News

要人発言 ルー米財務長官 議会は債務上限を引き上げるべき

2014年01月24日 02:31
今年は米国にとって良い年に 議会は債務上限を引き上げるべき、今年は財政協議問題を繰り返したくない 米国は3%成長を予想することが妥当 失業問題を克服するべき、なすべきことが残されている

NY市場 米10年債利回り2.796% ダウ平均167ドル安

2014年01月24日 02:13
NY株式23日(NY時間12:02) ダウ平均   16205.38(-167.96 -1.02%) ナスダック   4208.92(-34.08 -0.81%)   CME日経平均先物 15550(大証終比:-150 -0.97%)   米国債利回り(NY時間12:02) 2年債 ...

NY市場 ドル売り小休止でドル円は104.70円付近へ戻す

2014年01月24日 01:37
ドル売りの勢いは小休止。ドル円は103.49円を安値に103.70円付近まで水準を戻しているほか、ユーロドルは1.3686ドルを頭に1.3670ドル台で伸び悩んでいる。そのほかの通貨もドルに対して買いの勢いが緩んだ。関連市場では、ダウ平均も前日比167ドル安となる16205ドル付近で下げ渋る格好となっている。

NY市場 米株は1%超安 利回り低下

2014年01月24日 01:28
NY株式23日(NY時間11:03) ダウ平均   16178.82(-194.52 -1.19%) ナスダック   4196.42(-46.58 -1.10%)   CME日経平均先物 15510(大証終比:-190 -1.23%)   米国債利回り(NY時間11:03) 2年債   0.372(-0.028) 10年債  2.799(-0.066) 30年債  3.706(-0.053) 期待インフレ率  2.234(-0.011) *期待インフレ率は10年債で算出  

LDNFIX ドル売り、ユーロ圏・米国経済指標の強弱も影響

2014年01月24日 01:13
 ロンドンフィックスにかけては、ドル売り・ユーロ買いが優勢。欧州タイムに発表されたユーロ圏と主要国の仏・独PMIが市場予想を上回ったためユーロは一段高となっていたが、NYタイムに入ると米国の主要経済指標が発表され、新規失業保険申請件数は予想比で好結果となったものの、シカゴ連銀全米活動指数が予想を大きく下回ったことを受けて米債利回りが低下幅を広げるなかで、ドル売りに傾斜。さらに、相次いで発表された住宅指標の弱さも相まって米債利回りがさらに低下するなかでドルは一段安となり、対円・対ユーロを中心に動意づいた。そのほか材料のあったところでは、加ドルが強い小売売上高の結果を受けて買いに傾斜する場面

NY市場 ユーロ中心に欧州通貨は対ドルで堅調

2014年01月24日 00:53
欧州通貨は対ドルでしっかり。本日発表されたユーロ圏と米国の経済指標に対するコントラストからドル売り・ユーロ高の流れが優勢に。ユーロドルは1.3684ドルまで上昇幅を広げた。ユーロの上昇を受けてポンドやスイスフラン(CHF)も堅調。ポンドドルは1.6629ドル、ドルCHFは0.8992CHFまで欧州通貨高が進んだ。

NY市場 米長期金利は2.80%割れ、ドル円も103.49円まで下げる

2014年01月24日 00:20
ドル円はじり安。本日発表された米経済指標で、景気回復のスピードが鈍りつつあることを示唆する結果が多く見られたことから、ドル売りが優勢に。米長期金利が2.8%割れまで低下するなか、ドル円は103.49円まで下落した。一方で、ユーロドルは1.3678ドルまで上昇幅を広げた。

【指標結果】 米12月中古住宅販売件数 結果487万件、予想492万件ほか

2014年01月24日 00:01
米12月中古住宅販売件数 結果487万件、予想492万件 ユーロ圏1月消費者信頼感・速報値 結果-11.7、予想-13.0 米12月景気先行指数 結果+0.1%、予想+0.2%

【経済指標】 まもなく米12月中古住宅販売件数ほか発表(翌0:00)

2014年01月23日 23:48
ユーロ圏1月消費者信頼感・速報値 〔予想 -13.0〕 (前回発表値 -13.6) 米12月中古住宅販売件数 〔予想 492万件〕 (前回発表値 490万件) 米12月景気先行指数 〔予想 +0.2%〕 (前回発表値 +0.8%)

NY市場 株式下落で始まる ダウ平均100ドル超安

2014年01月23日 23:47
NY株式23日(NY時間09:31) ダウ平均   16234.12(-139.22 -0.85%) ナスダック   4219.20(-23.81 -0.56%)

NY市場 ドル円、一時103.54レベルに下落 1/14以来の安値水準

2014年01月23日 23:45
ドル円が一段安。一時103.54レベルと1月14日以来の安値水準をつけた。一連の米経済指標を受けて米長期金利が低下、米株先物が売られ、ドル安・円高の圧力となっている。

NY市場 ドル円・クロス円さえない、ドル円は103.66円まで下押す

2014年01月23日 23:13
 NYタイム序盤のドル円・クロス円は上値の重い展開。ドル円は103.66円まで下げ幅を広げた。先ほど発表された米11月住宅価格指数は+0.1%と、市場予想+0.4%を下回った。一部報道では、誤った指標結果が流れていたこともあって、市場は少し混乱した部分もあったようだ。  クロス円も軟調。ドル円が下押ししたことから、ポンド円は172.23円、豪ドル円は91.17円まで下げたほか、ユーロ円は141円半ば、NZドル円は86円前半で上値が重くなっている。好調だった小売データを受けて買いが先行した加ドル円も、93.30円台と本日の安値水準まで押し戻されている。

【指標結果】 修正;米11月住宅価格指数 結果+0.1%、予想+0.4%

2014年01月23日 22:58
米11月住宅価格指数 結果+0.1%、予想+0.4%

【経済指標】 まもなく米11月住宅価格指数の発表(23:00)

2014年01月23日 22:47
米11月住宅価格指数 〔予想 +0.4%〕 (前回発表値 +0.5%)

NY市場 ドル円は小幅下押し、加ドルは予想比強めの指標で買い戻し

2014年01月23日 22:44
 ドル円は103.92円までレンジ下限を広げ、昨日安値を下回った。先ほど発表された米新規失業保険申請件数は32.6万件と、市場予想33.0万件からは良かったものの、同時に発表された米12月シカゴ連銀全米活動指数が+0.16と予想+0.90を下回ったことが影響した。ただ、この後米住宅指標の発表が控えていることから、一方向で売りが強まる格好にはつながっていない。  加ドルは買い戻し。加11月小売売上高が総合・コアともに市場予想より強かったことが背景。ドル/加ドルは1.1120加ドル、加ドル円は93.50円台へ水準を戻している。
<< 338 | 339 | 340 | 341 | 342 >>