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米大統領と安倍首相、昨日シリアについて電話会談

2013年09月03日 22:18
ホワイトハウスの発表によると、オバマ米大統領と安倍首相は昨日、シリアの化学兵器利用について電話会談を行った。

ロンドン市場 午前 中東情勢に市場は神経質、高値警戒も背景に円安緩む

2013年09月03日 19:40
 ロンドンタイム午前、ドル円は中東情勢に関連した報道が錯綜するなかで調整の動きを強め、一時99.17円まで下落する場面があった。ロシアの複数の通信社が、2基のミサイルらしき「物体」が地中海中央から東地中海に向けて発射されたことをレーダーが捉えたと報じたことで、欧州株や日経先物が下げ幅を広げるなどリスク回避の動きが金融市場全般でみられた。ユーロ円は130.65円、豪ドル円は89.13円、NZドル円は77.41円、加ドル円は94.07円まで下落。ポンド円も強い英経済指標を好感してつけた155.51円の高値から1円近く値を削った。露大統領報道官がコメントを控えた一方で、仏やイスラエルの軍関係者から

レバノンTV シリアの早期警戒レーダー、領土内のミサイル着弾探知せず

2013年09月03日 19:20
シリアの治安当局筋は3日、レバノンのアルマナルテレビに対し、シリアの早期警戒レーダーは領土内のミサイル着弾を探知していないと語った。

ロンドン市場 円買い落ち着く、ミサイル追加情報無く

2013年09月03日 18:48
ロシア国防省から地中海からのミサイル発射の情報が伝わり、パニック的な円買いの反応となったが、その後それを確認する報道は見られない。フランス国防当局は、地中海でのミサイル発射を探知していない、と否定している。

ロンドン市場 ドル円はいったん持ち直す、ミサイル発射の真偽は不明

2013年09月03日 18:21
  ロシアのインタファックス通信による、東地中海に向けて2基の弾道ミサイルが発射されたことを探知したとの報道を受け、リスク回避的な円買いが強まった。大証の日経先物は一時13840円まで下落するなど、株安も円の買い戻しを誘った。ただ、露大統領報道官は、ミサイル発射に関するコメントを控えており、今のところ真偽は不明。ドル円は99.17円から99.30円前後までいったん持ち直している

OECD 米中の2013年GDP伸び率予想を下方修正

2013年09月03日 18:20
2013年の日本GDP伸び率を1.6%と予想、5月時点の1.6%から変更なし。 2013年の米GDP伸び率を1.7%と予想、5月時点の1.9%から下方修正。 2013年の中国GDP伸び率を7.4%と予想、5月時点の7.8%から下方修正。

ロシアがミサイル発射を探知と報じる、ドル円は99.17円まで

2013年09月03日 18:18
ロシアの通信社が地中海中央から東地中海に向けて、ミサイル2基が発射されたことを探知したと報じられたことで、為替市場ではリスク回避的な円買いが入った。ドル円は99.17円、ユーロ円は130.65円まで下落している。

ロンドン市場 ドル円は日通し高値に接近、米長期債利回りは上昇基調を継続

2013年09月03日 16:42
ドル円は再び、午前につけた日通し高値99.71円に接近している。米長期債利回りが時間外取引で上昇基調を続けていることもドル円の支えになっている。クロス円もしっかりで、ポンド円は155.10円、加ドル円は94.56円までレンジ上限を広げたほか、豪ドル円は90円前後の推移で高値圏での動きとなっている。一方のユーロ円はユーロドルの下押しが影響し、131円前半で上値の重い動きが継続。

ロンドン市場 ユーロ圏 10年債利回り格差 縮小、リスク回避の後退で

2013年09月03日 16:36
ユーロ圏の10年債利回り(日本時間16:14時点)(%) ドイツ    1.923 フランス   2.499(+58) イタリア   4.304(+238) スペイン   4.389(+247) オランダ   2.335(+41) ギリシャ   10.273(+835) ポルトガル   6.664(+474) ベルギー   2.773(+85) オーストリア 2.339(+42) フィンランド 2.191(+27) (注)カッコ内数値はドイツ国債との利回り格差、単位:ベーシスポイント(BP)

【要人発言】 スペイン経済相 「銀行への追加資本注入は必要としていない」

2013年09月03日 16:35
デギンドス・スペイン経済相  「銀行への追加資本注入は必要としていない」

ロンドン市場 欧州株 小幅続伸で始まる

2013年09月03日 16:27
東京時間16:07現在 英FTSE100  6511.24(+5.05 +0.08%) 独DAX  8255.60(+11.73 +0.14%)

【要人発言】 甘利経済再生相 「首相は日銀短観を最後の経済指標に確認する意向」

2013年09月03日 16:11
甘利経済再生相 「首相は日銀短観を最後の経済指標に確認する意向」 「首相から消費増税の是非についてコメントなかった

東京市場 午後 RBAの政策発表後に豪ドルは上昇、ドル円は伸び悩む

2013年09月03日 15:43
 東京タイム午後は、豪ドルが上昇。豪準備銀行(RBA)は理事会で、政策金利を市場の予想通り2.50%に据え置いた。声明では「金融政策は引き続き適切」、「豪ドルは高水準が継続、時間の経過とともに下落する可能性」、「インフレは中期的な目標と一致」と指摘。豪ドルは発表直後こそ反応が鈍かったが、中立的な政策スタンスを受けて徐々に買い戻しが優勢となった。豪ドル/ドルは0.9048ドルまで上値を伸ばし、豪ドル円は先月19日以来の90円台乗せを達成して90.05円まで上昇した。  ドル円・クロス円は伸び悩み。後場も日経平均株価は堅調に推移し、14000円の大台に迫ったことで円安推移が継続したが、ドル円が高

東京市場 午前 円売り先行も勢いは限定、ドル円には高値警戒感も

2013年09月03日 12:28
 為替相場は円売り先行。昨日は米国がレーバーデーで休場となったが、ロンドンタイムに進んだ中国製造業PMIの好結果やシリア情勢の緊迫化が緩和したことなどが背景とみられるリスク選好地合いを引き継ぎ、東京タイムも序盤から円売りが優勢となった。その後、日経平均が寄り付きから堅調に推移し前日比300円超の上昇を示現したものの、すでに円安が進んでいたこともあって為替は落ち着いた動きに転じると、ドル円・クロス円も伸び悩む格好となった。  一方、豪ドルは中国・豪州の経済指標でやや上下に振れる場面も。まず中国8月非製造業PMIは53.9となり前月の54.1を下回ったが、強弱の判断の分かれ目となる50を上回り力

東京市場 豪ドルは一段高 本日は豪中銀理事会に小売売上高

2013年09月03日 09:38
豪ドルは株価上昇とともに一段高に推移している。本日は豪中銀の理事会が開催され午後に結果が発表される。また、午前には豪州の小売売上高と中国の非製造業PMIが発表される。
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