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東京市場 ポンド軟調、きょうはカーニー英中銀総裁の講演

2013年08月28日 15:06
ポンドドルは1.5510近辺、ポンド円が150.80台など上値が重い動き。ユーロポンドは0.8624レベルと昨日からの高値を伸ばしている。この後のロンドン市場ではカーニー英中銀総裁の講演が予定されている。フォワード・ガイダンスを発表してから初の講演となることから市場に注目されている。

東京市場 午前 シリア情勢懸念による円買い継続も限定的、日経は続落

2013年08月28日 12:20
 東京タイム午前は昨日NY市場の流れを引き継ぎ、リスク回避の円買いが優勢。引き続き、欧米諸国による軍事介入の警戒感が強まっているシリア情勢の緊迫化が、リスクオフの動きを強めている。欧米株の大幅下落を受けて本邦株価も軟調推移が見込まれるなか、日経平均の寄り付き前から円買いが強まり、ドル円は12日以来の安値となる96.81円まで下落した。安値更新後のドル円は、昨日からの大幅下落の反動や96円後半での押し目買いが支えられて、97.31円まで切り返したが上値は重く97円前半での小動きが続いた。クロス円も売りが先行し、ユーロ円は129.66円、ポンド円は150.52円、スイスフラン(CHF)円は105

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き280万株の売り越し観測

2013年08月28日 08:37
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、売り890万株、買い610万株、差し引き280万株の売り越し。3営業日ぶりに売り越し。米国系証券、欧州系証券ともに売り越し。金額ベースも売り越し。  セクター別では、売りはゴム・商社・小売り・サービス・ETFなど。買いは医薬品・機械・精密機器・その他製品など。売り買い交錯は食料品・石油・化学・電気機器・自動車・情報通信・銀行など。

東京市場 ドル円、97円近辺でやや下げ渋り

2013年08月28日 08:19
東京早朝、ドル円は97円近辺の水準でやや下げ渋りとなっており、現在は97.10-20レベルでの推移。昨日の海外市場ではシリア情勢の緊迫化を受けてリスク回避の動きが広がり、ドル円は一時96.98レベルまで値を落とす場面があった。

本日の見通し(株式) 先物主導で押し目処を探る展開へ アジア株安によるダメ押し後に切り返しあるか

2013年08月28日 08:16
 東京市場は軟調な展開となりそうだ。欧米主要指数の大幅安や円高進行が売り圧力を強める公算が高い。アジア市場の下落も予想され、先物主導で押し目処を探る展開が予想される。一方、ドル円は6/13安値を基点に右肩上がりの下値支持線が現在96円台半ばを通過している。あすにかけては一段の円高に警戒すべき局面であるが、日経平均同様に下値の節目に近く、突っ込み警戒感も意識されやすい。  日経平均の予想レンジは13200円-13400円。転換線(13609円→13506円)の下げにつれて、下のマドを埋め戻す(13447円)可能性が高い。7/19高値を起点とした上値抵抗線と、7/30を基点とした下値支持線とで形

本日の見通し(為替) シリア情勢の緊迫化による円買い圧力継続

2013年08月28日 08:02
 昨日のNY市場では円買いが一段と強まった。シリア情勢の緊迫化による地政学的リスクを背景とした米株の大幅下落を受けて、ドル円は96.99円まで下落した。また、ユーロ円は129.84円、ポンド円は150.70円、加ドル円は92.38円、豪ドル円は86.93円、NZドル円は75.43円まで下げ幅を拡大し、円が全面高となった。この日に発表された米経済指標はおおむね強かったものの、相場の流れに与えた影響は限定的で、シリア情勢の対応次第では米国に対するテロ攻撃のリスクも増すため、ドル売りがやや優勢となり、ユーロドルは1.3399ドルまで反発して、ポンドドルは1.5482ドルの安値から1.55ドル半ばま

本日の予定

2013年08月28日 06:42
<国内> ・09:00 今後の経済財政動向等についての集中点検会合 ・10:45 今後の経済財政動向等についての集中点検会合 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・14:00 岩田日銀副総裁が講演予定 <海外> ・15:00   独・9月GfK消費者信頼感指数(予想:7.1、8月:7.0) ・20:00   米・先週分MBA住宅ロー

