News

ロンドン市場 ドル円軟化、関係筋の発言で日銀の追加緩和観測が後退

2014年12月12日 18:31
ドル円は118.06円まで下げ幅を拡大。対主要通貨でのドル売りや株安による円買いが重し。関係筋から、原油安が進むなかでも日銀は追加緩和に慎重と伝わったことも円買いを誘っている。日銀は原油安による短期的な物価下押し効果から、可処分所得の拡大による好影響に視線を移しているもよう。大阪225先物は190円安の17190円まで下げ幅を拡大した。  

IEA 15年の石油需要を下方修正

2014年12月12日 18:10
国際エネルギー機関(IEA)は月報で、来年の石油需要見通しを日量23万バレル下方修正した。下方修正は5カ月間で4回目  

ロンドン市場 ドル売り優勢 ドル円118.37近辺に下落

2014年12月12日 18:02
ドル円が118.37近辺まで下落している。ユーロドルは1.2430台、豪ドル/ドルは0.8280台へと高値を伸ばす動き。全般にドル売りが優勢。米10年債利回りは2.16%台から2.14%近辺へと低下している。欧州株が大幅安となる動きに反応している。    

東京市場 午後概況 円買い入るが、衆院選控えて流れは形成されず

2014年12月12日 15:28
東京午後の為替市場では、円買いが入ったものの流れは形成されなかった。ポジション調整を交えて金融市場全般に不安定感があるなかで、一連の中国経済指標の発表前に円買いが持ち込まれたが、結果は強弱まちまちで、リスク回避方向への動意は高まらなかった。ポジション調整の円買いがあらかた終了し、週末の衆院選を控えて模様眺めムードが広がりつつある。日経平均株価は114円高の17371円で大引け。上げ幅を削って引けた。   ドル円は118.50円、ユーロ円は147.00円、ポンド円は186.39円、加ドル円は102.73円まで小幅に円高に振れた。円買いはまもなく巻き戻されている。 &n

東京市場 午前概況 ドル買い基調は続くも、イベント控え小動き

2014年12月12日 12:13
東京午前の為替市場は、良好な米小売売上高や米株高を背景とした、昨日来のドル買い・円売りが地合いが継続した。ドル円は昨日NYタイムの高値水準119円半ばから118円後半へ下押していたものの、アジア早朝からはじり高推移。日経平均が前日比200円超まで上げ幅を拡大すると、119.21円まで水準を回復した。ユーロ円も147.71円、ポンド円は187.37円まで上昇。その後は週末に衆院選、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見姿勢もあり、やや押し戻された水準で小動きとなった。   資源国通貨は原油安が重しとなり軟調。昨日に60ドルの大台を割り込んだNY原油先物は、時

本日の予定

2014年12月12日 07:18
<国内> ・11:00   11月発受電速報 ・13:30 10月鉱工業生産確報(速報値:前月比+0.2%)       <海外> ・14:30   中国・11月小売売上高(前年比予想:+11.5%、10月:+11.5%) ・14:30   中国・11月鉱工業生産(前年比予想:+7.5%、10月:+7.7%) ・19:00   ユーロ圏・10月鉱工業生産指数(前月比予想:+0.2%、9月:+0.6%) ・21:00  ...

NY為替概況 ドル高・ユーロ安だが流れは弱い

2014年12月12日 07:16
NYタイムはドル高とユーロ安が先行。ドル円が上昇したことでクロス円も上値を伸ばす場面があった。この日発表された米11月小売売上高は+0.7%となり、市場予想の+0.4%を上回った。自動車を除くコアも+0.5%と予想の+0.1%に対して好調な結果。米新規失業保険申請件数は前週や予想より減少し、輸入物価指数の落ち込みも想定ほどではなく全体的に強い内容が並んだ。米株価の反発や米長期金利の上昇も支えに、ドル円は119.56円まで日通しの高値を更新した。週末の衆院総選挙で自民党が単独で300超、自公連立で3分の2の議席を獲得する見通しが報じられたことも、使いまわされた材料ながら円安を後押しした。

LDNFIX ドル高・ユーロ安 値動き軽い

2014年12月12日 01:11
ロンドンフィックスにかけてはドル高・ユーロ安。米商務省が発表した11月の小売売上高は、+0.7%と市場予想の+0.4%を上回った。自動車を除くコアも予想の+0.1%に対して+0.5%と好調な結果。米新規失業保険申請件数は前週や予想よりも減少し、輸入物価指数の落ち込みも想定ほどではなく全体的に強い内容が並んだ。指標結果も好感し、前日の反動もあわさって米株価は大幅反発。米長期金利も2.2%付近まで上昇し、ドル円は119.40円まで日通しの高値を更新した。ただ、神経質な相場展開が続くなか、関連市場も含めて材料のインパクト以上に値動きが軽く荒っぽい印象は否めない。   ユーロド

