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東京市場 ドル円じり高、97.83円まで上昇 オセアニア通貨は上値重い

2013年10月10日 14:19
ドル円は上昇。ドル売りの巻き戻しが進むなかで、日経平均株価が高値を更新する動きも手伝って、ドル円は97.83円まで上昇幅を拡大した。また、ユーロ円は131.97円まで高値を塗り替えた。一方で、オセアニア通貨は上値の重い展開に。本日発表された豪雇用統計で、労働参加率が低下するなど全体的にはさえない内容と受け止められたことが重しとなっている。豪ドル円は91円後半で上方向に重さを感じながらの推移。また豪ドル下落の影響を受けて、NZドル円も80円半ばでさえない展開となっている。

東京市場 午後も ドル円、クロス円は高止まり、日経平均100円超高

2013年10月10日 13:21
午後に入ってからもドル円、クロス円ともに午前の高値水準を維持している。日経平均は後場の取引で80円高水準へとやや沈む場面があったが、現在は再び100円超高と堅調な推移。その中で、豪ドル円は92円割れ水準と上値が重い。

東京市場 午前 ドル円は1週間ぶりの高値、日経平均は続伸

2013年10月10日 11:57
 東京タイム午前の為替相場はドル円が堅調となった。ハト派寄りのイエレン氏の次期FRB総裁指名や、米下院共和党指導部が短期の債務上限引き上げを検討するとの報道を受けた米財政問題進展への期待感も、リスク回避の円買い意欲を低下したことが背景。小幅高で寄り付いた日経平均が前日比で100円超に上げ幅を広げたことや、時間外の米10年債利回りが上昇基調を強めたことにも後押しされて、ドル円は1週間ぶりの高値となる97.75円まで上昇した。株高やドル円の上昇を受けて、クロス円はしっかりも主要通貨が対ドルで軟調推移となったことが重しとなり上値は限られた。ユーロ円は131円後半、ポンド円は155円半ば、NZド

東京市場 ドル高傾向継続

2013年10月10日 11:36
ドル円が97円70銭を付けるなど、ドル高円安の流れに。ユーロドルが値幅は小さいものの1.35割れをトライするなどの動きも見られ、ドルは全面高基調に。目立った新規材料はないが、債務上限問題解決への期待感などが、ドル売りポジションの調整を誘っている面も。

東京市場 ドル円97円60銭台でのしっかりした動き

2013年10月10日 11:22
午前の東京市場は、前日の海外市場でリスク懸念が後退した流れを引き継ぎ、ドル円が97円60銭台での推移となるなど、比較的堅調な地合に。 債務上限問題解決への楽観論が広がっていることなどがドル円、クロス円の支えとなっている。

東京市場 豪ドルは指標発表前の水準へ

2013年10月10日 10:06
豪ドルは対ドルで0.94台半ばと、雇用統計発表前の水準にもどってきた。雇用者数が予想ほど伸びなかったことを受けての急落した後、失業率の低下と正規雇用の堅調さを好感して、反発。当初売りに回った短期筋の買い戻しもあって、逆に上昇となったものの、結局元の水準近くに収束という形に。 失業率は予想以上に低下しているが、労働参加率が低下している影響も大きく、手放しで好材料とならない点が、上値進行を抑えた面も。

東京市場 ドル円は97円半ばで小動き、日経平均は小幅続伸でスタート

2013年10月10日 09:19
小幅続伸でスタートした日経平均は伸び悩む。為替相場で、ドル円は97円半ばで小動き。クロス円も動意が鈍く、ユーロ円は131.80円付近、ポンド円は155.60円付近、豪ドル円は92.10円付近で推移している。

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き110万株の買い越し観測

2013年10月10日 08:37
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り1370万株、買い1480万株、差し引き110万株の買い越し。5営業日連続の買い越し。米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。金額ベースは小幅売り越し。  セクター別では、売りは建設・機械・電気・鉄道・小売り・不動産・ゲームなど。買いは鉱業・石油・化学・電気機器・ガス・銀行・証券・サービスなど。売り買い交錯は自動車・その他製品・情報通信・卸売りなど。

