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本日の予定

2014年12月18日 07:15
<国内> ・08:50   前週分対外対内証券売買 ・12:45   20年国債入札の結果発表 ・14:00   日銀金融政策決定会合(19日まで)       <海外> ・06:45   NZ・7-9月期国内総生産(前年比予想:+3.3%、4-6月期:+3.9%) ・18:00 プーチン・ロシア大統領会見 ・18:00   独・12月IFO企業景況感指数(予想:105.5、11月:104.7) ・18:00  ...

NY為替概況 ドル円118円後半へ、相当な期間は削除

2014年12月18日 07:14
NYタイムはドル円が上昇。前半は、一部報道が「クーレECB理事が大規模な資産購入が来年始まると示唆」と報じたことで、ECBによる量的緩和が想起され、ドル円は117円前半で底堅く推移した。後半は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やイエレンFRB議長の会見を通じて株高・債券安によるリスクオンの流れが強まったことが材料となり、ドル円は118.91円まで一段高となった。また、ロシアルーブルが反発したことで、リスク回避ムードが和らいだことも、円の上値を重くした。   FOMCでは、FFレートの誘導目標レンジは0.00-0.25%に据え置かれた。また、注目された声明文では

FOMC声明要旨

2014年12月18日 05:54
FOMC、FFレート誘導目標を0.00-0.25%に維持   FOMC声明 「利上げについて『辛抱強くいられる』」 「労働力の活用不足、引き続き解消に向かっている」 「インフレが目標下回っている一因はエネルギー」 「最近の世界市場の不安定には言及せず」 「フィッシャー米ダラス連銀総裁、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁の3名が反対票」 「15年の初回利上げを予測は15名-9月は14人」 「15年のGDPは2.6-3%増、9月から変わらず」 「PCE価格指数は2016年に目標値の2%に上昇」 「失業

要人発言 オバマ米大統領「キューバ政策を廃止する」

2014年12月18日 02:31
オバマ米大統領 「キューバ政策を廃止する」 「キューバと国交正常化交渉を開始へ」 「禁輸措置も廃止する」          

NY市場 ドル円上値追いも FOMCへの反応は未知数の部分が多い

2014年12月18日 02:09
米株が上げ幅を拡大させており、ドル円も上値追いの動きが出ている。FOMCの結果発表を控えていることから、積極的な動きまでは見られないが、買い意欲は根強いようだ。   FOMCではフォワードガイダンスの「相当の期間」の文言が削除され、慎重姿勢は維持しつつも、利上げに含みを残す声明になるのではとの見方が強い。   また、イエレン議長の会見も予定されており、現在の原油下落と新興国経済についてのコメントも注目される。   米経済の先行きには自信を示すであろうが、それを受けて市場がどのような反応を示すか未知数な部分も多い。  

NY市場 クロス円は底堅い、加ドル円は原油価格の上昇も支え

2014年12月18日 02:08
クロス円はじり高。ドル円が117.73円まで上昇幅を広げたことを受けて、ユーロ円は145.95円近辺、ポンド円は184円前半、スイスフラン円は121円半ばまで水準を戻している。また、加ドル円は上昇幅を拡大。NY原油先物が上昇幅を広げたことに反応して、101.25円まで高値を塗り替えた。    

LDNFIX ユーロ下落、ECBのQE期待で

2014年12月18日 01:20
ロンドンフィックスにかけてはユーロが下落。一部報道が「クーレECB理事が大規模な資産購入が来年始まると示唆」と伝えたことで、ECBによる量的緩和が想起され、ユーロ売りを誘った。ただ、NYタイム午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や経済見通しの発表、さらにイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を控えているため、値幅は限定的だった。また関連市場では、ロシアルーブルが上昇したほか、米国株が反発したことから、足元のリスク回避ムードは和らいだ。   ユーロドルは、本日のこれまでの安値を下回り1.2387ドルまで下げ幅を拡大。ユーロ円も、145.37円までレンジ下

NY市場 ユーロドル、さらに下げ幅を広げる ECBのQE観測が重し

2014年12月18日 01:08
ユーロドルはさらに下げ幅を拡大。1.2387ドルまで下落した。一部報道が「クーレECB理事が大規模な資産購入が来年始まると示唆」と伝えたことで、ECBの量的緩和(QE)が想起され、ユーロを圧迫している。ユーロ円も145.40円まで下げ幅を広げた。   ユーロの下落に引っ張られて、他通貨もドルに対して弱含み。ポンドドルは1.5652ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9695CHF、ドル/加ドルは1.1672加ドルまで他通貨安が進んだ。        