NY市場 今日も値動き荒い ドル円は119.25円まで一段高

2014年12月12日 00:03
最近の神経質な展開を引き継ぐなか、ドル円は119.25円まで一段高。米小売データの好調な結果も支えに、ダウ平均は170ドル高付近まで反発。長期金利も上昇幅を拡大させるなど、材料のインパクト以上に関連市場も含めて値動きは軽く荒っぽい。ユーロドルは1.2377ドルまで下値を拡大。    

【見通し】(NY市場) 波乱含みか 米11月小売売上高に注目

2014年12月11日 21:50
NY株式相場は引き続き波乱含みか。昨日は原油価格の大幅続落を受けてS&P500の全10業種が前営業日比でマイナスとなるなど幅広い銘柄が利益確定売り押されたが、本日は押し目買いが入るかどうか注目される。取引時間前に発表される米11月小売売上高速報が反発のきっかけになることを期待したい。原油価格の動向には引き続き注目。   本日は、米11月小売売上高速報、米新規失業保険申請件数などが発表される。企業決算は、アドビ・システムズが第4四半期決算を発表予定。...

ロンドン市場 午前概況 ドル円急上昇、ECBの量的緩和への思惑で

2014年12月11日 21:07
ロンドン午前の為替市場はドル円が上昇。取引が薄い中でまとまった買いが入ったようで、ドル円は118.88円まで急上昇した。また、ECBの長期リファイナンスオペ(TLTRO)が低調にとどまるとの見方が、ECBの量的緩和への思惑を高めたことも、ドル円を押し上げた。第2回条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)は、1300億ユーロと市場予想に一致。しかし、9月のTLTROの供給額826億ユーロとあわせて、目標の4000億ユーロにはとどかなかった。   ドル円の上昇につれて、為替市場全体がドル高地合いとなり、ユーロドルは1.2414ドルまで下落した。ただ、思惑から売りが先行し

ECB月報「ECBは金融政策スタンスを来年早期に検証」

2014年12月11日 18:06
ECB月報 「ECBは金融政策スタンスを来年の早い時期に検証」 「金利は長期にわたり低水準が続くだろう」    

東京市場 午後概況 円買い戻しは一服、TLTRO控えユーロは弱含み

2014年12月11日 15:20
東京午後の為替市場では、ポジション調整に伴う円買いがやや後退し、値動きが乏しくなっている。ドル円は昨日安値の117.70円から戻り歩調にあるものの、週末の衆院選を控え、あらためて積極的に円売り・ドル買いを仕掛ける場面でもない。来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)も行われる。小幅に反発しているドル円は118円前半でもみ合い。   ユーロ円は147円前半、ポンド円は185円後半、加ドル円は103円前半で推移し、東京タイム午後の方向感は限られている。   豪ドル/ドルは0.83ドル前半で伸び悩み。豪雇用統計発表後の上げ幅を帳消しにしている。豪ドル円は98.

【見通し】(東京市場 為替) ドル円、リスク回避ムードで足元では重い動きに

2014年12月11日 08:00
NYタイムは円高とNZドルの急騰が目立つ展開。NYの原油先物価格が60ドル台まで下げ足を速めたことも背景に、エネルギーセクターを主導に米株価が大きく下落。リスク回避傾向が強まるなか、米長期金利が低下幅を拡大させたことも重しとなった。ドル円は117.70円、ユーロ円は146.53円、ポンド円は184.97円、豪ドル円は97.78円、加ドル円は102.55円まで下落した。一方で、NZドル/ドルは0.7833ドルへ、NZドル円は92.47円まで急騰した。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は予想通りに政策金利を据え置いたが、声明で先行きの緩やかな金利上昇予想を維持し、成長やインフレに楽観的な態

本日の予定

2014年12月11日 07:21
<国内> ・08:50   10月機械受注(前月比予想:-1.7%、9月:+2.9%) ・08:50   前週分対外対内証券売買 ・08:50   10月第3次産業活動指数(前月比予想:-0.2%、9月:+1.0%)       <海外> ・09:30   豪・11月失業率(予想:6.3%、10月:6.2%) ・時間未定 韓国中央銀行が政策金利発表(2.00%で現状維持の予想) ・16:00  ...
<< 27 | 28 | 29 | 30 | 31 >>