東京市場 ドル円・クロス円しっかり、日経平均先物は上昇

2013年10月10日 08:20
CME日経平均先物が上昇しているなか、ドル円・クロス円はしっかり。ドル円は97円半ば付近での推移となっているほか、ユーロ円は131円後半、ポンド円は155円半ば、豪ドル円は92円前半で底堅い動きとなっている。ハト派寄りのイエレン氏の次期FRB総裁指名や、米下院共和党指導部が短期の債務上限引き上げを検討するとの報道を受けた米財政問題進展への期待感も、リスク回避の円買い意欲を低下させているもよう。

音実の見通し(株式) もみ合い 日経平均1万4000円を固める動き

2013年10月10日 08:19
 東京市場はもみ合いか。米国株がまちまち、為替は横ばいとなったことで全体としては動きづらい。下値では押し目買い意欲が旺盛だが、日経平均株価が1万4000円台を取り戻したことで、短期的な買い戻し場面は達成感が出てしまっている。イエレン氏のFRB議長内定も日本株には織り込み済みだ。きのうの引けにかけての強い動きには、今ひとつ腑(ふ)に落ちない点もあるが、心理的な節目を取り戻したことでひとまず投資家心理は強気に回復。SQ(特別清算指数)算出日を前にすることでも全体では動きづらいなか、個別に値動きのいい材料株などを物色する展開になると考えられる。    日経平均株価の予想レンジ

本日の見通し(為替) ドル円下げ渋るも上値は重いか、米財政懸念継続

2013年10月10日 08:18
 NYタイムでは、9月17-18日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて、ドルが買われる場面があった。FOMC議事録では「大半が年内の量的緩和縮小開始と来年半ばの停止を想定」とされたことで、東京タイムから上昇していたドル円が97.65円まで上値を伸ばし、欧州通貨安から沈んでいたユーロドルは1.3486ドルまで一段安となった。弱い英鉱工業生産を受けて調整売りが進んでいたポンドドルも1.5916ドルまで下げ幅を拡大している。ただ、議事録内容にサプライズは乏しく、米政府機関が一部閉鎖しているなかで、大半の米経済指標の発表が先送りされている現状からすれば、議事録で示された年内に縮

本日の予定

2013年10月10日 08:17
<国内> ・08:50   8月機械受注(前月比予想:+2.5%、7月:0.0%) ・08:50 前週分対外対内証券売買 ・12:45 30年国債入札の結果発表 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・09:30   豪・9月失業率(予想:5.8%、8月:5.8%) ・10:00   韓国中央銀行が政策金利発表(2.50%で現状維持の予想) ・17:00  ...

恐怖指数VIXは19.60、前日比低下

2013年10月10日 05:40
 投資家の不安心理を示すVIX指数は、19.60へ低下(前営業日20.34)。米財政問題にはっきりとした進展が見られないなかで、恐怖指数は21.34まで続伸し、6月24日以来の高値を塗り替えた。ただ、軟化した米株価指数が下げ渋ったことでVIX指数も反落し、19.04まで低下に転じた。  ダウ平均は前日比+26.45ドルの14802.98ドルで引けた。

要人発言 イエレン副議長 仕事が見つからない国民が多過ぎる

2013年10月10日 05:10
イエレン副議長 「上院でFRB議長就任承認されれば、雇用最大化・物価安定・金融システムの安定促進に向け最善尽くす。経済強化へ一段の措置必要と誰もが認識、進展も遂げた。FRBの責務は全ての米国民に尽くすこと。仕事が見つからない国民が多過ぎる」などと述べた。

NY市場 関係筋「米下院共和党指導部は短期の債務上限引き上げを検討」

2013年10月10日 05:09
関係筋 「米下院共和党指導部は短期の債務上限引き上げを検討」
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