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本日の見通し(株式) 材料難と高値警戒感で売りに押される展開へ 欧州関連や国内景気関連に注目か

2013年07月17日 08:22
 東京株式市場は売りに押される展開か。米バーナンキFRB議長の議会証言を前にして、米主要指数の伸び悩みや円安一服が様子見ムードを強める要因となろう。今期業績好調がこれまでに伝えられた銘柄や、旧大証銘柄など材料株物色に傾斜する可能性がある。国内の景況感改善で陸運や建設、セメント、紙パなどの内需系銘柄の物色意欲も強そう。また、ユーロの底堅さが伝えられており、ソニー(6758)を中心に東芝テック(6588)、アシックス(7936)、アルパイン(6816)、コニカミノルタ(4902)など欧州売上比率が比較的高い銘柄群にも注目したい。  日経平均の予想レンジは14300円-14500円。5/23高値か

本日の見通し(為替) 日銀議事録公表を無風で通過しFRB議長証言へ

2013年07月17日 08:18
 NYタイムはドル売りが優勢。発表された米経済指標は総じて強い内容だったが、17日からのバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長による議会証言への注目度が高く、ドル高修正が強まった。ドル円は99円の大台を割り込み98.89円まで下落。ユーロドルは1.3175ドル、ポンドドルは1.5169ドルまで上値を伸ばした。  東京タイムでは6月開催分の日銀金融政策決定会合の議事要旨が公表される。ただ、黒田日銀総裁が就任して初の会合となった4月以降は、特に追加策を打ち出すことなく回を重ねていることから、目立った動意材料とはなりにくいだろう。公表を無風で通過し、NYタイムに予定されているバーナンキFRB

本日の予定

2013年07月17日 08:11
<国内> ・08:50   日銀金融政策決定会合議事要旨公表(6月10-11日分) ・11:00   菅官房長官、定例記者会見 ・12:45   5年国債入札の結果発表 <海外> ・17:30   英・6月失業率(予想:4.5%、5月:4.5%) ・17:30   英国中央銀行MPC議事録公表(7月開催分) ・

NY市場 2時台 米株は下げ幅拡げる

2013年07月17日 02:38
NY株式16日(NY時間13:22) ダウ平均   15422.96(-61.30 -0.40%) ナスダック   3592.16(-15.33 -0.43%) CME日経平均先物 14575(大証終比:-25 -0.17%) 欧州株式16日終値 英FT100  6556.35(-29.76 -0.45%) 独DAX  8201.05(-33.76 -0.41%) 仏CAC40  3851.03(-27.55 -0.71%) 米国債利回り(NY時間13:22) 2年債 ...

【要人発言】 レッタ伊首相「経済成長は2013年に再開する」

2013年07月17日 02:25
レッタ伊首相 「経済成長は2013年に再開する」 「伊は公的債務の削減を望んでいる」

NY市場 ドル円は安値更新、21日移動平均線に接近中

2013年07月17日 02:05
NY正午を回り、ドル円は99.11円まで水準を切り下げた。明日から始まるバーナンキFRB議長の議会証言を控え、警戒感からドル売りが続いている。下値めどは先週からサポートとしてワークしている21日移動平均線。足元では98.96円に位置している。

NY市場 1時台 原油は106ドル台前半での推移

2013年07月17日 01:21
NY株式16日(NY時間12:09) ダウ平均   15446.14(-38.12 -0.25%) ナスダック   3596.27(-11.22 -0.31%) CME日経平均先物 14635(大証終比:+35 +0.24%) 欧州株式16日(GMT15:09) 英FT100  6556.35(-29.76 -0.45%) 独DAX  8201.05(-33.76 -0.41%) 仏CAC40  3851.03(-27.55 -0.71%) 米国債利回り(NY時間12:09) 2年債 ...

