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ロンドン市場 円売り止まらず、ドル円は8/2以来の高値

2013年09月02日 16:40
シリア懸念が後退するなか、日経平均の上昇に続き、欧州株も大幅上昇で推移。円売りの勢いは止まらず、ドル円は8月2日以来の高値となる99.36円まで上値を伸ばしている。クロス円も全面高で、ユーロ円は131.30円、ポンド円は154.53円、豪ドル円は89.28円、NZドル円は77.59円まで高値更新の動きを続けている。

ロンドン市場 円一段安、ドル円は8/23以来の高値を示現し大台回復達成

2013年09月02日 16:09
為替市場では円が一段安。ドル円は日足一目均衡表・雲の下限や先月26日高値など、目先のレジスタンスを次々と突破しながら99.03円まで上値を拡大。同23日以来となる99円の大台回復を早足で達成させた。ユーロ円は130.88円、ポンド円は154.09円、豪ドル円は88.93円、NZドル円は77.27円まで上昇。北米市場が休場となるなか、値動きが細ることも想定されたが、円安の勢いは衰えていない。

ロンドン市場 豪ドル円、基準線付近の攻防へ 一段高には追加材料必要か

2013年09月02日 16:05
豪ドル円は88.81円まで高値を更新。欧州序盤は米国による性急なシリア軍事介入の可能性が後退したことも要因に円安・ドル安が進行している。ドル円は98.87円、ユーロ円は130.66円まで一段高。豪ドル円は日足一目均衡表・基準線が推移する88.75円を上抜けた。低下する同線前後での力強さをまずは見極めたい。円売りが一巡すると押し戻される可能性も否めず、さらなる上昇には追加的な材料が必要になってくるかもしれない。

東京市場 午後 円売り地合い継続も値幅は限定的、日経は一段高

2013年09月02日 15:21
 午後も午前の流れを引き継ぎ、シリア懸念の一服や中国PMIの結果を好感した円売り地合いが継続。オバマ米大統領は、シリアへの介入で議会に武力行使の承認を求める意向を表明しているが、米議会は休会中であり、承認は早くても議会が再開される9日以降になりそうだ。ドル円は後場の日経平均株価が、一時200円を超える水準まで一段高となったことも支えとなり98.68円まで強含んだが、98.80円付近から99円大台にかけて重要なテクニカル指標が控えていることも重しとなり、勢いは限られたものになった。クロス円もしっかり。ユーロ円は130.32円、ポンド円は153.56円、豪ドル円は88.55円、NZドル円は76.

東京市場 ドル円は雲下限を前にした足踏み、欧州勢の参入待ちに

2013年09月02日 14:56
ドル円は98.60円近辺で横ばい。日経平均は13600円台を回復させており、引けにかけて一段高も期待できるが、ドル円は日足一目均衡表・雲の下限が位置する98.77円を前に上値の重さも感じられる。本日は北米市場が休場だが、まずは欧州勢の参入にともなって、同線や8月26日高値98.85円などの抵抗をこなしていけるかに注目したい。

東京市場 午前 豪ドルは底堅さ示す、豪・中国指標が下支え

2013年09月02日 12:54
 東京タイム午前、豪ドルは底堅さを示す。昨日発表された中国8月製造業PMIが市場予想を上回り、さらに2012年4月以来の高水準となるなど好調な内容となったことを受けて、週明けの為替市場で豪ドルは堅調に推移。また本日は豪7月住宅建設許可ならびに中国8月HSBC製造業PMIと指標が並ぶなかで他の通貨と比較し豪ドルへの注目度の高さが目立った。そのなかで、前述した両指標については豪住宅建設許可が予想比で大幅上昇し豪住宅市況の好調さを示す結果に。また、中国HSBC製造業PMIは市場予想の50.2をやや下回る50.1となった。ただ、前月の47.7を大きく上回り、強弱の分かれ目となる50を回復したことは好

本日の見通し(株式) 模様眺めの展開へ 中国PMI改善がアジア株の下支えになるか

2013年09月02日 08:13
 東京市場は模様眺めの展開か。米国株が下げた一方、ドル円相場は1ドル98円台を維持している。8月の中国PMI指数(製造業購買担当者指数)が改善したこともアジア株高の連想につながり、下支えとなりそう。ただ、今晩の米国市場がレーバーデーで休場のほか、9月のイベントを前に手控え感が強く、売買代金ともに盛り上がりにかける展開が予想される。寄り前発表の4―6月期法人企業統計、10:45頃発表の中国8月HSBC製造業PMIの改定値などが注目を集めそうだ。  日経平均の予想レンジは13300円-13460円。下落基調の5日線(13473円)が上値抵抗となる公算が大きい。一目均衡表では遅行線が位置する当時

