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NY市場 ベイナー下院議長、民主党支持で債務上限引き上げ法案通過させるとの報は不正確

2013年10月05日 00:34
米下院議員によると、ベイナー米下院議長は一部で報じられた民主党の支持で債務上限引き上げ法案を通過させるとの報道は不正確と下院共和党議員に言明したという。議長は債務上限引き上げに向けいかなる措置でも共和党議員と協力していくと確約したという。   この報道に円相場は円買いの反応も見せており、ドル円はやや値を落としている。

LDNFIX 米雇用統計の発表延期、為替相場には煮詰まり感

2013年10月05日 00:31
 ロンドンフィックスにかけて、為替相場は主導する通貨もなく、欧州通貨と資源国通貨で対ドルでの方向感の違いが見られるなど煮詰まり感が顕著となった。本日発表される予定だった米9月雇用統計も昨日の段階で米労働省より発表の延期(日時は未定)が示されていたことで材料不足の感はあったが、米予算協議の進展も特になく、政府閉鎖も4日目に入り、マーケットの悲観論は依然として根強いもののすでに織り込まれるなかで週末相場の様相が顕著となる展開だった。材料不足のなかで昨日に続き米連邦準備制度理事会(FRB)要人の発言はあったものの決め手となるような内容でもなく相場への影響はみられなかった。  NYタイム序盤

要人発言 米下院議長「いかなる措置でも共和党議員と協力する」

2013年10月05日 00:28
ベイナー米下院議長 「債務上限の引き上げに向けていかなる措置でも共和党議員と協力すると約束」     「オバマ大統領との協議を要請する」  

NY市場 資源国通貨、欧米株高と対ユーロでの強含みで高値更新

2013年10月04日 23:59
資源国通貨が全般的に底堅い推移。欧米の株価がプラス圏を維持してしっかりしてきたほか、きょうは対ユーロで買い戻しの動きが入っており、対ドル・対円の値動きもサポートされている。豪ドル/ドルは0.9456ドル、NZドル/ドルは0.8351ドル、ドル/加ドルは1.0308加ドルまで資源国通貨高で推移。対円もドル円の下落が緩和したことにも支持され、豪ドル円が91.87円、NZドル円が81.12円まで上値を伸ばしている。

NY市場 週末を挟んであまりショートを持ち越したくない意向も

2013年10月04日 23:58
ドル円は97円台前半での推移となっている。米財政協議は依然として混沌としている中、前日に引き続き一時96円台に下落する場面も見られた。ただ、米株や米国債利回りがプラスで推移していることもあり、ドル円も97円台は維持されている。96.80付近までに準政府系など本邦勢の買いオーダーも並んでいるようだ。   もし、米財政協議に進展が見られ、政府機関の閉鎖が解除されれば、とりあえずドル買い戻しも想定される。短期筋としては週末を挟んでショートポジションをあまり持ち越したくない意向もあるように思われる。   目先の上値レジスタンスとしては97.25/30水準が意識

ロンドン市場 欧州通貨を中心にドルの買い戻しが継続、ドル円はもみ合い

2013年10月04日 18:58
欧州通貨を中心にドルの買い戻しが緩やかに継続。ポンドドルは再び1.61大台を割り込むと1.6078ドルまで下値を広げた。ユーロドルは、ユーロポンドが0.8460ポンド台までユーロ買い・ポンド売りが一段と進んだことが支えになるも、ドル買いの流れを受けて1.3601ドルまで下値を若干広げている。スイスの金融当局が為替操作の疑いで、複数の銀行を捜査しているとの報道もスイスフラン(CHF)の重しとなるなか、ドル/CHFは0.9016CHFまでドル高・CHF安となった。また、ドル円は97.10円台でもみ合い相場となっている。

ロンドン市場 ドル円下げ渋る、黒田総裁会見への反応は限定的

2013年10月04日 16:46
ドル円は下げ渋り。97円割れまで押し戻されたが、底割れを回避すると97.10円付近へ持ち直した。また、ユーロ円も132.09円を安値に132.30円台まで小幅に反発している。先ほどから、「2%物価目標実現に向け、着実に進んでいる」、「5兆円の経済対策は成長にプラス」、「景気は先行き緩やかな回復を継続」などとの黒田日銀総裁の会見内容が伝わっているが、これまでのところ材料にはなっていない。