NY市場 ジョージ総裁はタカ派堅持 直ぐにでもQE縮小開始を

2013年07月17日 00:54
ジョージ・カンザスシティ連銀総裁の講演が伝わっており、債券購入を調整すべき時に来ており、直ぐにでもQE縮小を開始すべきとの見解を示した。ジョージ総裁は今年に入ってからの全ての会合で反対票を投じており、タカ派の急先鋒となっている。 特に市場の反応は無く、ユーロドルは1.31台半ばと本日の高値付近、ドル円は99.35付近での推移となっている。

LDNFIX ドル売り傾斜も、焦点は明日のFRB議長証言

2013年07月17日 00:51
ロンドンフィックスにかけて、為替相場はドル売りに傾斜。米国経済指標が多数発表され、米6月消費者物価指数や同設備稼働率は市場予想を上回り、同7月NAHB住宅市場指数は2006年以来の高水準を示現するなど、全般的に強い内容となった。ただ、市場は17-18日に行われるバーナンキFRB議長の議会証言に焦点を移しており単独の米国経済指標の結果に一喜一憂するような状況は見られず。むしろ明日のFRB議長証言において、先日の講演で述べられたようなハト派色を強めた内容を再び示すのではとの警戒感もあってか、ドル売りに傾斜する場面が見られた。 ドルストレートはレンジこそ限定的ながらも底堅さ示す。米国経済指標の結果へ

【要人発言】 ジョージ総裁「景気回復期は緩和的な政策が望ましい」

2013年07月17日 00:30
ジョージ米カンザスシティ連銀総裁 「景気回復期は緩和的な政策が望ましい」 「政策金利はかなりの長期間にわたって低すぎる水準に維持されるべきではない」 「インフレ率は穏やかだが、長期的にはインフレリスクある」

NY市場 0時台 米株はマイナス圏での推移

2013年07月17日 00:18
NY株式16日(NY時間11:03) ダウ平均   15459.18(-25.08 -0.16%) ナスダック   3599.45(-8.04 -0.22%) CME日経平均先物 14655(大証終比:+55 +0.38%) 欧州株式16日(GMT14:03) 英FT100  6567.35(-18.76 -0.29%) 独DAX  8207.21(-27.60 -0.34%) 仏CAC40  3855.56(-23.02 -0.60%) 米国債利回り(NY時間11:03) 2年債 ...

NY市場 ドル安、ポンド安がユーロを押し上げる

2013年07月17日 00:13
ユーロドルは1.3135付近での推移となっている。きょうは明日のバーナンキ証言を控えてドル売りが優勢の中、買いが優勢となっている。ロンドン時間の独景況感指標の弱さや、米インフレ指標の強さから、売りが強まる場面も見られたものの、下値ではショートカバーも出ている模様。現状は1.3140/50に売りオーダーが並んでおり、その上にストップが観測されている。ポンドもきょうは力強さは無く、軟調な動きも見せている。ドル安やポンド安がユーロを押し上げている面も強そうだ。

NY市場 ドルストレート底堅い、豪ドルはRBAウォッチャーの発言も支え

2013年07月16日 23:57
ドルストレートは全般的に底堅さを示すなかで、ユーロドルは1.3130ドル近辺、ポンドドルは1.5090ドル前後、豪ドル/ドルは0.9230ドル水準といった本日高値圏で推移している。豪ドルに関しては著名RBAウォッチャーが豪準備銀行(RBA)のさらなる利下げの可能性は低いと述べたことも、結果として底堅さにつながっているもよう。なお、豪ドルは対円でも91.80円近辺で推移しており、レンジこそ狭いものの底堅さを示している。

NY市場 住宅指標の強さに安心感 ただ、議会証言控えドル買いには慎重

2013年07月16日 23:45
先ほど発表になったNAHB住宅市場指数が予想を上回ったことで、ドル買いの反応が出ている。NAHB住宅市場指数は米住宅建設業者の景況感指標で新築住宅などの先行指標として注目される。このところの長期金利の上昇で、住宅市場への影響も心配されるところではあるが、今回の好結果にやや安心感も出ている模様。 ただ、明日のバーナンキFRB議長の議会証言を控える中、先週同様に早期の緩和解除に慎重な姿勢を示すのではとの警戒感もあり、ドル買いの反応は一時的となっているようだ。 ドル円は99円台半ば、ユーロドルは1.31台前半での推移。

NY市場 米経済指標はほぼ予想通り、為替への影響は限定的

2013年07月16日 22:28
米6月鉱工業生産ならびに同設備稼働率が発表され、後者は市場予想をわずかに上回ったが、ほぼ予想通りの結果に。為替相場への影響は特段見られず、ドル円は99.55円、ユーロドルは1.3105ドル、豪ドル/ドルは0.9203ドルと発表前の水準での推移を続けている。
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