NY市場 ユーロが売り強まる、ユーロドルは1.2411ドルまで下げる

2014年12月18日 00:33
ユーロドルはレンジ下限を拡大。本日のこれまでの安値1.2446ドルを下回って、1.2411ドルまで下落。ユーロ円も145.70円付近へ押し戻された。クーレECB理事が「国債購入は量的緩和の基本的なオプション」と述べたことが意識されたもよう。ユーロ下落に引っ張られて、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9676CHFまでCHF安が進んだ。   一方で、ドル円はユーロドルの下げが市場全体でのドル買いに波及したことから、117.30円台まで水準を戻している。        

NY市場 原油下落も、FOMC前に市場は落ち着く

2014年12月18日 00:17
ドル円は117円台前半での推移となっている。前日は一時115円台半ば付近までの下落したものの、きょうは下げ渋る動きを見せている。   相変わらず原油は下値模索となっているが、米株も上昇して始まっており、ひとまず落ち着きを取り戻しているようだ。   きょうはFOMCの結果発表が予定されている。原油下落を背景に相場は全体的に今年のポジション調整の動きを強めているが、FOMCがゲームチェンジャーになるか確認したい雰囲気も強いものと思われる。   ドル円は117円を割り込むと買いオーダーも並んでいる一方、117.40/50水準より上からは上値

NY市場 ピボット分析

2014年12月17日 23:22
ドル円 現値116.94 高値117.51 安値116.30   118.74 ハイブレイク 118.13 抵抗2 117.53 抵抗1 116.92 ピボット 116.32 支持1 115.71 支持2 115.11 ローブレイク   ユーロ円 現値145.68 高値146.48 安値145.52   147.23 ハイブレイク 146.85 抵抗2 146.27 抵抗1 145.89 ピボット 145.31 支持1 144.93 支持2 144.35 ローブレイク &nb

NY市場 ユーロ円、ドル円の下押しに連れ安 145円半ばへ

2014年12月17日 23:20
ユーロ円は145円半ばへ低下。ドル円が116.90円付近へ上値を切り下げる中、下方向のストップロスを巻き込んで下げ幅を広げた。ユーロ円の動きを受け、ユーロドルも1.2450ドル台で上値が重くなっている。    

NY市場 米インフレ鈍化で、ドル円の上値は重くなる

2014年12月17日 22:54
ドル円は小幅に上値が重くなる。米11月消費者物価指数・前月比は市場予想の-0.1%を下回る-0.3%となった。また、前年比でも+1.3%と市場予想や前月の+1.7%を下回るなど、米国のインフレ鈍化が懸念される格好に。ドル円は117.00円前後で上値が重くなっている。   一方で、ユーロドルは1.2460ドル付近へ下値を切り上げている。        

ロンドン市場 午前概況 ややドル高も、FOMC控え方向感鈍い

2014年12月17日 20:05
ロンドンタイム午前の為替相場はややドル買いが先行した。ただ、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、イエレンFRB議長の会見を控えた様子見ムードも強く、方向感は鈍い。ドル円は米長期債利回りの上昇を眺めながら一時117.51円まで上値を伸ばしたが、原油安を背景としたリスク回避への警戒感が残る中、積極的に上値を追う展開には持ち込めず、117円前半を中心とした推移が続いた。   ユーロドルは1.2448ドルまでじり安。ユーロ圏11月消費者物価指数(HICP)・確報値は、総合・コアともに速報値と一致し、反応は見られなかった。ポンドドルも一時1.5678ドルまで弱含んだ。この日

英中銀議事録要旨

2014年12月17日 18:54
英MPC議事録 「政策金利、7対2で据え置きを決定」 「資産購入枠、9対0で3750億ポンドの維持を決定」 「ユーロ圏の見通しは落ち着いている」 「原油価格の下落は全体として英経済にとって刺激となる」 「少数のメンバー、失業率の低下は労働市場のたるみ縮小を示唆」 「大半のメンバー、賃金上昇の兆しがポジティブ」 「大半のメンバー、見通しの上下両方のリスクを指摘」 「12月のデータで、インフレ率は1%を下回る見通し」        
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