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本日の予定

2014年01月21日 07:13
<国内> ・08:30   閣議後、閣僚会見予定 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45 5年国債入札の結果発表 ・14:00   日銀金融政策決定会合(22日まで) ・14:00   12月全国スーパー売上高(11月:前年比+0.7%) ・16:00   菅官房長官、定例記者会見       <海外> ・19:00 独・1月ZEW調査・景気期待指数(予想:64.0、12月:62.0) ・21:00  ...

NY為替概況 ユーロに底堅さも、NY休場で動意限定的

2014年01月21日 07:12
 NYタイム、為替相場は流動性が低下するなかで小動きに。NY市場がキング牧師生誕記念日の祝日で休場ということで、ロンドン勢の取引終了後は動意に乏しい展開が続くことが見込まれたなかで、為替相場もそれを見越した動きに移行した。そうしたなか、対ポンドでの上昇を支えにユーロは買いが優勢となり、対ドルでは本日高値を更新する場面が見られた。ただ勢い自体は限定的で、全般的には動意の鈍さが目立つ格好だった。NYタイム午後に入ると、ユーロの底堅さは変わらなかったものの、市場参加者が乏しい状況により積極的な取引は手控えられた。  ユーロは底堅さ示す。対ポンドの上昇を支えにユーロは上値を伸ばすと、対ドルは

ドル円は上値めど達成後の調整局面との声、104円前半で推移

2014年01月21日 04:47
ドル円は104円前半で推移。市場関係者の一部からは「105円前半の上値めどを達成後の調整局面に入っているとみた方が良いだろう」との声が聞かれている。なお、オーダーを確認すると、上値は104.50円に売り・超えるとストップロス買いが控え、下値は103.75-85円に断続的な買いが入っている。

LDNFIX NY市場休場、流動性低下で為替の動意は鈍い

2014年01月21日 01:53
 ロンドンフィックスにかけて、為替相場は徐々に流動性が低下するなかで小動きに。NY市場がキング牧師生誕記念日の祝日で休場ということで、ロンドン勢の取引終了後は動意に乏しい展開が続くことが見込まれるなかで、為替相場もそれを見越した動きに移行しつつある部分もあったもよう。そのなかでも、対ポンドでの上昇を支えにユーロは買いが優勢となり、対ドルでは本日高値を更新する場面が見られたが勢い自体は限定的で、全般的には動意の鈍さが目立つ格好だった。  ユーロは底堅さ示す。対ポンドの上昇を支えにユーロは上値を伸ばすと、対ドルは1.3567ドルを示現し本日高値を更新。ユーロポンドは0.8264ポンドまで

ロンドン為替概況 NY不在の中、総じてドル売り優勢

2014年01月20日 23:17
20日のロンドン市場はドル売りが優勢だった。NY市場が休場となる中、特にドル売り材料は見られなかったが調整主体でドルはじりじり値を落としている。ドル円は東京午前に付けた安値103.87近辺から104.20台まで一時は持ち直したが、上昇の勢いが途切れると再び104円割れを試す展開。ユーロドルはロンドン早朝からじりじり上値を伸ばしている。ポンドドルも序盤は堅調に推移していたがやや失速し、豪ドルは堅調で対円でも底堅く推移している。   東京時間に発表された中国GDPは事前予想をやや上回ったことで豪ドルやユーロを支えた面がある。またドイツの生産者物価指数は予想を上回り、他に材料

NY市場休場

2014年01月20日 21:13
NY市場休場(キング牧師生誕記念日)

ロンドン市場 日経先物は60円高 今週の日銀期待も

2014年01月20日 20:51
大証夜間取引の日経平均先物3月物は日中比で60円高の15730円を付けている。小動きのドル円を下支えしている。 明日、明後日と日銀は金融政策決定会合を開く。大方は政策の現状維持を見ているが、消費増税を前にして今回の会合で腰折れを防ぐために追加緩和が実施されると見る海外勢もいるようだ。期待がドル円と株を支えそうだが、結果が出た後の反動もありそうだ。

