News

【指標結果】 米新規失業保険申請件数 結果32.6万件、予想33.0万件ほか

2014年01月23日 22:27
米新規失業保険申請件数 結果32.6万件、予想33.0万件   米12月シカゴ連銀全米活動指数 結果+0.16、予想+0.90   加11月小売売上高 結果+0.6%、予想+0.2%  加11月小売売上高 結果(除自動車)+0.4%、予想+0.3%

【経済指標】 まもなく米新規失業保険申請件数ほか発表(22:30)

2014年01月23日 22:16
  米新規失業保険申請件数 〔予想 33.0万件〕 (前回発表値 32.6万件) 米12月シカゴ連銀全米活動指数 〔予想 +0.90〕 (前回発表値 +0.60) 加11月小売売上高 〔予想 +0.2%〕 (前回発表値 -0.1%) 加11月小売売上高(除自動車) 〔予想 +0.3%〕 (前回発表値 +0.4%

【視点】 ドル円は104円割り込むと短期下方バイアス強まる

2014年01月23日 22:10
みずほ証券・投資情報部 チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏   ドル円は104円割り込むと下方バイアス強まる    ドル円はテクニカル的に、引き続きもみ合いながら方向感を決めかねている状況。ここからは104円ちょうど近辺の攻防がより重要となる。これを割り込むと日足一目転換線や同基準線に加え、遅行スパンも実線を下回り、短期下方バイアスが増すことになる。ただ、昨日のNY終値は104.50円水準であり、20日移動平均線を試している最中ということで、本日の終値で同水準を上抜けると上方バイアスが強まる展開となりそうだ。テクニカル面以外だと、引き続き来週の米連邦

ロンドン為替概況 欧州通貨と円買い ユーロ圏景況感は改善

2014年01月23日 21:54
23日のロンドン市場は欧州通貨と円が買われる展開だった。   ロンドン早朝はスイスフラン買いが先行した。スイス当局が銀行の資本バッファー(評価損などに対応する目的の資本)の基準を引き上げると公表し、フランは主要通貨に対して買われ、フラン買いにつられてユーロにも買いが入り、ポンドもつれ高となった。 フランスのPMIに続きドイツPMIも良好な数字だったため、ユーロは大きく値を上げる展開。ドイツ1月の製造業PMIは2011年5月以来の高水準を付けた。ユーロポンドが約1年ぶりの安値を付けていたこともユーロの買戻しを誘った。ユーロドルとユーロ円は1週間ぶりの高値を付け、ポンド

ロンドン市場 ドル円じり安、クロス円にも円買い圧力強まる

2014年01月23日 21:19
ドル円は104.07円まで下押した。ドル円の下落につられ、クロス円にも円買いの圧力が強まり、豪ドル円は91.24円まで下げ幅を広げたほか、ユーロ円は141円後半、ポンド円は172.70円付近まで押し戻されている。主要欧州株価は小幅ながら下げ幅を拡大している。

ロンドン市場 豪ドル一段安、ドル円も安値更新

2014年01月23日 21:11
中国製造業PMIのさえない結果を背景とした、豪ドル売りは継続。豪ドル/ドルは0.8764ドル、豪ドル円は91.26円まで下押した。軟調の加ドル円も93.30円まで一段安。 また、時間外の米10年債利回りが低下基調を強めたことにも後押しされて、上値が重かったドル円は104.07円まで安値を更新した。  

ロンドン市場 午前 欧州通貨全面高、ユーロはPMIを好感

2014年01月23日 20:54
 ロンドン午前は、欧州通貨が全面高となった。序盤からドル売りが先行し、ユーロはユーロ圏と主要国の仏・独PMIが市場予想を上回ったため一段高となった。独1月製造業PMIは56.3で、2011年5月以来の高水準となった。今週に入って1.35ドル台での上下を続けていたユーロドルは1.36ドルの大台を回復し、1.3647ドルまで大幅上昇し、ユーロ円も142.43円まで上値を伸ばした。昨日、英失業率の改善を受けて堅調推移が続いているポンドドルは2011年8月以来の高値となる1.6616ドルまで上昇し、ポンド円も173円前半まで切り返した。フィッシャー英MPC委員は、失業率は依然として高止まりしてお

