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ロンドン市場 欧州勢は円売りで参入、ドル円は99円台回復

2013年09月24日 16:22
早出の欧州勢は円売りで参入。ドル円は時間外取引での米長期債利回りの上昇に後押しされて99円大台を回復すると、99.13円まで上値を伸ばしている。クロス円もつれ高で、ユーロ円は133.94円、ポンド円は158.94円、スイスフラン(CHF)円は108.88円、加ドル円は96.42円まで高値を更新している。

東京市場 日経は引け前に一時切り返すも続落 配当狙いが支え

2013年09月24日 15:35
東京時間15:23現在 TOPIX    1214.87(-4.11 -0.34%) 日経平均  14732.61(-9.81 -0.07%) 東証マザーズ    815.31(+2.65 +0.33%) ジャスダック    94.43(+0.02 +0.02%) 東証REIT指数   ...

東京市場 仲値通過、再び円買い優勢に

2013年09月24日 10:19
仲値公示を通過すると再び円買いが優勢になっている。ドル円は98.65レベルと小幅ながら本日の安値を更新している。クロス円も上値が重い。日経平均は60円安水準でなかなかプラス圏へと浮上してこない。

東京市場 堅調さ目立った豪ドル円やNZドル円に利食い、月末要因も

2013年09月24日 10:08
豪ドル円は92.81円、NZドル円は82.27円まで下げ幅を拡大。昨日、HSBCが発表した9月の中国製造業PMI・速報値は3月以来6カ月ぶりの高水準だったが、中国景気の動向がテーマ化しているような印象はなく、調整の円買いが優勢となっている。月末要因もありそうだ。豪ドル円やNZドル円の今月の上昇率はクロス円のなかではトップクラスで、利益確定が入りやすい通貨ペアといえる。オセアニア通貨売り・円買いにつれて、その他のクロス円やドル円もやや重くなっている。

東京市場 オセアニア通貨が反落、豪ドル円93円割れ

2013年09月24日 09:58
前日は中国HSBC製造業PMIが6ヵ月ぶり高水準となり、豪ドルなどオセアニア通貨買いの動きが広がったが、きょうはその動きから反落の動きが強まっている。豪ドル円は93円割れ、豪ドル/ドルは0.94台を一時割り込むなど前日の上げを帳消しにしている。NZドルも同様に軟調な推移。三連休明けの日本株をはじめ、アジア株は軟調にスタートしておりリスク選好ムードが後退している。

東京市場 ドル円、下げ渋る 98.80台 日本株下げ幅縮小で

2013年09月24日 09:39
ドル円は98.80台へと小幅に下げ渋り。三連休明けの日経平均は116円安で寄り付いたが、現在は30円安水準へと急速に下げ幅を縮小している。

本日の外国関連投信 上場インデックスファンドTOPIX

2013年09月24日 09:36
9月24日 名称 上場インデックスファンドTOPIX EX-Financials<愛称:上場TOPIX(除く金融)> 運用 日興アセットマネジメント 上限 200億円 分類 国際資産複合インデックス型 販売 SMBC日興証券・シティグループ証券・野村証券 9月25日 名称 利回り株チャンス 米ドル型(年1回決算型) 運用 大和証券投資信託委託 上限 500億円 分類 国内株式型 販売 丸三証券 名称 利回り株チャンス 米ドル型(年4回決算型) 運用 大和証券投資信託委託 上限 500億円 分類 国内株式型 販売 丸三証券 名称 アジア・オセアニア好配当成長株オープン(1年決算型) 運

東京市場 やや円高の動き、豪ドル円93円近辺に軟化

2013年09月24日 08:51
東京早朝、やや円高の動きが優勢。豪ドル円は93円ちょうど近辺へと軟化しており、NY終盤から40ポイント程度下落している。NZドル円も82.50近辺へと下押しされている。その他主要通貨は小動きだが、ドル円98.75近辺、ユーロ円133.25近辺など前日NY市場での下落からの反発力は弱い。三連休明けの日本株の動向が注目されよう。

