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NY市場 全般的にドル買い一服

2014年01月21日 22:14
全般的にドル買いは一服している。トルコ中銀の政策据え置き決定を受けてドル/トルコリラは過去最高値となる2.2691近辺まで急騰していたが急速に値を崩し、ドルは円やユーロなどの主要通貨に対して伸び悩んでいる。ドルカナダも2009年9月以来の1.10台から値を落としている。

ロンドン為替概況 株高やクロスでのドル買いでドル円堅調

2014年01月21日 21:43
21日のロンドン市場はドル買い優勢。東京朝方に米WSJ紙が関係者へのインタビューを背景に、来週のFOMCで資産購入枠がさらに100億ドル縮小されると報じたことからドル買いが入り、流れが続いている。加ドルやトルコリラに対してドル買いが大きく進んだことも、ドルの全般的な押し上げ要因となった。また、ZEWのドイツ景況感指数が予想外に低下し、ユーロ売り/ドル買いを誘ったこともドル買い要因。 トルコ中銀は政策金利を事前予想通りに据え置いたが、一部の利上げ期待の反動や、経常赤字懸念を背景にトルコリラは対ドルで急落、過去最安値を更新している。   中国人民銀行が本日資金供給オペを

ロンドン市場 午前 ドル高、加ドルは対ドルで09年以来の加ドル安

2014年01月21日 20:41
 ロンドン午前は、米長期債利回りの上昇傾向を眺めながらドル買いが先行。ヒルゼンラス氏が、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では当初の予定通りに資産購入枠が100億ドル規模で縮小されると指摘したことが引き続き材料され、欧州タイムに入ってもドルが堅調に推移し、ドル円は104.75円までレンジ上限を広げた。ただ、年末のバーナンキFRB議長の会見内容に沿った観測であるため、ドル買いの流れは限られた。また、ユーロ圏1月ZEW景気期待指数は前月分を上回ったが、独1月ZEW景気期待指数は市場予想を下回るなどまちまちの結果となり、ユーロ相場の反応は鈍かった。  資源国通貨は弱含んだ。ドル/加ドル

ロンドン市場 独・ユーロ圏景況指数はまちまち、ユーロ動意薄

2014年01月21日 19:14
独1月ZEW景気期待指数は市場予想を下回る+61.7となったが、ユーロ圏1月ZEW景気期待指数は前月分を上回る+73.3となった。発表直後にユーロドルは1.3525ドルまでわずかに安値を更新したが、1.3535ドル付近まで戻して推移。ユーロ円も動意鈍く、141円後半での推移が続いている。

ロンドン市場 日経先物はしっかり ドル円もじり高

2014年01月21日 17:07
大証の夜間取引に入って日経平均先物3月物は15820円と日中比30円高。日中は午後に入って伸び悩んでいたが再びしっかりの展開となっている。ドル円も本日高値圏でもみ合う中、じりじり上値を試す方に向かっている。これまでの高値は東京正午過ぎに付けた104.70近辺。

東京市場 ドル円、21日移動平均線を上回る水準では伸び悩む

2014年01月21日 15:53
ドル円は104.55円付近で推移する21日移動平均線をやや上回る104.70円まで上昇後、104.50円付近まで若干押し戻されている。米量的緩和額が来週も100億ドル縮小されるとの見通しはあるが、年末のバーナンキFRB議長の会見内容に沿った観測であるため、あらためてドルを押し上げる材料としては強くない。円売り圧力が後退するとドル円は失速しやすいのではないか。

東京市場 午後 円安の流れを維持しつつ模様眺めに

2014年01月21日 15:37
 東京午後の為替市場で、ドル円・クロス円は午前からの高値圏でもみ合った。日経平均株価はやや上げ幅を削って引けたものの、米長期債利回りが一段と上昇したことからドル円の底堅さは崩れず。ドル円は104.70円まで上値を伸ばした後、104円半ばでこう着感が強まっている。ユーロ円は141円半ば、ポンド円は171円後半、豪ドル円は92円前半、NZドル円は87円前半で上げ幅を維持したまま横ばいに。午前の円安推移に対する反動はほとんど見られていない。  豪ドル/ドルは0.88ドル前半、NZドル/ドルは0.83ドル前半で推移。対ユーロでのオセアニア通貨高がサポートとなっているほか、NZドルはNZ消費者