ロンドン市場 午前 ドル売り・円売りも動意限定、ドル円104円前半

2014年01月20日 20:33
 ロンドン午前では、東京タイム午後の流れを引き継ぎ円売りが先行し、欧州通貨を中心にドル売りも進んだが、新規材料が乏しく、NY市場がキング牧師生誕記念日の祝日で休場ということもあって、値動きは限られた。ドル円・クロス円の下押し局面では、押し目買い意欲が強いものの、調整の円買い地合いも継続されている印象で上値も重い。  ドル円は104円前半でしっかりも、東京タイム早朝につけた高値104.32円を試す動きもなく、104.20円前後で動意が鈍かった。欧州株はさえない動きが続いたが、為替市場ではリスク回避の円買いの動きが強まらず、クロス円はしっかり。ユーロ円は141.38円、ポンド円は171.

ロンドン市場 ユーロ圏 10年債利回り格差 先週末比で縮小

2014年01月20日 19:35
ユーロ圏 10年債利回り格差 ユーロ圏の10年債利回り(日本時間19:00時点)(%) ドイツ    1.751 フランス   2.403(+65) イタリア   3.794(+204) スペイン   3.675(+192) オランダ   2.061(+31) ギリシャ   7.835(+608) ポルトガル   5.169(+342) ベルギー   2.337(+59) オーストリア 2.087(+34) アイルランド 3.266(+152) フィンランド 1.95(+20) (注)カッコ内数値はドイツ国債との利回り格差、単位:ベーシ

ロンドン市場 欧州通貨買い

2014年01月20日 18:11
ユーロとポンドはドルと円に対して本日高値を付けている。NZドルとスイスフランは弱く、豪ドルは堅調に推移している。欧州株は軟調でユーロ圏諸国の長期金利は低下する中、全般的には方向性がない。ドル円は104円台前半で小動き。

ロンドン市場 ユーロに巻き戻し、ユーロドルは1.3556ドルまで

2014年01月20日 17:40
ユーロはやや買い戻しが優勢に。昨年11月下旬の安値水準となる1.3508ドルまで下押したユーロドルは1.3556ドルまで買い戻しが進んでおり、ユーロ円も141.21円まで高値を更新した。新規材料が乏しく、方向感に欠けているが、ポンドドルも1.6442ドル、ポンド円は171.26円まで若干上値を伸ばしている。また、主要欧州株価は売り先行でスタートしている。

ロンドン市場 欧州株 売り先行

2014年01月20日 17:18
欧州株 東京時間17:03現在 英FTSE100  6820.27(-9.03 -0.13%) 独DAX  9714.04(-28.92 -0.30%)

ロンドン市場 ドル円・クロス円、下値では円売り意欲あるが積極的な動意は限定

2014年01月20日 16:29
ロンドン朝方、ドル円は104.20円付近、ユーロ円は141円ちょうど付近で取引されている。東京午前の下げからすると短期的に反発の流れが出来ているものの、円安の調整局面が継続していると見られているなかでドル円やクロス円の上値は軽くない。値幅的に調整の円高が進んだところでは円売りが誘われやすいが、そうでなければ円売り意欲が高まらない局面が続いているといえる。

東京市場概況 リスク警戒感続く

2014年01月20日 15:14
週明け20日の東京外国為替市場は、前週からのリスク警戒の流れを引き継ぎ、円高がやや優勢な展開となった。NZウェリントン市場が休場(同国オークランドはオープン)で参加者が少ない早朝のオセアニア市場で前週金曜日の安値を割り込み、ストップを巻き込んで104円近辺を付けた後、いったんは値を戻したものの、一時100円超の下げを見せた日経平均の動きなどに再び円高が強まり、仲値後に103円87銭まで下げ幅を広げる展開に。 その後中国第4四半期GDPが予想を上回ったことなどを好感して安値からは値を戻したものの104円を挟んでのもみ合いが続くなど、戻りが鈍い展開が続いた。 直近で売りが目立つ豪ドル

東京市場 午後は落ち着いた流れに

2014年01月20日 14:25
ドル円が104円05銭近辺でもみ合うなど、午後の東京外国為替市場は落ち着いた流れとなっている。NY市場が休場でこの後の海外市場も静かな展開となることが予想されており、模様眺めムードが広がっている。
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