10月09日 15:42
豪ドル円は本邦株高と対ドルの底堅さに支えられて92.03円まで上昇した。ただ、足元では92円前後まで連日で買われるものの、押し戻される展開が続いており大台の定着に至っていない。92円前半で推移する21日移動平均線も上値抵抗として意識されているかもしれない。円安基調を背景に底堅さはあるが、今日も上値が伸びない展開を強いられる可能性も少なくないか。
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