本日の見通し(株式) 材料難と高値警戒感で売りに押される展開へ 欧州関連や国内景気関連に注目か
2013年07月17日 08:22
東京株式市場は売りに押される展開か。米バーナンキFRB議長の議会証言を前にして、米主要指数の伸び悩みや円安一服が様子見ムードを強める要因となろう。今期業績好調がこれまでに伝えられた銘柄や、旧大証銘柄など材料株物色に傾斜する可能性がある。国内の景況感改善で陸運や建設、セメント、紙パなどの内需系銘柄の物色意欲も強そう。また、ユーロの底堅さが伝えられており、ソニー(6758)を中心に東芝テック(6588)、アシックス(7936)、アルパイン(6816)、コニカミノルタ(4902)など欧州売上比率が比較的高い銘柄群にも注目したい。
日経平均の予想レンジは14300円-14500円。5/23高値か