【トレードイメージ】 ドル円 米経済指標で逆張りの機会を探る

2014年01月23日 20:26
 ドル円は104円前半で推移。東京タイムには104.85円まで強含んだが、その後は伸び悩んでおり方向感は薄い。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動意は高まりにくい。この後のNYタイムにドル円をトレードするなら小幅な上下の動きに逆張りで対処していくイメージしか浮かばない。  短期的な反応がありそうな米経済指標としては、まず米新規失業保険申請件数があげられる。米国を寒波が襲ったなかでも落ち着いた推移が続いているが、市場予想からのかい離を念のため想定。昨年の7-8月以降から減少している米中古住宅販売件数は、関連指標である米中古住宅販売成約指数からすると、市場予想通りに前回11月

【視点】 日銀への「失望売り」最適戦略にならない

2014年01月23日 20:09
第一生命経済研究所 経済調査部 副主任エコノミスト 藤代宏一氏   4月緩和の可能性は後退、それでも日銀への「失望売り」は最適戦略にはならない    昨日の日銀総裁会見や声明文を見返すと、4月緩和の可能性は低そうだ。声明文では「不確実性」の文言が削除されるなど、日銀が下振れリスクを意識しているようには見えない。昨日夕方に行われた日銀のエコノミスト説明会にでも、日銀幹部はQQE(量的・質的金融緩和 Quantitative and Qualitative Monetary...

ロンドン市場 円相場の存在感薄い、ドル円・クロス円で方向感まちまち

2014年01月23日 19:24
ロンドン午前、欧州通貨の上昇や資源国の下落が目立つ一方、ドル円の方向感は限定的。東京タイム午後に円高に振れた後の水準を維持しており、足元では104.30円付近で横ばいが続いている。クロス円では、ユーロ円が堅調、ポンド円やNZドル円が底堅く推移しているが、加ドル円や豪ドル円は引き続き重く、円相場はまちまちの展開。

【視点】 英国労働統計、来月には7%の閾値到達の可能性

2014年01月23日 18:42
第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト・田中...

ロンドン市場 ユーロは上げ一服、ユーロ圏PMIは強いがサプライズは限定

2014年01月23日 18:21
ユーロドルは1.3643ドル、ユーロ円は142.42円まで上昇後、上げが落ち着いている。ユーロ圏のPMI速報値は総合・製造業・サービス業で市場予想を上回ったが、フランスやドイツの強い結果の後だけに好調な結果が想定に入っていたことから目立った反応は見られない。ユーロドルは1.3630ドル付近、ユーロ円は142.20円付近で推移している。

ロンドン市場 欧州通貨高・資源国通貨安、ユーロは一段高

2014年01月23日 17:53
欧州通貨高・資源国通貨安に。仏・独のPMIを好感したユーロドルは1.3643ドルまで一段高となり、ユーロ円も142.42円まで上値を伸ばした。ポンドドルも昨日の英失業率の改善を好感した堅調地合いを維持し、1.6614ドルまで年初来高値を更新した。この水準は2011年8月以来の高値。一方の資源国通貨は軟調地合いが継続。ドル/加ドルは1.1167ドルまでドル高・加ドル安が一段と進んでいるほか、豪ドル/ドルも0.8775ドルまで下押し後は0.87ドル後半で上値の重い動き。

ロンドン市場 早朝はドル売り、欧州通貨買い

2014年01月23日 17:33
ロンドン早朝はユーロやポンド、スイスフランが対ドルで買われており、ユーロドルは1.36台を一時回復している。スイス中銀による銀行の資本規制やフランスPMIが良好な数字が欧州通貨全般を押し上げている。

ロンドン市場 ユーロドルは1.36ドル台へ上昇、仏景況感の改善を好感

2014年01月23日 17:18
ユーロドルは1.3611ドル、ユーロ円は142.03円までユーロ高が勢いづいている。先ほど発表された仏製造業PMIが48.8、サービス業PMIが48.6となり、いずれも市場予想を上回ったことが背景。それぞれ景況判断の分岐点である50を下回ってはいるが、立ち直りの遅れているフランスで前向きな経済指標が示されたことが素直に好感されている。
<< 339 | 340 | 341 | 342 | 343 >>