東京市場 ドル円104円60銭台でもみ合い

2014年01月21日 13:59
ドル円は104円60銭台と今日の高値圏でもみ合いとなっている。この上105円手前には売り注文が観測されており、ここからの買いには慎重な姿勢が見られるが、株高の流れが続いているだけに、下値しっかり感も強い。

東京市場 ドル円は21日線への回帰、上値めどは16日高値

2014年01月21日 12:15
ドル円は104.68円まで高値を更新。正午に向けて再び円売りが持ち込まれ、ユーロ円は141.82円、ポンド円は171.97円まで上げ幅を拡大させた。ドル円は104.55円前後の21日移動平均線を明確に上抜けてきた。目先のめどは16日高値104.93円になりそう。

東京市場 午前 円全面安 米金利上昇や株高でドル円は104円半ば

2014年01月21日 11:56
 東京タイム午前は円全面安。日経平均が予想以上の上昇を見せたことが円売りに安心感をもたらしたほか、米金融政策をめぐる思惑がドル円の買いに寄与した。中国人民銀行が約1カ月ぶりに公開市場操作(オペ)を実施して短期流動性を支えると表明したことで、前日に昨年7月以来の安値をつけた中国株が反発したことも市場センチメントを好転させた。ドル円は株高を眺めながら騰勢を強め、順調に上値を伸ばして16日以来の高値圏となる104.62円を示現した。著名FEDウォッチャーとして知られる米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)のヒルゼンラス氏が、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では当初の予定通りに資産

東京市場 仲値通過後も円売り根強い、ドル円は16日以来の高値圏へ

2014年01月21日 10:18
仲値通過後も円売り意欲は根強く、ドル円は16日以来の高値圏となる104.56円まで上値を伸ばした。ユーロ円は141.58円、ポンド円は171.64円、豪ドル円は92.13円、NZドル円は87.14円まで上げ幅を広げるなど、株高は落ち着いたが円売りへ意欲は継続している。

東京市場 ドル円は本邦株高頼りに前日高値を上回る

2014年01月21日 09:14
ドル円は日経平均の100円を超える反発を背景に前日高値を上回る104.34円まで買いが先行している。休日明けの米長期金利が上昇して始まったことも追い風。クロス円でもユーロ円が141.30円まで下押しから反発するなど底堅い。

本日の見通し(東京市場 株式) 連休明け米国市場を前に様子見姿勢、だがドル円節目から円安なら先物買いへ

2014年01月21日 08:18
 東京市場は反発か。昨晩は米国市場が休場だったことで材料難のスタートが予想され、序盤から小型株優位の展開が予想される。東証1部の売買代金が昨年12月17日以来の2兆円割れとなったことに加え、日銀政策決定会合の結果や連休明けの米国市場を前に様子見姿勢はあろう。ただ、ドル円相場が1ドル104円ちょうどの節目から円安方向へ動きが強まれば、薄商いのなか先物の買いで切り返すパターンは十分ありえる。  日経平均株価の予想レンジは15700円-15850円。1/14に形成した陰線の上方を維持しており、きょうの5日線(15670円)上昇で、25日線(15752円)上に浮上できるかが注目される。1/1

外資系証券の注文動向 110万株の買い越し-金額ベースも買い越し 銀行・薬品・商社などに買い

2014年01月21日 08:12
 市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り920万株、買い1030万株、差し引き110万株の買い越し。5営業日連続の買い越し。米国系証券、欧州系証券ともに買い越し。金額ベースも買い越し。米国市場の休場でフローは少ない。  セクター別では、売りは証券・化学・サービス・小売り・電機・その他製品など。買いは銀行・ガス・薬品・精密・保険・食品・ゴム・商社など。売り買い交錯は自動車・機械・非鉄など。

本日の見通し(東京市場 為替) 材料乏しいが中国株の動向には一定の警戒を

2014年01月21日 08:00
 週明けの海外市場は米祝日の影響もあって、流動性が乏しく各通貨の動意は限定的。ドル円は欧州タイムの下押し幅を取り戻すような格好でじり高で推移したが、104円前半を中心にした小幅な値動きにとどまった。ユーロドルは対ポンドでのユーロ買いを支えに1.3569ドルまでわずかに日通しの高値を更新。ポンドドルは1.64ドル前半でもみ合ったが、豪ドル/ドルは0.8821ドル、NZドル/ドルは0.8327ドルまでしっかり推移した。  米休場翌日となる東京タイムでは目立ったイベントがなく盛り上がりに欠ける展開となりそう。ドル円は前日の欧州序盤までに形成したレンジを上下どちらにブレイクするかをまずは見極
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