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ロンドン市場 PIIGS含む欧州株 ポルトガルとギリシャが1%超下落

2013年07月11日 21:07
東京時間20:47現在 英FTSE100  6553.71(+48.75 +0.75%) 独DAX  8170.70(+104.22 +1.29%) 仏CAC40  3871.19(+30.66 +0.80%) スイスSMI  8009.01(+37.39 +0.47%) ※仏CAC40、スイスSMIは15分遅れ PIIGS株価 東京時間20:47現在 ポルトガルPSI  5439.27(-95.34 -1.72%) イタリアMIB  15736.94(+59.68 +0.38%) アイルランドISEQ  4043.46(+3.61 +0.09%) ギリシャ・アテネ総合 ...

ロンドン市場 午前為替概況 ドル売り一巡、日銀総裁の発言も材料視されず

2013年07月11日 20:44
 ロンドンタイム午前、為替相場は小動き。昨日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けた米量的緩和(QE)縮小観測の後退をきっかけとしたドル安も落ち着き、欧州タイムに入ってからの為替相場は比較的落ち着いた動きとなった。東京タイムでのドル急落である程度の動意が見られたこと、欧州タイムに主要経済指標の発表も乏しく、材料出尽くしによる一服感があることも相場の動意を鈍らせていたもよう。本邦サイドの材料としては、日銀政策決定会合での現状維持の金融政策発表を経て、黒田日銀総裁の記者会見が実施されたが、「わが国の景気は緩やかに回復しつつある」との内容が示される程度で、新たな緩和策

ロンドン市場 ドル円は99円半ばで小動き、米雇用データ待ちか

2013年07月11日 20:29
ドル円は99.30円台で小動き。この日は98円前半までの、2度にわたる下押しを経て欧州タイムでは下げを埋める動きが優勢となったが、現水準でやや頭打ち状態。この後、米新規失業保険申請件数の発表が予定されており、先週末の強い雇用統計の後の発表だけに注目が集まる。

日経平均寄与度ランキング(午後)

2013年07月11日 20:25
[日経平均寄与度ランキング] 大手不動産株が値上がり寄与上位にランクイン 2013年07月11日 *15:21JST 11日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり120銘柄、値下がり95銘柄、 変わらず10銘柄となった。 日経平均は反発。米バーナンキFRB議長の講演を受けた急速なドル安・円高が嫌気さ れ、主力の景気敏感株を中心に売り先行でスタートした。ただし、米国の金融緩和継 続に対する期待感が下支え要因となり、売り一巡後は押し目買い優勢に。なお、日銀 は金融政策決定会合において金融政策の現状維持を決定したが、インパクトは限定的 だった。 引け後に決算発表を控えるファーストリテイ&

ロンドン市場 4月ギリシャ失業率は26.9%、過去最悪を更新

2013年07月11日 18:23
4月ギリシャ失業率は26.9%と、過去最悪を更新した。ユーロ相場は反応薄。

ロンドン市場 PIIGS含む欧州株 全般に堅調も、ポルトガルは1%安と冴えない

2013年07月11日 18:12
東京時間17:59現在 英FTSE100  6576.15(+71.19 +1.09%) 独DAX  8170.77(+104.29 +1.29%) 仏CAC40  3878.68(+38.15 +0.99%) スイスSMI  8006.59(+34.97 +0.44%) ※仏CAC40、スイスSMIは15分遅れ PIIGS株価 東京時間17:59現在 ポルトガルPSI  5479.20(-55.41 -1.00%) イタリアMIB  15847.39(+170.13 +1.09%) アイルランドISEQ  4044.42(+4.57 +0.11%) ギリシャ・アテネ総合 ...

