東京市場 午前 豪CPI上振れで豪ドル急騰 ドル円は小幅な振れ幅
2014年01月22日 12:35
東京タイム午前は豪ドルが急騰。豪10-12月期消費者物価指数(CPI)の好結果に反応した。同指標は前年比で+2.7%と市場予想の+2.4%を上回った。前期比ベースでも+0.8%と予想の+0.4%から上振れる好調な内容に。豪準備銀行(RBA)が金融政策の指針として重要視する基調インフレ(トリムと加重の平均)は、2.60%と前回の2.35%から上昇。中銀の目標レンジ中ほどの推移に変わりはないが、豪州の追加緩和予想は根強く残っていたため、前日のNZ・CPIの上振れで利上げが意識されたNZドルとのコントラストもあって弱含んでいた動きが巻き戻された。豪ドル/ドルは発表前に下押してつけた0.878

