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NY市場 米4-6月期GDP予想上回る、ドル円は98.52円へ上昇

2013年08月29日 21:36
米4-6月期GDP・改定値は市場予想の+2.2%を上回る+2.5%の結果に。これを受けて、ドル円は98.52円まで上昇しているほか、ユーロドルは1.3239ドル、ポンドドルは1.5484ドルまで下落するなど、ドル全面高の様相となっている。

米新規失業保険申請件数 結果33.1万件、予想33.2万件

2013年08月29日 21:33
米新規失業保険申請件数 結果33.1万件 予想 33.2万件 (前回発表値 33.6万件)

米4-6月期GDPデフレーター 結果+0.8%、予想+0.7%

2013年08月29日 21:31
米4-6月期コアPCEデフレーター・改定値(前期比年率)結果+0.8%、予想+0.8%

NY市場 インドルピーのボラティリティは高く本日は大幅高

2013年08月29日 20:59
昨日は3.7%安と18年間で最大の下落率となったインドルピーの対ドル相場だが、本日は15年ぶりとなる3.5%高で終えた。 インド中銀が石油会社に対して原油輸入代金支払いのため米ドル資金を供給すると報じられたことが好感された。

ロンドン市場 午前 ドル円は98円台回復、全般的にドル高基調

2013年08月29日 20:19
 ロンドンタイム午前、ドル買い基調に。シリア情勢については、現地入りしている国連の査察団がシリアを31日に出国すると国連事務総長から改めて述べられ、それまでは軍事介入といった新たな進展はなさそうで、緊迫していた市場のムードは後退。リスク回避の円買いといった動きはみられなかった。そのほか、独8月失業者数並びに同失業率が発表され、前者については予想外の失業者増となったもののこちらも材料視はされず。市場関係者の一部からは「シリア情勢が落ち着くと、米量的緩和(QE)縮小に再び注目が集まる」との声も聞かれるなかで、本日についてはシリア情勢がいったん落ち着く一方、この後NYタイムには米4-6月期GDP・

ロンドン市場 ユーロドルは1.3246ドルへ、厚めの買いをこなし下げ幅拡大

2013年08月29日 19:30
ユーロドルは1.3246ドルまで下落。1.3250ドルに控えていた厚めの買いオーダーをこなしストップロスの売りを巻き込みながら下げ幅を広げている。

ロンドン市場 豪ドル/ドルは下落に転じる

2013年08月29日 18:52
豪州の民間設備投資が好調だった経済指標を受けて豪ドル/ドルは上昇していたが、ロンドン時間に入って下落に転じた。米金利が上昇する中でドルが全般的に買い優勢で、豪ドルに重石となっている。

ロンドン市場 日経先物は一段高でドル円堅調

2013年08月29日 17:27
大証夜間取引に入って日経平均先物は日中終値より50円前後高く推移している。ドル円は98円台にのせてから堅調地合い維持。

インドネシア中銀、日銀との相互スワップ拡大で合意 一部報道

2013年08月29日 17:25
一部報道 「インドネシア中銀、日銀との相互スワップ拡大で合意」 「日銀とのスワップ規模は120億ドル相当」

ロンドン市場 独失業者数は予想比増加も、ユーロの動意は限定的

2013年08月29日 17:01
独8月失業者数は+7000人となり、予想外のプラスとなったが、発表後のユーロの動意は限定的なものにとどまっており、ユーロドルは1.32ドル半ば、ユーロ円は130円前半で推移している。

ロンドン市場 ドル円は98.23円へ上昇、厚めの売りこなしストップ巻き込む

2013年08月29日 16:37
ドル円は98.23円まで上昇。厚めの売りならびにストップロスの買いを巻き込みながら上値を伸ばしている。みずほ証券・投資情報部 チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏は「日足一目均衡表・基準線をこなしストップをつけた」との見解を示していた。

ロンドン市場 ドル買いが優勢、米10年債利回りは時間外上昇

2013年08月29日 15:52
欧州勢の参入する時間帯に入りドル買いが優勢となっており、それにともなって米10年債利回りは上昇している。ドル円は98.08円まで買い進まれているほか、ユーロドルは1.3269ドル、ポンドドルは1.5499ドルまでドル買い・他通貨売りが進んでいる。

東京市場 午後 ドル円・クロス円底堅さ示すも、シリア情勢懸念拭えず

2013年08月29日 15:51
 東京タイム午後、為替相場ではドル円・クロス円が底堅さを示すも、シリア情勢への懸念拭えずリスク回避志向は根強い状態。特にユーロは対主要通貨で上値の重さが目立ったほか、ドル円・クロス円も底堅さこそ示したが、やや落ち着きを取り戻しつつあるとはいえ、金融市場が全般的にリスク回避傾向にあることから、積極的に戻りを試すような動きは手控えられた。そのなかで、日経平均は昨日の大幅下落の反動もあって午後に入っても堅調地合いを続け前日比121円高で大引けを迎えた。  ドル円・クロス円は底堅さ示すも戻りは限定的。ドル円は午後に入り97.45円まで売られた後は時間外取引での米10年債利回りの上昇、さらに堅調に推移

東京市場 ドル円97.60円付近でもみ合い、後場の日経平均も動意鈍い

2013年08月29日 13:17
後場の日経平均は前場同様に動意が鈍く、前日比小幅高水準で小動きが続いている。ドル円は、上海総合指数が反落したことも嫌気して東京タイム正午に97.45円まで下押したが、下値も限られて97.60円付近に水準を戻してもみ合い相場が続いている。また、クロス円も、ユーロ円は130円前半、ポンド円は151円後半、豪ドル円は87円半ば付近での小動きが継続。

東京市場 午前 ドル円98円復帰ならず「いって来い」、日経は小反発

2013年08月29日 12:37
 東京タイム午前は、シリア情勢緊迫化に対する過度な懸念がやや後退し、日経平均の反発を背景に、ドル円・クロス円は買い戻しが先行するも、結局は「いって来い」となった。シリア情勢に対する懸念が解消されたわけでもなく、警戒感が残されていることが依然としてドル円・クロス円の重しとなり、値幅も限られている。ドル円は97.91円まで上値を伸ばしたが98円大台を試す展開には持ち込めず、日経平均が伸び悩む中で97.55円まで押し戻された。ユーロ円は130.51円を高値に130円前半、ポンド円は151.99円を高値に151円後半での小動きが続いた。また、ユーロドルは1.33ドル前半、ポンドドルは1.55ドル前半
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