東京市場 ドル円は昨日からの安値圏、テーマ的には円買い誘われやすい

2013年09月24日 08:49
ドル円は98.70円台、ユーロ円は133.20円台で取引されており、それぞれ昨日の安値圏を引き継いでいる。米債務上限引き上げ問題や米量的緩和(QE)の縮小時期などが株式市場も交えてリスク要因となっており、先週末から円高傾向だ。東京株式市場も下げて始まる見通し。ただ、今月末は投信設定が非常に多く、売れ行き次第の側面もあるが、ドル円やクロス円の一定のサポートにはなりそうだ

外資系証券の寄り付き前の注文動向 差し引き150万株の売り越し観測

2013年09月24日 08:48
 市場筋の推計によれば、外資系6社の寄り付き前注文動向は売り1280万株、買い1130万株、差し引き150万株の売り越し。2営業日連続の売り越し。米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し。金額ベースは小幅買い越し。  セクター別では、売りは輸送用機器・商社・保険・金融・ETFなど。買いは非鉄・機械・精密機器・小売りなど。売り買い交錯は化学・医薬品・電気機器・銀行・不動産など。

本日の見通し(株式) 日米ともに目先上げ過ぎの単純調整へ 中国や欧州景気、権利付きなどが下支え

2013年09月24日 08:46
 東京市場は連休中の米国株安や円高を受けて売り先行か。一方、中国9月HSBC製造業PMIの改善やユーロ高、9月末の配当権利取りの買いなどが個別ベースで下支え要因となりそうだ。中国を中心としたアジア市場への成長期待から、工作機械や重機メーカーなどに再び注目だ。三浦工業(6005)、牧野フライス製作所(6135)、住友重機械工業(6302)、三井造船(7003)などが参考に挙げられる。  日経平均株価の予想レンジは14520円-14680円。上昇基調が続く5日線(14546円)や転換線(14467円)処を下値で意識できるかが注目される。一方、8/28安値から基本数値の「17」日が経過した

本日の見通し(為替) 円買い優勢か、FOMC後のテーマに焦点

2013年09月24日 08:45
 23日の為替市場は円高。先週末からの流れを引き継いでやや円買いが優勢だったなか、米債務上限引き上げ問題に対する警戒感も高まりつつあり、ドル円は98.65円、ユーロ円は133.09円まで下げた。米量的緩和(QE)の縮小時期が見通せないことも不透明感を強めており、株価の下げが円高圧力につながった。また、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が「必要であれば新たな長期資金供給オペ(LTRO)を実施する用意がある」と述べたこともユーロ安を後押しし、ユーロドルは1.3480ドルまで弱含んだ。一方で豪ドル/ドルは0.94ドル半ばまで上昇。中国9月HSBC製造業PMI・速報値が強かったことが好感された。

本日の予定

2013年09月24日 08:43
<国内> ・特になし <海外> ・17:00   独・9月IFO業況指数(予想:108.0、8月:107.5) ・21:30 カナダ・7月小売売上高(前月比予想:+0.5%、6月:-0.6%) ・22:00   米・7月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比予想:+12.40%、6月: +12.07%) ・22:00 米・7月住宅価格指数(連邦住宅金融局)(前月比予

ドル円は98.80円前後、日足一目・基準線付近で推移

2013年09月24日 06:58
ドル円は98.80円付近で推移。23日のNYタイムでは、ドル円は98.65円まで下げ幅を拡大。98.72円付近で推移する日足一目均衡表・基準線を下回ったところでは買い戻され、同線を上回ったところで引けた。目先は、基準線付近で値固め出来るか注視したい。仮に、基準線を下回ってきた場合は、18日安値97.76円を上回って推移できるかが注目となるか。この水準を下回ってくるようだと、転換線が基準線を下抜けてくる可能性も高まる。

NY市場 フィッシャー総裁 イエレン副議長の政策は間違っているが、良い議長になる

2013年09月24日 04:05
フィッシャー・ダラス連銀総裁の発言が続いており、イエレン副議長の政策は間違っているが、良い議長になるだろうと述べた。また、ホワイトハウスは議長選出の過程を間違っており、決して政治の道具にすべきではないと指摘した。
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