黒田日銀総裁2 米財政問題の帰すう含め、日本をめぐる不確実性は大きい

2013年10月04日 16:44
CPI、基本的に上昇傾向は続いていく。 9月短観、企業の景況感が明確に改善している。 米財政問題の帰すう含め、日本をめぐる不確実性は大きい。 米財政めぐる不透明な状況が長引くと、金融市場の不安定化など経済の下押しリスクに。 株価など資産価格経由した緩和効果、金利よりはっきりしている。 ポートフォリオリバランス、徐々に進んでおり今後も進む。 所定内賃金の動向は今後とも注視していく必要がある、パート比率増でマイナス続く。 大変遺憾なこと、必要な改善策速やかに講じ説明責任も適切に果たす必要(みずほ銀の反社会勢力への融資で) 中国経済安定見込まれており、日本経済に大

黒田日銀総裁 2%目標に向け想定される道筋着実に進んでいる

2013年10月04日 16:41
2%目標に向け想定される道筋着実に進んでいる。 異次元緩和は物価2%目標達成まで続ける、2年より長いかも短いかもしれない。 万一テールリスク顕在化すればそれに対応する金融政策を行う。 企業、家計の両部門で所得から支出への前向きな循環メカニズムが働いている。 消費増税、財政の信認確保に意味ある大きな決断。 現在の金融政策で2%の物価安定目標に達すると思っている。 5兆円の経済対策、かなり成長率のプラス要因。 足元の経済状況みると、量的質的緩和は効果を着実に発揮してきている。 日本経済、生産・所得・支出の好循環続くもとで緩やかかな回復続け

ロンドン市場 リスクオフムード広がる、ユーロドルは1.3617ドルへ下落

2013年10月04日 16:37
ユーロドルは下げ幅を拡大。欧州株式市場で全体的に売りが先行するなか、米長期金利が2.610%付近まで下げるなど、為替市場はややリスク回避ムードが高まる展開に。ユーロドルは1.3613ドル、ポンドドルは1.6127ドル、ユーロ円は132.09円、ポンド円は156.47円まで本日のレンジ下限を広げた。また、ドル円も97円割れまで押し戻された。

東京市場 午後 ドル円は一時97円割れ、日経平均の戻りは限定

2013年10月04日 16:13
 東京タイム午後の為替相場は、値幅こそ限られたがリスク回避の円買いが継続。後場の日経平均が下げ渋るも、戻りが鈍く、前日比100円超安で大引け。米政府機関の閉鎖や政府債務上限引き上げ問題への懸念が続くなかで、ドル円の上値の重さは変わらず。金融市場全体が米財政問題に振り回される状況は続いている。また、日銀は金融政策の現状維持を全員一致で決定し、インパクトは限られ、この後の黒田日銀総裁の会見を待つ展開となった。  ドル円は97円前半で上値の重い動き。日経平均が引けにかけて再び下げ幅を広げる動きを眺めながら、ドル円は一時97円大台を割り込み、96.99円まで下落した。ただし、積極的にドル売り

東京市場 午前 ドル円は一時97.03円 株価の下落幅拡大を嫌気

2013年10月04日 11:40
東京タイム午前は、株価の弱さを受けて円買いが優勢だった。ドル円は、株価が軟調に寄り付いた直後こそリスク回避を強めることなく、97.41円まで円安で推移。本邦輸入企業が背景と思われる邦銀の外貨買い・円売りが入っていたもよう。ただ、実質ゴトー日(5・10日)の仲値通過後は円買い戻しが進んだ。日経平均株価が14000円の節目を割り込んで下落幅を広げたことが嫌気された。また、韓国中銀がウォン売り・ドル買い介入を行っていたとの観測もあり、対円でリバランスのドル売りが入っていた可能性はあるかもしれない。  クロス円も同様の推移をたどって上下した。ユーロ円は132.67円まで上昇後、132.25円

要人発言 麻生財務相 法人税率引き下げ、具体案を考えているわけではない

2013年10月04日 10:59
法人税率引き下げ、具体案を考えているわけではない。 消費税の軽減税率、上げるときに検討するのではないか。 軽減税率のルールを決めるのは簡単ではない。

東京市場 日経は1か月ぶりに14000円割り込む ドル円押し下げ

2013年10月04日 10:02
日経平均株価は一時13996.80円と9月6日以来の14000円割れとなった。ドル円は押し下げられている。

東京市場 ドル円は97.30円台 株軟調もリスク回避の円買い強まらず

2013年10月04日 09:21
ドル円は一時97.37円と、朝方の下押し水準97.14円から戻して推移。日経平均株価は前日比127円安の14029円と軟調に寄り付いたが、リスク回避の円買いが強まる展開にはなっていない。ユーロ円も132円半ば、豪ドル円は91円半ばで比較的底堅い動き。ユーロドルは1.3620ドル前後で推移している。
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