ロンドン市場 ドル円は99円半ば、クロス円も底堅く推移

2013年07月11日 17:54
ドル円は99円半ばで推移。日銀会合を終えて円買い戻しが強まり、一時は早朝につけた98.20円に接近する場面もあったが欧州タイム以降は持ち直しの動きが続いている。先進国の金融政策スタンスにはどこも変化はなく、調整が一巡したことで足元のトレンドが改めて意識されている部分もあるか。ドル円は99.60円近辺に売りが置かれたとの声が聞かれており、まずはこの水準が抵抗となるか見極めたい。 またクロス円も底堅く推移。円買い戻しの一巡と、対ドルのじり安基調の緩和が支え。ユーロ円は129.60円台、ポンド円は150円前後、豪ドル円は91.70円近辺で推移している。

大証、きょう最後の株取引 16日から東証に一本化

2013年07月11日 17:14
大阪証券取引所の現物株市場での取引が12日、最終日を迎える3連休明けの16日からは東京証券取引所へ一本化、前身の取引所で1879(明治12)年に始まった大阪での株取引は130年余りで幕を閉じる。大証は、将来の価格を予想して取引する先物などデリバティブ(金融派生商品)に特化した市場に生まれ変わる。(共同)

ロンドン市場 ECB月報や独連銀総裁発言あるもユーロの動きは限定的

2013年07月11日 17:12
欧州中央銀行(ECB)による7月の月報公表や、ワイトマン独連銀総裁の発言が伝わっている。ただ、ともに先日のECB理事会や自身のスタンスを踏襲しており真新しさはなく、ユーロドルは1.30ドル前半でいったん下げ止まっているが値動きは小幅。ユーロ円は129.30円近辺で推移している。

【要人発言】 独連銀総裁 「低金利は金融の安定にリスクをもたらす」

2013年07月11日 17:10
ワイトマン独連銀総裁 「低金利は金融の安定にリスクをもたらす」 「経済やインフレなどの現状は低金利を正当化している」 「金融政策で危機は解決できず」 「金融政策は危険な領域に踏み込んだ」

【経済指標】 ECB月報「金利は長期にわたり現行か下回る水準に」 ほか

2013年07月11日 17:08
7月ECB月報 「金利は長期にわたり現行かそれを下回る水準に」 「ガイダンスは弱い経済や融資、インフレがベース」 「利下げの余地はなくなってはいない」 「ガイダンスは期限を事前に設定せず」 「長期にわたる期間には柔軟性をもたせている」  

【要人発言】黒田日銀総裁3 「米金融政策運営に対する理解は徐々に広がっている」

2013年07月11日 17:05
米金融政策運営に対する理解は徐々に広がっている」 「米金融政策が新興国市場に与える影響を注視」 「米経済の着実な回復は世界経済全体にとってプラス」 「長期金利は極めて安定している」 「長期金利のボラティリティも低下している」 「人々の経済・物価への見方は好転している」

【要人発言】 黒田日銀総裁2 日本経済、前向きの循環メカニズムが働き始めている

2013年07月11日 17:02
雇用者所得は全体として伸びており、今後も伸び高めていく 所定内賃金への好影響、もう少し時間かかる 財政健全化が進まなければ、市場から不信認され金利が上がる懸念ある 先進国の金融政策の動向が新興国・市場に与える影響を注意深く見る必要 消費者物価見通しの下方修正、エネルギー価格の下落影響 G20、リーマン後の金融規制問題でも議論行われる 大量の国債買い入れによる金利下押し効果効いており今後も強まる 日本経済、前向きの循環メカニズムが働き始めている

【要人発言】 黒田日銀総裁 2%の物価安定目標を2年程度で達成するため必要で十分な政策とった

2013年07月11日 16:59
中国経済が世界に影響、動向十分注視したい 15年度までの見通し期間後半にかけ、CPI2%程度に達する可能性高いと大方の委員は予想 複数の委員、4月と同様に物価見通しに慎重な見方 景気回復明確になる中で悪い物価上昇にはならない、バランスとれた物価目標達成に向かっている 実体経済は順調に回復、想定した方向で経済が動いている 明らかに期待インフレ率上昇しており、フィリップス曲線も上昇していると思う 「回復」の文言復活、政治的な理由全くない 米欧長期金利が上昇している中で、日本の長期金利は極めて安定している 2%の物価安定目標を2年程度で達成するため必要で十分な政策とった 実体経済・金融市場に前向き

ロンドン市場 欧州株堅調、英独ともに1%超高で始まる

2013年07月11日 16:34
東京時間16:04現在 英FTSE100  6574.79(+69.83 +1.07%) 独DAX  8163.03(+96.55 +1.20%)
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