NY金 27日大幅高、シリア情勢懸念で

2013年08月28日 06:00
COMEX ゴールド12月限:1420.20 +27.10 NY金先物12月限は大幅高。シリアの化学兵器使用疑惑から西側諸国が同国に軍事介入する可能性が高まっており、地政学的リスクの高まりから金には買いが集まった。12月限は時間外取引の段階から上げ幅を拡大し、通常取引に入ると1424.00ドルまで一段高なった。この水準は6月6日以来の高値圏。国際通貨基金(IMF)が発表した資料で、ロシアの金準備が1002.8トンとなり、1993年以来の高水準となったことも支援材料。銀は続伸、プラチナは反落、パラジウムは反発。

恐怖指数VIXは16.77、前日比上昇

2013年08月28日 05:46
投資家の不安心理を示すVIX指数は、16.77へ上昇(前営業日14.99)。シリアの化学兵器使用疑惑をめぐり、西側諸国が軍事介入を実施するとの観測が高まっており、恐怖指数は7月3日以来の高水準となる17.13まで上昇した。 ダウ平均は前日比-170.33ドルの14776.13ドルで引けた。

NY市場 FRB公定歩合議事録 金利上昇はより広範な経済活動に影響及ぼす可能性

2013年08月28日 03:42
FRBが7月の公定歩合議事録を公表しており内容は以下の通り。 経済活動は緩慢ないし緩やかなペースで拡大。住宅、自動車部門に力強さ、製造業はまちまち。雇用は引き続き伸びたが失業率は高止まりしたまま。財政緊縮や医療保険コストの不透明感などが下振れリスク。最近の長期金利上昇で住宅ローン借り換えが著しく減少。金利上昇はより広範な経済活動に影響及ぼす可能性。最近のインフレ率はFOMCの目標を下回っている。フィラデルフィア連銀、カンザスシティー連銀、ダラス連銀が公定歩合1%に引き上げ要求。 ドル円は97円台を維持しており、ユーロドルは1.34手前での推移が続いている。

NY市場 ドル円は97円の大台を割り込み96.99円まで下値拡大

2013年08月28日 03:39
ドル円は97円の大台を割り込み96.99円まで下値を拡大させた。96円台示現は20日以来。

NY市場 ドル円は97円割れ試す動き

2013年08月28日 02:48
ドル円は97円割れを試す動きが出ている。先ほどの米2年債入札で最高落札利回りが予想を下回り、応札倍率もここ数ヵ月と比較すると上昇していたことから好調な入札となった。 それを受けて米国債利回りも下げ幅を拡げており、ドル売りが出ているようだ。

早ければ29日にも 米のシリア攻撃 NBC報道

2013年08月28日 02:38
【ワシントン時事】米NBCテレビは27日、米政府高官の話として、化学兵器を使用したと米政府がみているシリアのアサド政権に対するミサイル攻撃が「早ければ29日」に開始される可能性があると報じた。(時事通信)

NY市場 クロス円も総じて安値更新、対ドルが堅調な加ドル円もじり安

2013年08月28日 02:34
ドル円は97.00円まで下値を広げ、97円の大台割れを目前にした。関連市場のリスク回避的な動きの強まりも背景に、調整も交えた円買いが再燃している。ポンド円は150.73円、豪ドル円は86.93円、NZドル円は75.43円まで下落するなど、クロス円も総じて安値を更新。また、加ドル円も対ドルが堅調な推移をたどるなかで92.38円まで下値を広げた。

NY市場 ドル円は安値更新、戻りの鈍さと関連市場の動きを嫌気

2013年08月28日 02:26
ドル円は97.08円まで安値を更新。これまでの安値だった97.14円をわずかだが割り込み、20日以来の安値水準を示現した。ダウ平均の下げ幅拡大や、米長期金利が2.72%台まで低下してきたことも嫌気されている。ユーロ円も130円ちょうど近辺まで水準まで押し戻されるなど円買いの動きも強まってきている。
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