本日の見通し(為替) 今週はイベント目白押し、本日は中国指標に注目

2013年09月02日 08:11
 先週末の為替相場はNYタイムでは、ロンドンフィキシングにかけてドル買い・円買いが強まった。米国の連休を控え、週末・月末要因の持ち高調整のドル買いフローが入ったほか、シリア情勢への警戒感も背景にリスク回避的な流れも加わった。また週末の動きとしては31日にシリア査察中の国連調査団はシリアを出国したほか、オバマ米大統領が議会にシリア攻撃の承認を求める意向を表明している。シリア関連以外の材料としては、中国8月製造業PMIが発表され51.0と2012年4月以来の高水準を示現。内訳を確認すると全ての項目が前月を上回り、減速が懸念されている中国経済の底堅さを示唆する内容となった。  本日の東京タイム、中

ドル円は98.30円台、先週末のNY終値から小幅上昇

2013年09月02日 07:14
ドル円は98.30円台で推移。先週末のNY終値から小幅に上昇して推移しているが、大きく動意づくような動きとはなっていない。そのほか、ユーロドルは1.32ドル前半、ユーロ円は129円後半での小動きとなっている。

本日の予定

2013年09月02日 07:06
<国内> ・08:50   4-6月期法人企業統計調査 ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・16:00   菅官房長官、定例記者会見 <海外> ・09:30   豪・8月TDセキュリティーズインフレ指標(7月:前年比:+2.7%) ・10:30   豪・7月住宅建設許可件数(前月比予想:+4.0%、

週明けの為替相場 豪ドルは週末の中国指標の好結果を意識

2013年09月02日 04:57
週明けの為替相場、ドル円は98.40円水準で推移。週末にシリア情勢などで動きはあったものの、一部を除き週明けの為替相場は比較的落ち着いた動きとなっており、ドル円98.40円水準、ユーロドルは1.3210ドル台、ユーロ円は129.80円水準で推移している。一方、豪ドルに関しては週末に発表された中国8月製造業PMIの結果が好調だったこともあって、先週末のNY終値0.8900ドルと比較し水準を上げて推移している。

【要人発言】 独首相 「独は4年前よりも良くなっている」

2013年09月02日 04:08
メルケル独首相 「独は4年前よりも良くなっている」 「独の債務削減は素晴らしい」 「ユーロが独の繁栄を守る」 「ギリシャへの改革の圧力が続く必要」 「ギリシャへの第3次救済パッケージはおそらく必要」 「独は基準を満たさずにユーロに加入した」

今週の主な予定

2013年09月02日 03:16
祝日 アメリカ - レイバーデイ 08:50 JPY 設備投資 (年刊) -2.0% -3.9%   10:30 AUD 建築許可件数 (月刊) 4.0% -6.9%   10:30 AUD 企業売上総利益 (季刊) 0.7% 3.0%   10:30 AUD 企業在庫...

【要人発言】 米国務長官 化学兵器はサリン 軍事介入の議会承認に自信

2013年09月02日 02:27
 【ワシントン時事】ケリー米国務長官は1日、CNNテレビなどのインタビューに応じ、シリアの首都ダマスカス郊外で8月21日に使用された化学兵器は「神経ガス・サリン」だったとの証拠を米国が過去24時間に得たことを明らかにした。オバマ政権が化学兵器の物質を特定したのは初めて。  長官は、ダマスカス東方の化学兵器使用現場に駆け付けた救急隊員から毛髪や血液サンプルの提供を受けて検査した結果、「サリンの陽性反応が出た」と明言。アサド政権が化学兵器を使用した証拠は「さらに強化された」と強調した。  長官はまた、オバマ大統領が求める対シリア軍事介入の議会承認について、「議会は正しい判断をすると確信している」と

中国 製造業PMI 1年4カ月ぶりの高水準

2013年09月01日 15:02
 中国国家統計局と中国物流購買連合会が1日発表した8月の景況感を示す製造業の購買担当者指数(PMI)は51・0と、2カ月連続で前月より上昇した。市場予想の50・6を上回り、1年4カ月ぶりの高水準となった。工業生産や輸出など中国の経済指標はこのところ改善傾向が出ており、市場では中国経済減速への懸念が和らいでいる。  内需と外需に回復の兆候が出てきたことが要因。国家統計局は安定成長に向けた政策の成果と強調する一方、「日本や欧米の経済が改善し、外需が増加した」として、輸出回復も景況感改善につながったとの見方を示した。  指数が50を上回ると製造業の受注や生産などの拡大傾向を示し、下回ると縮
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