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【見通し】(東京市場 為替) ドル円、動きあるなら上か

2014年12月24日 08:00
NYタイムはドル高。米7-9月期...

本日の予定

2014年12月24日 07:25
<国内> ・13:00   特別国会召集、衆院本会議で安倍自民党総裁が首相に指名される見込み       <海外> ・21:00   米・先週分MBA住宅ローン申請指数(前回:-3.3%) ・21:00   トルコ中央銀行が主要政策金利発表(指標レポレートは8.25%で現状維持 の予想) ・22:30  ...

NY市場 ドル高、米GDPは11年ぶりの高い伸び

2014年12月24日 07:11
NY為替市場はドル高。米7-9月期...

LDNFIX 強いGDPでドル高、ドル円は120円後半に

2014年12月24日 01:03
ロンドンフィックスにかけてはドル高。米7-9月期GDP確報値が+5.0%と、市場予想や改定値を上回り、約11年ぶりの大幅な伸びとなったのが背景。同個人消費も+3.2%に上方修正され、経済成長の勢いが強まっていることを裏付ける結果となった。一方で、11月耐久財受注は予想外のマイナスとなったほか、同新築住宅販売件数は昨日の中古住宅に続き市場予想を下回り、ドル買いの勢いは緩んだ。関連市場では、ダウ平均が史上初の1万8000ドル台に上昇し、米10年債利回りは2.20%付近まで上昇した。   ドル円は120.80円まで上値を伸ばしたが、9日以来の121円大台を試す動きには持ち込め

NY市場 クロス円はしっかり、ドル円の上昇につられる

2014年12月23日 23:19
クロス円は、主要通貨の対ドルでの下落が重しとなっているものの、ドル円の上昇につられしっかり。ユーロ円は147円付近、ポンド円は187円付近で底堅く推移しているほか、豪ドル円は97.90円、NZドル円は93.34円、加ドル円は103.57円までじり高。  

ロンドン市場 午前概況 欧州通貨が重い一方、資源国通貨に持ち直しも

2014年12月23日 21:27
ロンドン午前、欧州通貨は序盤こそ昨日の下落に対する反動でじり高も、次第に水準を沈める展開。祝日の東京に続き、欧州もクリスマス休暇モードに入っている影響もあってが、為替市場は全般的に方向感は定まらなかった。   欧州株が底堅く寄り付くと、ユーロドルは1.2246ドル、ユーロ円も147.11円まで上昇。しかしその後は1.2220ドル、146円後半へ水準を下げた。ギリシャ大統領選出投票で、サマラス・ギリシャ首相が選出に必要な票を得られなかったことが下押し圧力となったようにも見える。   ポンドドルも1.5609ドル、ポンド円は187.49円まで上昇したが、その後はポン

ロンドン市場 きょうもルーブルが堅調 

2014年12月23日 16:54
ロンドン市場で、きょうもロシア・ルーブルが堅調に推移している。ドル/ルーブルは一時53.0355まで下落、前日終値は55.6457だった。  

本日の予定

2014年12月23日 07:42
<国内> ・天皇誕生日(金融市場は休場)       <海外> ・16:45   仏・7-9月期国内総生産改定値(前年比予想:+0.4%) ・16:45   仏・11月生産者物価指数(10月:前年比-1.4%) ・18:30   英・7-9月期国内総生産確定値(前年比予想:+3.0%) ・18:30   英・7-9月期経常収支(予想:-232億ポンド、4-6月期:-231億ポンド) ・22:30  ...

NY為替概況 ドル円120円台も、閑散相場

2014年12月23日 07:40
NY為替市場はもみ合い。クリスマス休暇に入り、市場参加者が少ない中、閑散相場が続いた。この日発表された米11月シカゴ連銀全米活動指数は市場予想を上回る+0.73となった一方で、米11月中古住宅販売件数は市場予想の520万件に対し493万件とさえない結果となった。中古住宅販売件数は3カ月ぶりに減少し、5月以来の低水準となったものの、市場の反応は鈍い。先週、米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、米株は買い安心感が広がり、続伸。ダウ平均が引けにかけて上げ幅を150ドル超に拡大するなど堅調な米株の動きに支えられ、ドル円は120.09円まで高値を更新した。12月9日以来の120円台を回復したも

LDNFIX ドル円は120円台、住宅データに反応薄

2014年12月23日 01:09
ロンドンフィックスにかけてドル円は小じっかりも、値幅は限定的。この日発表された米11月中古住宅販売件数は市場予想の520万件に対し、493万件とさえない結果となった。3カ月ぶりの減少で、5月以来の低水準となったものの、市場の反応は鈍い。先週、米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し買い安心感が広がっている米株は続伸。堅調な米株の動きも下支えに、ドル円は12月9日以来となる120円大台を回復し、120.02円まで高値を更新した。   クロス円も底堅い動きで、その一角は足元の高値を更新。ユーロ円は147.12円、スイスフラン円は122.24円まで上値を伸ばしたほか、ポンド円

NY市場 ドル円一段高、一時119.94レベル

2014年12月22日 22:30
週明けのNY市場はドル高の動きで始動している。ドル円はロンドン市場での高値を更新し、一時119.94レベルと120円の大台に再びチャレンジしている。ユーロドルやポンドドルなどでもドル買いの動きがみられている。    

ロンドン市場 午前概況 リスク回避姿勢が後退し円売り優勢、方向感は限定

2014年12月22日 20:28
ロンドン午前は、ここもとのリスク回避の象徴である原油先物やロシア・ルーブルが先週末の海外市場と同様に底堅さを示し、欧州株もプラス圏で推移。為替市場ではリスク回避姿勢が後退し、円売りが優勢となった。   ユーロ円が147.05円、ポンド円が187.56円とともに15日以来の高値、スイスフラン(CHF)円が122.20円まで上昇するなどリスク選好の円売りが意識され、クロス円は上昇。NZドル円が93.06円、加ドル円は103.48円とともに11日以来の高値、豪ドル円が97.69円まで上昇するなど、資源国通貨も底堅かった。   ドル円もクロス円の円売りに引っ張

ロンドン市場 ドル円は119円後半でこう着、目立った材料なく動意乏しい

2014年12月22日 19:59
為替市場は動意に乏しく、ドル円は119円後半でこう着。ロンドン序盤に見られた円売りは一旦は収まっている。欧州勢はクリスマス休暇入りした参加者が多く、また欧州時間に目立った経済指標の発表も予定されていないため、積極的な取引は手控えられているもよう。    

要人発言 黒田日銀総裁、原油安はプラス

2014年12月22日 18:19
原油安はプラス。 意図的な円安誘導政策を否定。 (黒田日銀総裁、NHK国際放送で)    

東京市場 午後概況 円安に傾くも、休暇前で値動きは鈍い

2014年12月22日 15:30
午後の為替市場では、各通貨とも限られた値動きが続いた。海外勢はクリスマス休暇入りした参加者が多いほか、本邦勢は天皇誕生日の祝日前とあって様子見ムードが強く、積極的な取引は見送られた。ドル円は119円半ばで、いく分戻し気味に推移したが、一方的にレンジを広げる感じでもなく動意は鈍かった。関連市場では、米長期金利が2.15%付近で下向き基調を維持するなど、ドル高の材料が限られたことも、ドル円の動意を乏しくした可能性はある。   クロス円では、高値を更新する通貨が散見されたが、取引量が薄い中で明確な方向性は全体的に定まりづらかった。ユーロ円は146.45円、ポンド円は187.0
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